[CML 021176] 【報告】第584日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 11月 24日 (土) 09:19:50 JST


青柳行信です。11月 24日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第584日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 11月23日現在 総数2660名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
★さよなら原発! 福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 橋本左門<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆原発を「さじ加減」という無知蒙昧プロメーテウスの「罠」も知らざる(左
門 11・23−119)
  ※無知蒙昧な人物に芥川賞を与えたところから、ボタンの掛け違いが・・・・。
   批判のツイッターを拡げましょう!

★ 金子 譲 さんから:
【Oneness TV:来んしゃい金曜!脱原発 第20回抗議行動(2012/11/23)】
毎週金曜日の東京の官邸前抗議行動にリンクする形で福岡で始められた、
脱原発抗議行動の20回目、中継アーカイブ。
http://t.co/swtymXyk

★ 谷本美毅 さんから:
動画『九州 脱原発 人間の鎖 No.8 西山進さん』をアップロードしました。
西山進さんは84歳にして連載3本を持つ現役の漫画家。
昭和20年8月9日17歳の西山さんは長崎の工場で働いていました。
今、西山さんが一番気がかりなのは、放射能瓦礫広域処理問題。
長崎と深い因縁の北九州市で放射能が拡散しているからです。
http://www.youtube.com/watch?v=Kpl-7Fb5SvE

★ 横浜・赤田圭亮 さんから:
友人よりの転送です。
日本のマスコミのひどさが際だちます。
 ドイツZDFのニュース福島の子どもの健康状態についての動画
ドイツZDF「フクシマの子供たちの放射線障害」(動画と全文)
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-991.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝、西日本新聞は3時前に配達されました。その一面トップは、九電の値上げ
申請の記事です。
1.「九電8.5%値上げ申請へ 人件費は1割超削減 QTNet売却検討」
西日本電子版11月24日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/8790/1/
「九州電力が27日に予定している電気料金の値上げ申請について、家庭向けの
値上げ幅を平均8・5%程度とする方針を固めたことが分かった。政府の認可が
必要ない企業などの大口向けは同15%前後値上げする方針。利用者の理解を得
るために、社員の給与カットや福利厚生の見直しなどで人件費を1割以上減ら
し、グループの九州通信ネットワーク(QTNet、福岡市)の株式の売却も検
討する。」
・・・・この記事、なぜか?、つい先ほど有料ページに移されてしまいました。
他紙でもあると思うのでそちらで閲覧ください。関電のことも含む記事は、
2.「関電値上げ、12%程度で調整=原発再稼働前提、九電は8%台」時事通信
11月23日(金)17時0分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121123-00000073-jij-bus_all
2面に、
3.「野田首相「原発ゼロ」訴え 衆院選の争点化狙う」 西日本11月23日 12:23
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/335610
記事「・・・・川崎市川崎区扇島の風力、太陽光発電所を相次ぎ視察し、再生可
能エネルギーの導入拡大で「2030年代の原発ゼロ」実現を目指す姿勢をア
ピールした。」
・・・・選挙前になって、ポーズですね。この人、終了間際の国会での所信表明
で、「原発なしには国民の安全は守れない」と表明した人です。原発容認の労働
組合を支持団体の内包したまま、選挙に望んでいる人なんですよ。
紙面には、これだけです。次に被災地の地方紙−福島民友では、きょうも原発事
故由来の記事が綴られています。
4.「福島・旧立子山村と川俣・旧飯坂村でコメ基準値超」(11/23 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1123/news5.html
記事「・・・福島市の旧立子山村のコメ農家1戸が生産した玄米1袋と、川俣町
旧飯坂村のコメ農家1戸が生産した玄米5袋から食品の基準値(1キロ当たり
100ベクレル)を超える110〜160ベクレルの放射性セシウムが検出され
たと発表した。」「県は同日、福島市や川俣町、集出荷業者などに旧立子山村と
旧飯坂村のコメと稲わらの出荷、利用を自粛するよう要請した。これまでに全袋
検査で基準値以下と確認された米袋は回収しない。政府は週明けにも出荷停止を
指示する見通し。」
5.「ギンナンで基準値超 伊達・旧3町で収穫自粛要請」(11/23 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1123/news6.html
6.「『セシウム』検出されず 除染農地の収穫作物」(11/23 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1123/news7.html
記事「・・・コメは飯舘村と川俣町の計4地区、キュウリなどの野菜は飯舘村の
1地区の農地で、6月から10月まで作付け試験を実施した。その結果、いずれ
の作物もセシウムが検査機器の検出下限値(最大で1キロ当たり13ベクレル)
を下回った。」
7.「司法書士が賠償相談 24日まで、県内6会場」(11/23 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1123/news4.html
8.「土壌保管の環境優先 中間貯蔵施設で環境省」(11/23 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1123/news1.html
他紙では、宮城県でも、原発事故の被害はあるのです、
9.「15次東電賠償、12億円超請求 農協宮城協」河北新報11月23日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121123t15013.htm
次に、原発施設関連記事、
10.「破砕帯 大飯再調査、年内にも」東京新聞11月23日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012112302100006.html
記事「追加調査のうち一部の作業は短期間でできるため、専門家五人による規制
委の調査チームが年内にも、二回目の現地調査に入る可能性がある。」
11.「大飯原発『確実に活断層だ』 現地調査団の渡辺氏 」西日本11月23日
21:12
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/335659
12.「東通原発 活断層否定に疑問 調査チーム初会合」東京新聞(2012年11
月23日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012112302100005.html
13.「拡散予測図 4度目誤り 気象データ177カ所」東京新聞(2012年11
月23日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012112302100004.html
・・・・ここまでになると、間違いといわれていない部分も信用できなくなりま
すね。もう一度、きちんと作業手順から見直すべきです。それも委託会社任せ
だったのかも。
久しぶりに、こちらのしんぶん赤旗ネットを見てみます。
14.「大飯停止こそ信頼回復の道、有識者ら 原子力規制委に厳しい意見」11
月22日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-22/2012112201_03_1.html
記事「原子力規制委員会(田中俊一委員長)は21日の定例会で、規制委のあり
方について、NPO法人環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏やNPO法
人気候ネットワーク代表の浅岡美恵氏ら有識者と意見交換しました。」
「・・・飯田(哲也)氏は、関西電力大飯原発の破砕帯調査について「あそこだ
け動いていて調査が進むという不思議な状況だ」と述べて、止める判断をすれば
信頼回復につながると指摘しました。・・・・・」
・・・・きちんと声に耳を傾け、まともな仕事をしてください。
15.「原発被害 すべて賠償を 東電・政府に要求 公害3団体、福島の被害
者ら」11月21日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-21/2012112115_01_1.html
記事「・・・・福島県内の被災者や全国各地への避難者ら、会場の席数を大きく
上回る200人以上が参加。『要請書を社長は見ていないが、これが東電として
の回答だ』などと加害者としての自覚と誠意のかけらもない東電側のごうまんな
態度に、激しい怒りの声が噴出しました。」
・・・・どこの電力会社も同じだろう。

★ ひつじのショーンこと久保です。(121023 火曜) 
久し振りに投稿させていただきます。朝日新聞の11月19日の社説、読まれた方も
多いと思いますが、良い記事だと思いますので未読の方には一読をお勧めしま
す。(朝日デジタルのサイトで無料購読会員の登録をすれば一日3本まで有料記
事を無料で読むことができます。)もう原発を続けるか止めるかという議論をす
る段階は過ぎ去った、脱原発は自明のこととなったということです。要はいつま
でに原発をゼロにするのか、廃棄物をどう処理するのか、重大責任を負うべき東
電幹部と政府関係者たちをどう処罰するか、原発廃炉や新電力確保および発送電
分離に関わる費用を国民がどのように負担すべきか、そういう議論を直ちに始
め、早急に結論を出さなければならないのです。次の選挙の最大の論点と
なる原発を、「続ける」などという政党や候補者は論外、相手にするべきではあ
りません。つまり石原氏と彼を担いだ維新の会です。石原氏はプルトニュウムを
手に入れるために原発が必要だ、とあからさまに発言したとか。もう何をかいわ
んや。万が一、考えたくもないが、安倍自民党や石原維新の会が勝利するような
ことになれば、原発は全て再稼動しようとするだろうし、新規建設も推進するで
しょう。再び核廃棄物が大量に生成します。彼らは核廃棄物の処理と保存を何処
に押し付けるつもりか?沖縄の米軍基地と同じように、何処かの貧しい地域に、
そこを故郷とし、生活の場にしている人々の人権と心を無視して押し付けるつも
りなんでしょう。もうこんな出鱈目な政治は止めさせましょう。原発容認や
2030年”代”までに廃止などとふーたらぬるい事言ってる連中は全部落選させ
ましょう。もう一つ。清水@グルントヴィ協会さんが21日に紹介された下記の
サイトの記事。http://alisonn.blog106.fc2.com/blog-entry-354.html これも
是非お読みください。背筋が寒くなり、このままだと日本人は「知らぬ間奴隷」
の人生しか送れないことになりますね。私はこの人の本 『独りファシズム つま
り生命は資本に翻弄され続けるのか?』 も読んでみるつもりです。 ではまた。

★ 藤井悦子@アジェンダ・プロジェクト さんから:
◆京都大学11月祭(NF)講演会企画
<原発事故にも刑事責任を!>
福島第1原発の事故から約1年半。昨年末に早々と「収束宣言」を出した政府。
「事故を教訓としてより高次の安全対策を目指す」と再稼働を頑張る電力会社。
しかし、肝心の福島原発事故は収束などしてはいない。
原子炉は未だ不安定な状況にあり、依然として放射能は拡散し、汚染が広がって
いる。

このまま、福島原発事故を過去のものとし、
その責任や今なお続く原子力犯罪を隠蔽させてはならない―

講師 武藤類子さん(福島原発告訴団団長)
「福島原発事故は終わらない―『告訴』に込めた福島の女たちの想い」

<講師プロフィール>
1953年生まれ。福島県三春町在住。
版下職人・養護学校教員を経て2003年里山喫茶「燦(きらら)」を開く。
チェルノブイリ事故以来原発反対運動に携わり、
2011年は「ハイロアクション福島原発40年」として活動を予定していた。
福島第1原発事故以来、住民や避難者の人権と健康を守るための活動に全国を奔走。
福島原発事故の刑事責任を問う福島原発事故告訴団団長。
著書に『福島からあなたへ』(大月書店 2012 年)。

日時 11月24日(土)13時半開場 14時開始
会場 京都大学吉田南構内 吉田南総合館南棟21(共南21教室)
入場料 一般600円 学生300円
福島第1原発事故によって東日本を中心に全国に大量の放射能がばらまかれてし
まいました。
非常に多くの人々が被曝を余儀なくされ、それまでの日常を奪われ、人生を大き
く変えられてしまいました。
ところが、これに関して未だに誰も刑事責任を問われていません。
このままでは責任の所在がうやむやにされてしまいかねません。
これを許さないために、去る6月11日、1324人の福島県民が「福島原発告訴団」
を結成し、
東京電力の現・元役員や原子力安全委員会の委員、文科省の官僚など33名に関して、
福島地方検察庁に告訴を行いました。
そして福島地検は8月1日にこの告訴を受理、現在は立件に向けて捜査が進んでい
ます。

◆同時開催
展示企画 <原発のゴミの行く末は。>
原発は実際に稼働する発電所のみが問題なのでしょうか。実はそうではありません。
「核燃料サイクル」と呼ばれる燃料成形から廃棄物処分までの一連の工程があり、
その各過程で放射性廃物が発生し、多大な被害を与えています。
またそれらの「ごみ」は海外の先住民や過疎化した村など、
社会的に「弱い」立場へと真っ先に押し付けられているのです。
今回はそうした差別・人権破壊の象徴とも言える「原発のごみ」の中でも、
濃縮過程で発生する劣化ウランを利用した兵器とその被害の実態、
および放射性廃物の国内集約地である青森県六ケ所村に主要に焦点を当て、
パネル・写真展示を行います。

●パネル提供
NO DU ヒロシマプロジェクト
島田恵さん(写真家)

11月22日(木)〜25日(日)
10:00〜17:00(24日のみ12:00まで)
会場 吉田南総合館南棟21(共南21教室) 講演会場と同じ
 入場無料
主催 社会問題を考えるサークル 京都大学ピース・ナビ
(連絡先)
E-mail  kyodai_skk at yahoo.co.jp
 ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kyodai_skk
共催 アジェンダ・プロジェクト京都
TEL&FAX 075-822-5035
ブログ http://agenda-kyoto.ldblog.jp/

★ 阪上(フクロウの会) さんから:
井野博満さんを迎えて以下の集会を実施します。是
非ご参加ください。12月1日土曜日の午後です。拡散よろしくお願いします。
<拡散希望>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【討論集会】ここが問題−原子力規制委員会
−再稼働ありき?断層調査/防災指針/新安全基準の議論の行方−
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/121-bb88.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
原子力規制委員会・規制庁が発足して2ヶ月となります。人事問題もさる
ことながら、実際に動き出すと、被災者や市民の意見を聞くこともなく、
既存の規制ルールにも従わず、再稼働の条件作りを急ピッチで行っています。

この間、私たち市民団体は4回にわたり、原子力規制委員会に対して、大
飯原発の活断層調査、防災指針、市民対応のあり方について、要請や署名
を提出し、規制庁交渉も実施しました。毎週の抗議行動も継続しています。

改正原子炉等規制法では、原子炉の設置・停止などの権限はすべて原子力
規制委員会が握ることになりますが(来年7月施行)「民意の届かない」
5人の委員がすべてを決め、再稼働に向けた動きが止まらない状況です。

そこで、原子力安全保安院のストレステスト意見聴取会で活躍された東京
大学名誉教授・井野博満さん(金属材料物性)をお迎えして、原子力規制
委員会の議論の最新情報を共有し、論点整理を行うための集会を開催する
ことにしました。大飯原発の活断層調査、防災指針、新安全基準について
の議論のポイントを共有し、討論します。お誘い合わせの上、振るってご
参加ください。

日 時:12月1日(土)13:30〜16:30
場 所:全水道会館(水道橋駅5分) http://www.nijou.jp/page108.html
内 容(予定):
・新安全基準の議論、ここが問題/井野博満さん
・大飯原発活断層調査と防災指針/阪上武(フクロウの会)
・利益相反・身内がための「有識者」選定/杉原浩司(福島原発事故緊急会議)
・原子力規制委員会の役割と権限〜原発を止めるのはだれ?
  /満田夏花(FoE Japan)
・ディスカッション
参加費:600円
主 催:原子力規制委員会を監視する有志市民(以下の団体及び個人です)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)/原発を考える品川の女たち/
国際環境NGO FoE Japan/プルトニウムなんていらないよ!東京/再稼働
反対!全国アクション/福島原発事故緊急会議/経産省前テントひろば
問合せ:090-8116-7155 阪上まで

★ ふくおか自由学校の大山英明 さんから:
ふくおか自由学校では、以下のように
 「 ローカルの政治の可能性 〜しのびよる破局に抗して」と題して
講座を来ないます。
衆議院が解散し、原発やTPP、消費税や憲法をどうするのか、
これからの針路を決める大切な選挙が行われようとしています。
そういうなかで、どういう視点から私たちが政治に向き合えば
いいのか、九州大学の出水薫先生とともに考えたいと思います。
是非ご参加ください。

「 ローカルの政治の可能性 〜しのびよる破局に抗して」

未曾有の原発震災は、「日本人」「日本」の言葉を溢れさせ、
いわば「災害ナショナリズム」とでも呼ぶべき状況をもたらしま
した。このナショナリズムの突出は、すでに震災以前から強ま
りつつあったものです。経済のグローバル化は、私たちの社
会における雇用構造などの変化をもたらし、格差を拡大させ
てきました。グローバル化への抵抗は、一方で国境の再強化
を求めるという動きをもたらしました。それは他方で、格差の
もたらす遠心力を中和し、「国」の強調によって求心力を保と
うとする勢力の動きと呼応することになったわけです。グロー
バル化に対抗しつつ、ナショナリズムに絡め取られないため
には、ローカルという第三項を考える必要があります。しかし、
そこでは橋下現象に集約される、排外的で民主主義を否定
するかの動きが生じています。グローバリズムとナショナリズ
ムに挟撃されず、さらに橋下政治のような「落とし穴」に陥ら
ないローカルの可能性は、どこにあるのか。議論の「たたき
台」を提起したいと考えています。

◎問題提起 出水薫さん                   
◎日時/12月1日(土)18:00〜20:30
◎会場/福岡人権啓発(ココロン)センター研修室
   地下鉄中洲川端駅下車 092-262-8464
◎参加費/千円(学生500円)
◎経歴/出水薫(いずみかおる)さん
  1964年、福岡県生れ。九州大学大学院法学研究院教授、
九州大学韓国研究センター教授。専門は、現代韓国政治、
日本の地域政治、平和研究。著書として『先進社会のデモ
クラシー』(共編著)など、訳書として崔章集『民主化以後の
韓国民主主義』(共訳)。
  ◎主催:ふくおか自由学校
   090−7157−1873(菊川)
   Email: ohyamayairochou at yahoo.co.jp

★ 脇 義重 さんから:
12.1公開討論会
−北九州市のがれき焼却をとめる。健康被害救済を求める
    主催 がれき問題を考える会・福岡
【開催の趣旨】
被曝症状を訴える健康被害の救済について、避難者を含めた県民・市民が医師、
自治体担当者を交え、対策の実現について話し合う。
【開催の理由】
9月17日に開始された北九州市のがれき本焼却以降、北九州市と福岡市など周
辺地域で健康被害を訴える住民が急増しています。人体だけではなく、環境への
影響が心配されます。
必要性も合理性もない震災廃棄物の広域処理は、真の被災地復興につながらず、
かえって被災地とその他の地域の支援関係を断ち切り、復旧・復興を遅らせるも
のであると訴えてきました。しかしながら国、福岡県、北九州市、宮城県は広域
処理に対する我々の疑問や訴えに誠実に向き合おうとはしていません。

私たちは10月21日に「今すぐやめろ、がれき焼却。生命を守れ、西日本!」
集会を開き、健康被害を訴える住民を救済することが、国や県、北九州市など自
治体の責務だと訴えました。
私たちは、12月1日に公開討論会を開きます。がれき焼却にともなう健康被害
と環境破壊を確認しあい、広域処理の問題点を明らかにして、北九州市のがれき
焼却をとめ、住民の健康被害救済策について、医師と連携しながら、国や関係自
治体に求めていきたい。
【開催要項】                    
日時 12月1日(土) 午後2時30分〜4時50分
会場 福岡市立東市民センター 第一、第二会議室
福岡市東区香住ヶ丘1−12−1 電話092−661−1831
進行  
報告
1 北九州市の震災がれき焼却の問題点
2 健康被害者による症状報告
3 被曝医療の現状と課題の報告
討論
司会の進行で、報告者同士の討論、会場からの質問用紙への回答を交え、討論会
のテーマについて総合討論
まとめ
   現在 福岡県知事と福岡市長に、担当職員の出席要請中です。
【問合せ】
がれき問題を考える会・福岡
福岡市早良区有田5丁目17番7号 荒木事務所気付
連絡 info at gareki.net   ブログ http://blog1.gareki.net/

★ 前田 朗 さんから:
原発民衆法廷第6回公判・札幌のご案内です。
http://maeda-news.blogspot.jp/2012/11/blog-post_23.html

原発を問う第6回民衆法廷 北海道
原発は憲法違反であり犯罪である!

12月8日(土) 会場10時00分、開廷10時30分
道民活動センター かでる2.7 4階大会会議室
(札幌市中央区北2条西7丁目)

開廷挨拶:
山内亮史(旭川大学学長・幌延問題を考える旭川市民の会)

申立人:
久世薫嗣(幌別深地層処分場)
佐藤英行(泊原発)
竹田とし子(大間原発)
宍戸隆子(福島からの避難者)

民衆法廷判事:
鵜飼哲(一橋大学教授)
岡野八代(同志社大学教授)
田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授)
前田朗(東京造形大学教授)

民衆法廷検事・代理人:
河合弘之(弁護士、脱原発弁護団全国連絡会議代表)
田部知江子(弁護士)ほか

参加傍聴券 一般1000円、学生500円

主催:原発を問う民衆法廷実行委員会・北海道
http://taniyuriko.info/
E-mail:yuriko618 at peach.plala.or.jp

原発民衆法廷はこれまで5回の公判を重ねてきました。
第1回 東京 2月25日
第2回 大阪 4月15日
第3回 郡山 5月20日
第4回 大阪 6月17日
第5回 広島 7月15日

書籍も発売中です
『原発民衆法廷1〜3』(三一書房)

『原発民衆法廷4』も近刊
http://31shobo.com/?p=1755

★ 紅林進 さんから:
☆首都圏反原発連合が、<脱原発「あなたの選択」キャンペーン>を
を展開しています。
チラシがアップされています。各地で活用しましょう。
チラシは以下からダウンロードできます。

キャンペーン・チラシPDF:
  http://coalitionagainstnukes.jp/wp-content/uploads/2012/11
/A4_nonukes.pdf
脱原発「あなたの選択」キャンペーン:http://coalitionagainstnukes.jp
/?page_id=1855
首都圏反原発連合HP:http://coalitionagainstnukes.jp/

(以下、首都圏反原発連合のHPより転載)

脱原発「あなたの選択」プロジェクト?

 今回の総選挙は「脱原発」にとっては正念場!
いまこそ連携・団結して脱原発議員を国会へ送りこもう!
どの政党、どの議員が本当に脱原発を果たしてくれるのか、
資料となるフライヤー(チラシ)とポスターを作りました。
配布のご協力を宜しくお願いします。ひとりひとりできることをやりましょう!  

 私たち首都圏反原発連合は昨年3月に発生した福島第一原子力発電所の
深刻な事故の後もなお、原発の危険性や甚大な被害を無視し、まともな安全
対策もとらぬまま出鱈目なプロセスで再稼働を進め、国民の9割が支持する
「原発ゼロ」を後退させてきた政府や官僚、利益団体、原子力事業者等に対
し反原発、再稼働反対の声を上げてきました。

 毎週金曜日の首相官邸前抗議は30回以上に及び、毎回数万人以上が
参加、6月・7月の抗議については20万人が参加しています。また、同じく
毎週金曜日全国100以上の地域で同時刻同時多発的に原発の抗議行動が
繰り広げられてきました。さらに、2030年での原子力発電の割合を求める
パブリックコメントでは9割が「原発ゼロ」を求めました。

 ところが、政府は大飯原発をろくな検証もなく電力が足りないと国民を脅し
すかし再稼働させました。原子力規制委員会の人事については原子力ムラ
の中心人物が占める違法まがいの人事で国会同意すら得られていないまま
安全精査を開始しています。

 今なお福島の人々は16万人が避難生活を強いられ、故郷に帰ることが
できない人々がいる中、国民の安全や命の問題は置き去りにされたままです。
 これほど非民主的で政治に侮辱され、国民の安全がないがしろにされたこと
が明示されたことがあったでしょうか。民主主義の軽視と言わざるを得ません。
 11月16日ついに衆議院は解散されました。私たちは投票による選挙の力で
この政治を「脱原発」へ覆さなければなりません。今こそ原発推進勢力を落とし、
多くの脱原発議員を国会に送り込まなければなりません。

 世論喚起のために、首都圏反原発連合ではポスターとフライヤーを作成しま
した。このポスターやフライヤーを参考に政策を精査し比例区での政党を考え、
小選挙区で議員一人一人を見極め、脱原発の意思を国会に送り込みましょう。

・フライヤー(チラシ) /A4サイズ→
http://coalitionagainstnukes.jp/wp-content/uploads/2012/11/A4_nonukes.pdf

友人や知人やご近所への配布、イベントでの配布、街頭での配布、お店での
設置などご協力をお願いします。

*ご請求は50部からお願いします。(送料は反原発連合が負担いたします)
少部数の場合 こちらからPDFファイルをダウンロード(A4_nonukes.pdf) して
印刷をお願いします。
http://coalitionagainstnukes.jp/wp-content/uploads/2012/11/A4_nonukes.pdf

・ポスター /B2サイズ→ 

あなたのお店やあなたの町の掲示版などに貼ってください。

*ご請求は1枚から受付ます。(送料は反原発連合が負担いたします)

フライヤーとポスターの申し込み
フライヤーを希望の方はこちらの フライヤー申し込みフォーム から申し込んで
ください。
フライヤー申し込みフォーム  http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=1863

ポスターを希望の方は ポスター申し込みフォーム から申し込んでください。
ポスター申し込みフォーム http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=1865

ツイッターによる拡散をお願いします
ツイート文:【脱原発あなたの選択プロジェクト】全国各地の抗議を行っている
みなさん!脱原発議員を国会へ送りこもう!全国各地の抗議場所でフライヤー
の配布協力お願いします!50枚?全国に発送します。詳しくはこちら。
http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=1855

ツイート文:【脱原発あなたの選択プロジェクト】いまこそ脱原発を望む国民総意
の政治へ!フライヤー配布、ポスター貼付してくれる方大大募集!フライヤーは
50枚 全国に発送します。
詳しくはこちら。http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=1855

※公職選挙法に関する注意事項
・12月4日の衆院選の公示日以降は、投票日まで屋外に選挙に影響するポスター
等を貼ると、公職選挙法に触れる場合があります。
・公示日以降は投票日まで、フライヤーを不特定多数に配布すると、公職選挙法
に触れる場合があります。
・公示日以降も店内や室内にポスターを貼ったり、友人や知人、デモ仲間に
フライヤーを個人的に渡すことはできます。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● ☆☆☆ 脱原発キャンドル・ウォーク ☆☆☆●

      あなたが照らす、核なき未来 

12月9日(日)17:30集会開始(脱原発トーク)
        18:00ウォーク出発
   集会場所: 須崎公園 福岡市中央区天神5丁目2
主 催: 脱原発クルーズ「ピース&グリーンボート2012」
協 賛:さよなら原発!福岡
連絡先:080-6420-6211(青柳・九電本店前ひろば)
 http://bye-nukes.com/fukuoka

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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