[CML 021157] 明日11/25(日)「STOP!!ガザ攻撃11.25緊急集会」@文京区民センター

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2012年 11月 23日 (金) 11:47:31 JST


紅林進です。

イスラエル軍のパレスチナ・ガザ地区に対する武力攻撃に抗議する
下記緊急集会が明後日11月25日(日)に東京の文京区民センターで
開催されます。

そのご案内を転載させていただきます。

なお明日11月24日(土)には、明治大学リバティータワーで、やはり
イスラエル軍のガザ攻撃に抗議する別の緊急集会も開催されます。
(11月25日(日)の集会の案内の転載の後に、案内を張り付けました。)
  

(以下転載)

★☆★☆★☆★☆転送・転載大歓迎★☆★☆★☆★☆

=停戦しても占領とガザ封鎖は続いている=
「STOP!!ガザ攻撃11.25緊急集会」への参加を

※急きょ「東京新聞」デスクの田原牧さんにもご参加頂けることになりました。

■日時:11月25日(日)14時30分~(14時開場)※終了予定時刻:16時30分
■場所:文京区民センター(3A)※地下鉄都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分、
     東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分ほか
     地図http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
■発言:
伊藤和子さん(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
鵜飼哲さん(一橋大学教員)
田原牧さん(「東京新聞」デスク)
奈良本英佑さん(「アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ」代表)
※積極的なフロアー発言を求めます
※主催者より、今後の活動について提起あり
■参加費:300円

11月14日にイスラエルが開始したガザ攻撃は、8日間で162人のパレスチナ人を
殺害してひとまず終わりました。死者1400人あまりを出した4年前の事態の再来
には至らなかったことに安堵すると同時に、取り返しのつかない162名の生の
重みに思いを馳せたいと思います。
このかんマスコミ報道の多くはイスラエルとガザの武装勢力間の(対等な)戦闘
であるかのように報じ、一部ではハマースによるロケット砲発射だけが強調され
るなど、問題の本質が見事に隠蔽された議論が横行してきました。私たちは停戦
を歓迎しつつ、長年に渡るイスラエルの占領とガザ封鎖の非人間性こそが根本的
な問題であることを、繰り返し訴えたいと思います。
二期目に入ろうとするオバマ政権の露骨なイスラエル支持の姿勢は、衝撃的でした。
今後のイスラエルの行動についても予断を許しません。原発問題や国内政治の混迷
のなかで内向きになっているように見える日本社会のなかで、市民がパレスチナの
状況に関して高い関心を持ち続けるのは、とても大切なことです。停戦が成立した
今だからこそ、冷静になって論議しましょう!
多くのかたの参加を呼びかけます。

■呼びかけ:「STOP !! ガザ攻撃緊急行動」実行委員会
■問い合わせ:midan.filastine at gmail.com
集会チラシ[カラー]http://goo.gl/BhpBF
[白黒]http://goo.gl/U3juk
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

(以下転載、拡散希望)

―イスラエルのガザ攻撃を許さない緊急集会―
ガザで、今、起きていること
【映画『ガザに生きる』・第五章『ガザ攻撃』/先行上映会】

1400人以上の犠牲を出した2008~9年のガザ攻撃から4年。再び、イスラエルが
ガザへの大規模な軍事攻撃を展開しています。

土井敏邦が12月23日に予定している『ガザに生きる』5部作・完成上映会のご案 
内を出したばかりですが、ガザが緊急事態になり、いま日本で私たちができるこ 
とを緊急にやるべきだと判断し、急きょ、第五章『ガザ攻撃』(監督・撮影・編集/
土井敏邦)を先行上映することにしました。

現在進行中のガザ攻撃を食い止めるため、大きな国際世論作りが急務です。
日本の私たちも、4年前のガザ攻撃の記憶を想起し、ガザ攻撃の即時停止の
声を上げるために、この集会を開きます。ぜひご参加ください。

土井敏邦は、11月10日より1年ぶりにパレスチナ・イスラエルの取材に現地へ飛 
びました。もちろん出発時には、ガザがこのような事態になることはまったく予想
もしていませんでした。本来なら、ガザの緊急事態に真っ先に現地入りするはず
なのですが、イスラエルによるプレスカード発行拒否(ガザ取材の拒否)が続いて
おり、ガザに入れない状態です。現在、エルサレムで、ガザ入りの他のルートを
模索しながら、ガザ攻撃へのヨルダン川西岸のパレスチナ人の反応の取材を続
けています。

日時:11月24日(土)

(開場)午後6時15分 (開演)午後6時30分 (終了)午後9時

会場:明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー6F(1063号教室)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

(最寄り駅)JRお茶ノ水駅/メトロ 新御茶ノ水駅(千代田線)/メトロ 神 
保町駅(半蔵門)

参加費:1000円(参加費の半分はガザのパレスチナ人権センターを通して
この度の被害家庭の支援に使われます。)

※予約不要、当日先着順にて受付

(予定)
6:30~ ガザ攻撃を許さないぞ!開会メッセージ (渡辺えりさん 非戦を 
選ぶ演劇人の会)予定 

6:45~ 現地状況について(鈴木啓之/土井敏邦パレスチナ記録の会)

7:00~ 『ガザに生きる』・第五章『ガザ攻撃』(85分)の上映

~ガザ攻撃(2008年末~2009年1月)による被害の実態を、被害者や遺族
の証言を元に改めて検証する。一方、この攻撃に参戦したイスラエル兵の証言
によって、イスラエル政府や軍が この攻撃で何を目指していたのかを探る。さら
に、民間人の被害を知りながら、90%以上のユダヤ系イスラエル国民が支持し
た背景は何か、イスラエル社会は、どう変化しているのかをイスラエル人有識者
たちが分析する。

(休憩)

8:35~ エルサレムからの報告 土井敏邦(スカイプ中継)

※当日の進行・内容は事情により変更の可能性がございます。あらかじめご了承
ください。

主催:土井敏邦・パレスチナ記録の会
共催:社会思想史研究会/非戦を選ぶ演劇人の会/日本ビジュアル・ジャーナリスト
    協会(JVJA)  

問い合わせ:doitoshikuni at mail.goo.ne.jp


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