[CML 021149] <テント日誌 11/17(土)――経産省前テントひろば 433日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 11月 22日 (木) 23:44:12 JST


<テント日誌 11/17(土)――経産省前テントひろば 433日目>
        降りしきる雨の中  テントは日々進化する

  気圧の谷の接近で今にも降りだしそうな空模様、昼過ぎから降り始めた雨が夜半まで降り続く。
テントの中は日中から冷え込んでいる。第3テントは本来は全交のテントである。昨年冬から春にかけて、海外の若者たちが宿泊したりするスペースだったのだが、ここのところ霞ヶ関周辺の抗議行動が盛んになり、いろいろな団体のトラメガの収納場所になってしまい雑然としてきた。
 そこで朝から、Fさんが中心となり衣替えをすることとなった。折からの雨の中、作業があまり捗らないとのこと。
 また、第2テントでは夕方からテント運営会議。夜遅くまで続き終了後,第1テントにメンバーが挨拶に立ち寄る。降り続く雨の中ではあるが、椅子に座りきれないほどの人々で、テントの中は夜遅くまで熱気でいっぱいであった。
 知事選について、総選挙についてテントとしてどのように向きあうのか話が弾む。先日の全体会議で、テントとして脱原発派の宇都宮けんじさんを推すことは確認とのことである。一人ひとりがどう関わって行くか今後問われて行くだろう。
 テントの屋根に打ち付ける雨音は外の騒音を打ち消し、テントの中はかえって静寂さが増しているようだ。 
       (S・S)



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