[CML 021097] 11月26日(月)・仙台高裁・支援バス・ツアー

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2012年 11月 20日 (火) 14:50:48 JST


転送歓迎です
 「福島集団疎開裁判」東京アクショングループより緊急の呼びかけが届きましたので転載します。
 福島集団疎開裁判に関心はあっても理解が今イチだった方には、最適のイベントです。
 申込みを急いでください!
 ni0615田島拝
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 ふくしま集団疎開裁判
 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/08/blog-post_6.html
 より
 仮処分事件の二審では、書面審理だけで結論を出すのが普通で、もし一審の判断通り原告を負かすのであれば審尋期日を設ける必要はありません。ということは審尋期日を開く目的は、形式的な理屈で低線量被ばくの危険性を否定した一審判決を見直すためという可能性があります。
 これは疎開裁判始まって以来最大の転機です。そして、判決見直しの可能性を現実のものにするかどうかは、ひとえに「子どもを守れ」という多くの市民の皆さんの声にかかっています。
 どうか、皆さん、5年、10年後に子どもたちの深刻な健康被害が明らかになってから「子どもを守れ」と声をあげるのではなく、今ここで声をあげて下さい。そして、ひとりひとりの小さな声を「つなげて」大きな声にして裁判所に届け、裁判所が勇気ある判断に踏み出せるように、みんなで力強く支えましょう。
 ふくしま集団疎開裁判は,新たな展開を始めました。
 審尋期日を設けることを決断した裁判所の背中を押したのは,一方で、第一審の判断(決定)後に、低線量被ばくの危険性についてさらに、山内意見書、矢ヶ崎意見書(4)、松崎意見書をはじめとする用意周到な証拠資料の提出があったこと、他方で,この裁判を知り,関心を持ち,ふくしまの子供たちを見殺しにする第一審の決定に怒りを抱いた多くの市民の皆さんがいたことです。
 是非,ひとりでも多くの皆さんが,「いま危険にさらされているふくしまの子どもたちを守れ!」という倫理の声をあげて、倫理的判断の面から裁判官を「説得」し、疎開裁判最大の転換点である、きたる審尋期日の歯車を、皆さんと一緒にガラガラと回して、ふくしまの子どもたちの命の輝きを取り戻そうではありませんか。
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 11月26日(月)・仙台高裁・支援バス・ツアー
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  11月26日(月)、「疎開裁判」の審尋(審理)に伴い、同日・仙台市内で行われる「仙台アクション」を支援すべく、東京から「日帰りバス・ツアー」を企画します。概要は以下の通り。奮ってご参加ください。
  いまならまだ間に合います。空席あり!!
 (参加者:募集!)      
 バス費用: バス代13万円+高速料金+駐車料金=17万円    
 定員  : 40名/1台      
 個人負担: 5,000円程度(予定)    
 申込先 : 黒岩 康 (携帯電話:090-2933-7993)               
 氏名、年齢、性別、電話、をお知らせください。
   11月22日午前中までに申込みの方には保険をかけます。保険ナシの駆け込み申込みは25日までです。
 (往路)
 日時  : 2012年11月26日(月) 
 集合:06:50
 出発:07:00
 集合場所: 新宿・西口スバル・ビル前(横)    
 仙台着 : 同日  12:00(予定)  
 (復路)
 日時  : 2012年11月26日(月) 
 出発:16:00    
 降車場所:   新宿・西口(遅くなる場合:野田線・岩槻に降りる場合も)    
 東京着 : 同日  21:00〜22:00(予定)  
 東京〜仙台間を5時間と考え、到着後「仙台アクション・グループ」に合流、
 約4時間、裁判支援のデモなど支援活動を行います。
 往復のバス車中は、たっぷり10時間の勉強会と交流会です。
 福島集団疎開裁判に関心はあっても理解が今イチだった方には、最適のイベントです。
 「ふくしま集団疎開裁判」東京アクション・グル−プ
 事務局: 黒岩 康
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