[CML 021089] 【時間変更のお知らせ】⇒セミナー チェルノブイリから学ぶ~ウクライナの子どもたちは今(11/22 in 東京)

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2012年 11月 20日 (火) 05:52:39 JST


紅林進です。

下記集会の時間が変更になったとのことです。

(以下転載)

みなさま(拡散歓迎、重複すみません)

FoE Japanの満田です。衆議院解散に伴い、議員会館の閉館時間が早まった
ため、標記セミナーの開催時間が前倒しとなりました。

チェルノブイリに学び、原発被害に関する政策を考える貴重なチャンスです!
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。
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チェルノブイリから学ぶ~ウクライナの子どもたちは今
11月22日(木)17:30~19:00@参議院議員会館(東京)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/1118-in-1122-in.html 
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チェルノブイリ事故後、甲状腺疾患、白内障、白血病、心臓や血管の疾患など、
子どもたちの疾患が増加し、現場の医師たちから、警告の声が発せられました。

しかし、IAEAなどの国際機関は、「放射線の影響と疾患との因果関係が証明
できない」とし、小児甲状腺がんなど限られた疾患を認めたのみでした。

事故後、25年後、ウクライナ政府がチェルノブイリ原発事故の影響に関する
報告書をまとめました。それによれば、事故後生まれ、汚染地域で育った
子どもたちの78%に慢性疾患が認められるとしています。

ウクライナ北部のまち、コロステンでは、年0.5~5mSv程度の汚染レベルですが、
それでも、通常の学校の体育の授業に加われない子どもがほとんどといった
状況です。

先般放映されたNHKのETV特集「シリーズ・チェルノブイリ原発事故「第2回 
ウクライナは訴える」 はこうした実態を、現場の医師たちの証言、子どもたち
へのインタビュー、国際機関への取材を交えてリアルに描いています。番組の
もととなった『ウクライナ・ナショナルレポート』をいち早く日本に紹介した「チェル
ノブイリ被害調査・救援」女性ネットワークの吉田由布子さんをお招きし、お話し
いただきます。

◆日時:2012年11月22日(木)17:30~19:00
                      (17:00よりロビーにて通行証を配布します)

◆場所:参議院議員会館B107(東京都千代田区)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm 
最寄駅:東京メトロ 永田町駅、国会議事堂前駅

◆お話し: 吉田由布子さん(チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)他

◆参加費:700円 申し込み不要

◆主催:福島ぽかぽかプロジェクト
    福島老朽原発を考える会
    FoE Japan

◆問い合わせ先:満田(みつた)/FoE Japan (090-6142-1807)

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「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


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