[CML 021064] Fw:国会議員に呼び掛けて>ルールを守って、大飯を止めて!~国会議員署名にご協力を

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2012年 11月 19日 (月) 00:35:54 JST


東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)です。
満田夏花さん(FoE Japan)のメールを転送します。可能な方はぜひご協力
ください。衆議院の場合、正確には前議員ということでしょうが。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

-----------------------------------------------

みなさま(拡散歓迎、重複すみません)

「大飯原発の即時停止を~国は安全審査の「手引き」を守るべき」という
趣旨の国会議員署名を呼びかけています。プラス、火曜日の大飯原発に関
する院内集会の呼びかけ議員も募集中です。

週末、議員たちは地元に帰っています。ぜひ、みなさまからも呼びかけて
ください!

呼びかけ文書を別添します。
または下記からダウンロードできます。
https://dl.dropbox.com/u/23151586/121116_ohi_giin_shomei.pdf

現在、呼びかけに参加して下さっている国会議員は下記のとおりです。い
つもありがたいですね。応援していきましょう!

橋本べん、福島みずほ、服部良一、平山誠、谷岡郁子、井上哲士、阿部知子、
三宅雪子、川田龍平、吉田忠智、山内徳信、横峯良郎、山崎誠、田城郁、
重野安正、平智之、姫井由美子、岡本英子

下記呼びかけ文を貼り付けます。
----------------------
2012年11月  日
国会議員  ___________ 様

大飯原発の即時停止を~国は安全審査の「手引き」を守るべき

 ̄‘盻顕颪慮討咾け議員に加わってください
国会議員署名の呼びかけに加わってください

<趣旨>
現在、原子力規制委員会のもとで、大飯原発の断層調査が進められていま
す。11月4日の有識者による評価会合では、座長役をつとめた島崎委員
により「12万~13万年前以降にズレが生じたことが確認された。活断層に
よるものだと考えても矛盾はないが、地滑りだという指摘もあった」とい
うまとめが行われました。第2回評価会合では、関西電力により、「地す
べりということもありうる」という主張が展開されましたが、活断層であ
るという指摘を否定する証拠は何も指摘されませんでした。

平成22年12月20日「発電用原子炉施設の耐震安全性に関する安全審査の手
引き」では、下記のように記されています。
1.3 耐震設計上考慮する活断層の認定
(1)耐震設計上考慮する活断層の認定については、調査結果の精度や信
頼性を考慮し安全側の判断を行うこと。・・・(略)
(2)後期更新世以降の累積的な地殻変動が否定できず、適切な地殻変動
モデルによっても、断層運動が原因であることが否定できない場合には、
これらの原因となる耐震設計上考慮する活断層を適切に想定すること。
これに従えば、調査対象の調査対象は活断層とみなすべきです。
断層の真上に非常用取水路(耐震Sクラスの重要施設)が通っており、同
「手引き」に従えば、大飯原発の運転はただちに停止すべきです。
原発の運転を継続したまま、調査に時間をかけることは、本末転倒です。
多くの人々の生命がかかっていることをまず、最優先に考えるべきです。

 ̄‘盻顕颪粒催
このような趣旨から、かねてより大飯原発の敷地内の活断層の問題に警鐘
を鳴らしてきた渡辺満久・東洋大教授および只野靖を招いて、下記緊急院
内集会を行います。ぜひ、「呼びかけ議員」に加わってください。

【緊急院内集会】
大飯原発の即時停止を~国は安全審査の「手引き」を守るべき
日時:2012年11月20日(火)17:00~18:30
場所:参議院議員会館講堂
内容: ・大飯原発活断層調査について
       ・「手引き」の持つ法的な意味
 ゲスト・スピーカー:渡辺満久さん(東洋大学教授)
                    只野靖さん(弁護士)
主催:福島老朽原発を考える会、原発を考える品川の女たち、FoE Japan
協力:グリーン・アクション、美浜の会

∧姪困旅餡餤聴署名の呼びかけ議員に加わってください。
(別紙をご参照ください)

(別紙)
2012年11月  日
内閣総理大臣 野田佳彦 様
経済産業大臣 枝野幸男 様
原子力規制委員会委員長 田中俊一様
原子力規制委員会委員長代理 島崎邦彦 様
関西電力株式会社 取締役社長 八木  誠 様

大飯原発の即時停止を求める要請書(案)

11月4日の大飯断層調査団の評価会合において、渡辺満久・東洋大教授
は、大飯原発の重要施設を横切る活断層が存在することが確認されたと発
言しました。原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理は、「12万~13
万年前以降に動いたことが確認さた。ズレの原因は、活断層によると考え
ても矛盾はないが、地滑りの可能性もある」と議論をまとめました。

これにより、これまで関電と国が繰り返してきた「12~13万年前以降
に動いていない」ため活断層ではないという主張は、根底から覆りました。
ズレの原因について、関西電力は一転して、「地すべりの可能性」を主張
しはじめていますが、調査団の専門家は誰一人そのような判断を示してい
ません。「断層活動によると否定できない限り」活断層と認めるべきとい
う国の「発電用原子炉施設の耐震安全性に関する安全審査の手引き」に従
えば、F-6及び指摘された破砕帯は活断層だと判断すべきです。
さらに、その直上には、大飯原発の重要施設(非常用取水路)があるため、
原発の運転は認められません。

周辺住民および多くの人々の命がかかっています。
国が定めた「手引き」に従い、大飯原発を直ちに停止することを要請します。
以 上

呼びかけ議員(16日18時現在):
橋本べん、福島みずほ、服部良一、平山誠、谷岡郁子、井上哲士、阿部知子、
三宅雪子、川田龍平、吉田忠智、山内徳信、横峯良郎、山崎誠、田城郁、
重野安正、平智之、姫井由美子、岡本英子

※提出を11月20日(火)に予定していますが、情勢により前後することが
あります。
※締切:11月19日(月)
問い合わせ先:満田夏花/FoE Japan 携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan  〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-22-203
  Tel: 03-6907-7217  Fax: 03-6907-7219
FAX:03-6907-7219  下記の□にチェックをつけ、ご連絡ください。

□11月20日の緊急集会の呼びかけ議員に加わります
□緊急要請の呼びかけ議員に加わります

国会議員名_________________ 
参議院・衆議院 党派_______

電話________FAX________ 



CML メーリングリストの案内