[CML 021050] イスラエルによるガザ攻撃を許さない11・21緊急申入れ行動

yosihiro yakusige ysige1971 at gmail.com
2012年 11月 18日 (日) 12:59:33 JST


CMLの皆様

役重です。
下記の緊急行動を行うことになりましたので、
関西方面の方はぜひご参加ください。

【転送・転載歓迎】
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イスラエルによるガザ攻撃を許さない11・21緊急申入れ行動
(在神戸イスラエル名誉領事館/在大阪アメリカ領事館)
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イスラエルによるガザ攻撃の激化を受け、11月21日(水)、
下記の要領にて抗議の申入れ行動を行います。
多くの市民の参加をよろしくお願いします。

■午後4時45分〜(約30分)
在神戸イスラエル名誉領事館(JR元町駅から北へ約5分)
神戸市中央区中山手通5-2-3扇都センタービル(兵庫県庁北向かい)

■午後6時半〜(約1時間)
在大阪アメリカ総領事館(地下鉄淀屋橋駅から北へ約5分)
http://japanese.osaka.usconsulate.gov/map-contact.html


イスラエルによるガザ住民に対する新たな虐殺が始まっています。
11月14日のイスラエル軍によるハマース幹部のアハマド・ジャバリ氏の
暗殺以降、市街地への空爆によって、11名の子供を含む48名の
住民が殺害され、450人が負傷しています。18日現在、イスラエルは
地上準備を着々と進めています。

今回の攻撃が、選挙を前にしたイスラエル政府の周到に計画された
作戦であることは、多くの識者が指摘していることです。
しかし、日本のマスメディアは、あたかもガザからのロケット攻撃に
原因があるかのような報道を行い、イスラエルの情報戦に加担してます。

1400名の犠牲者を出した2008-9年のガザ侵攻の事態を繰り返させない
ためにも、国際世論による圧力が緊急に求められています。

イスラエルは、国際法を遵守し、直ちにガザ攻撃を中止しなければ
なりません。そして、人びとが普通の暮らしを送れるよう、
ガザ地区の封鎖を解かなければなりません。
西岸地区においては、和平への可能性を閉ざすイスラエル
入植地拡大政策を即時停止し、不法に奪った土地と資源をパレスチナ人に
返還しなければなりません。
また、イスラエルは、国連決議で要求されているパレスチナ難民の
帰還権を認めなければなりません。ガザ住民の7割は現イスラエル領
から追放された難民とその子孫であり、ハマースが、イスラエル国家
の存在を容認できない背景にもこの問題があります。彼らをいくら
殺害しても、民族浄化の歴史事実と責任を消し去ることはできません。

以上の要求をイスラエル政府および彼らを支えるアメリカ政府に
伝えたいと思います。また、出来る範囲で、プラカード等、各自
用意していただければと思います。


■呼びかけ団体(11月18日現在)
・パレスチナの平和を考える会
・ATTAC関西
・関西共同行動
・「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーン
・アハリー・アラブ病院を支援する会
・占領に反対する芸術家たち

■連絡先:palestine-forum at gmail.com


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