[CML 021012] 伊藤周平『子ども・子育て支援法と社会保障・税一体改革』

塚田 俊一 lutmg at yahoo.co.jp
2012年 11月 15日 (木) 23:45:12 JST


転送歓迎

鹿児島大学の伊藤周平さんが「社会保障と税の一体改革」について幅広く分析し、
あるべき社会保障のあり方などの対抗構想をまとめた
『保険化する社会福祉と対抗構想―「改正」された障害者・高齢者の法と社会保障・税一体改革』
の続編、『子ども・子育て支援法と社会保障・税一体改革』が発売されました。
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子育て施策だけでなく社会保障と税の一体改革全般について分かりやすく分析しています。
『保険化する社会福祉と対抗構想』と併せてぜひお読みください。
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『子ども・子育て支援法と社会保障・税一体改革』
著者 伊藤周平

■――どんな本
「保育所に入りたい」「安心して子育てしたい」 新法は父母と社会の期待に応えるのか?
 ―新制度の解説、問題点の指摘、改革への提言

四六判・並製/266頁
ISBN978-4-903295-97-8 C3036
定価 2000円+税
発行 山吹書店
発売 JRC

■――主な内容
成立した子ども・子育て関連法の中心をなす子ども・子育て支援法と改正児童福祉法の内容を解説し、その問題点を指摘。
社会保障・税一体改革の推進という現在の政策動向に対抗する望ましい社会保障制度の構想を展望する。

■――目次
第1章 児童福祉法と子どもの保育・療育
第2章 子ども・子育て新システム提言の背景と子ども・子育て支援法
第3章 子ども・子育て支援法と改正児童福祉法の問題点
第4章 子ども・子育て支援法と改正児童福祉法の問題点
第5章 社会保障・税一体改革の動向と課題
第6章 子ども・子育て支援法と社会保障・税一体改革に抗して―改革提言と対抗構想

■著者紹介――
伊藤周平(いとう・しゅうへい)
1960年生まれ。鹿児島大学法科大学院教授。
新システムに反対し保育をよくする会代表呼びかけ人。
労働省(現厚生労働省)、社会保障研究所(現国立社会保障・人口問題研究所)を経て、東京大学大学院修了。
法政大学助教授、九州大学助教授を経て、2004年4月より現職。
著書に
『介護保険法と権利保障』(法律文化社、日本社会福祉学会学術賞受賞)
『後期高齢者医療制度−高齢者からはじまる社会保障の崩壊』(平凡社新書)
『障害者自立支援法と権利保障−高齢者・障害者総合福祉法に向けて』(明石書店)
『保険化する社会福祉と対抗構想〈オルタナティブ〉―「改正」された障害者・高齢者の法と社会保障・税一体改革』(山吹書店)など多数。


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