[CML 020996] 【報告】第575日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 11月 15日 (木) 06:53:07 JST


青柳行信です。11月 15日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第575日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 11月14日現在 総数2650名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月14日1名。
       中山貴子
★さよなら原発! 福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。
寒くなってきました。
寒いときは しょうが湯がいいですね。
しょうがをすりおろして 温めて はちみつを入れて飲むと
体が温まりますね。

あんくるトム工房
衆議院 解散か  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2143
選挙で 今のひどい体制を変えたいものです。

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首・本日2日分> から:
☆福島の霊山ニンジン元気なり薬用食用に「太古の恵」(左門 11・14−110) 
 ※伊達市霊山(りょうぜん)町の皆さんが頑張っています。連帯して
  お互いに元気になりましょう!連絡先:024−586−1285 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝届いた西日本新聞のトップは、昨日の国会での党首討論の際の国会解散の記事が大きく取り上げられており、原発・電力の記事はもちろん苦悩する被災地のこともありません。
政争は国民不在です。
経済欄に、九州の企業の中間決算の記事があり、そこに「電気料金値上げに不安」という言葉だけが目につきました。
ということで、ネットにある記事を拾ってみます。次の記事が朝日新聞デジタルにありました、被災地フクシマのことです。記事は検索しても全部は見れないかもです。
1.「福島に「人権宣言」を 「当たり前の権利、返して」朝日デジタル11月14日03時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201211130944.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201211130944
記事「福島市で11日、福島人権宣言を広めるためのシンポジウムが開かれ、被災者や学者らが参加した。」
「東京電力福島第一原発の事故に苦しめられている福島の人たちの支えにしてもらおうと、弁護士が中心となり『福島人権宣言』をまとめた。憲法が保障する幸福追求権などにもと
づき、本来当たり前のはずなのに事故により奪われた権利をうたっている。」
「福島人権宣言骨子」 
 「私たちは今、大いなる不安の中で生活しています。日々困難な選択を迫られ、精神的にも傷ついています。住み慣れた場所から避難している人も多くいます。原発事故により私
たちは多くのものを失いました。もうこれ以上失いたくありません。 
・私たちには憲法で保障された幸福追求権があります。 
・避難する、しないを自分で選択する自己決定権があります。 
・放射線被害について納得いくまで情報を得る、知る権利があります。 
・健康な体を持ち、福島の自然を愛し、楽しむ生活を送る権利があります。 
・財産が放射能汚染で侵害された場合は完全な補償を求める権利があります。 
・私たちが愛した元の福島を返してほしい。そう主張する権利があります。 
・元の福島に戻すことが無理ならば、納得のいくまで、その償いを求める権利があります。 」
次に、被災地フクシマ―「福島民友」では、きょうも原発事故由来の記事が、生産物の拡販の取り組みは悩ましい問題です、
2.「個別説明後に可否判断 中間貯蔵施設の整備」(11/14 10:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1114/news8.html 
3.「いわきで観光推進特区など復興推進計画2件認定」(11/14 10:05) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1114/news9.html
4.「県産新米『安全です』 福島のスーパーで県職員らPR」(11/14 10:05) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1114/news10.html
 5.「あんぽ柿復活へ 木を解体し放射性セシウム検査」(11/14 09:30) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1114/news5.html
6.「警戒区域住民が防犯 富岡・杉内で初のパトロール隊発足」(11/14 09:05) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1114/news3.html
・・・・富岡町―福島第一の南10キロ〜に位置。
7.「広野に法テラス出張所 県内2番目、法的支援で検討」(11/14 09:05) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1114/news4.html
8.「震災後、70倍の最大54ベクレル 県がちりの放射能測定」(11/14 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1114/news1.html
河北新報では、
9.「福島第1原発事故・佐藤知事と7首長、避難区域などを視察」(11/14 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121114t61020.htm
10.「『原発事故賠償増額を』福島の3町母子7世帯が申し立て(11/14 06:10)⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121114t63013.htm
・・・今の賠償額では、とても生活できない・・・。
次にネットにある記事から、
11.「大飯、追加調査中は停止求めず 規制委員長が見解」西日本 (11/14)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/334134
12.「規制委、敦賀原発で断層調査 12月1日から」 西日本(11/14)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/334089

★ 山本弘之 さんから:
青柳行信 様
お疲れ様です。いつもお世話になっています。
11月21日に福岡市で開かれる「原発事故子ども・被災者支援法福岡フォーラム」の
告知記事が掲載されましたので、お知らせします。
16日解散へ走り出したようですが、フォーラムはしっかり成功させたいですね。
掲載された記事のアドレスは、
http://www.data-max.co.jp/2012/11/14/21_69_ymh_2.html です。
急に冷え込みましたので、風邪など引かないように気をつけてください。

★ 庄山智美 さんから:
原発事故子ども・被災者支援法 福岡フォーラム
の申し込みサイト。
参加の方はこちらから お申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/62214/
先着順になっています。よろしく どうぞ。 
支援法について、先週国会で川田龍平議員が、緊急質問をされました。
渾身のスピーチ、10分ほどです。よかったらご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=c2-rBUKH3KY
 川田議員のブログに、全文が掲載されています。
http://ameblo.jp/kawada-ryuhei/

★ 永尾佳代(熊本・原発止めたい女たちの会
     原発事故子ども・被災者支援法 市民テーブルくまもと)さんから:
11/13日はひどい雨でしたね。
春の嵐はあるけれど、秋の嵐って珍しいですね。
今年は秋の深まりも早いみたいで、あわてますね。
さて、
みなさま、6月初めに国会を通過した「原発事故子ども・被災者支援法」って、ご存知ですか?
いわば、日本版「チエルノブイリ法」といえる法律です。
しかしながら、これはまだ理念法であり、肉付けはこれからとのこと。

事故から1年7か月を通過しても、何一つ、子どもたちや避難者を救うような政策が出されず
福島の方々や福島の子どもを心配する私たちは、無力感を感じることもあるのですが、
唯一、希望の灯りとなりそうなのがこの法律なのです。

皆様、避難者や被災者をご存知の方へ知らせてください。
以下のアンケートにご協力くださるように。
避難した人も、していない人も、家族一緒の人もそうでない人も、自主避難の人も強制避難の人も、
原発事故で生活が一変した人々を救えるような法律にするために、今、熊本で聞き取りが進められています。
本来ならば、中央から復興庁が、やってきて、広く被災者や避難者に呼びかけて聞き取りをしたうえで詳細を決めるべきなのですが、
現在、そのような動きは全くありません。パブコメさえ募集していないそうです。
この法律の成立さえ知らない人が大勢ではないでしょうか?
そこで、熊本にいる避難者の方々や支援者を中心に、支援法を考える団体が立ち上がり、今現在、聞き取り調査を進めています。
ところが、議員への提案にまでまとめるために残された時間がありません。
聞き取り集計は何と明日までです。そこで緊急で申しわけないのですが、該当者は急ぎ、以下のアンケートにご協力ください。
https://mailform.mface.jp/frms/kbtk9010/eleipbhhz9b5

じつは、熊本市のウエルパル(ダイエー九品寺店横)で、昨日から3日間、午前中、避難者の方々を対象にすでに聞き取り調査が始まっています。
主催は「原発事故子ども・被災者支援法 市民テーブルくまもと」です。
ウエルパルに行けない方は、ぜひ、以下のアンケートにご協力ください。
また、被災者や避難者をご存知の方は、ぜひ、アンケートをその方々へ送られて
衆知とご協力をお願いいたします。
WEB版の締め切りも14日6時です。

蛇足ながら、なぜ、いつも、こういうお願いが緊急になるか。
日本政府は必要な情報でも面倒なことは、なるべく国民に知らせようとしません。
国民がしてほしくない、汚染がれき拡散とかは大急ぎで、法律も無視して進める反面、
ぜひ、すすめてほしいこういうことは、周知の時間もとらずに、さっさと、閉め切ってしまうのです。
時間との戦いでもありますが、ぜひ、多くの被災者、避難者の方々へ、この情報をお届けください。

放射能管理区域内で今も、生活する30万人の子供たちを救う(保養や移動教室・十分な医療体制づくりなど)ためにも、この法律の具体化が
必要です。ぜひ、ご協力ください。

このアンケートでまとめられた意見は11月末までに熊本からの提案ということで、主要な国会議員へ届けます。
また、意見書ができましたら、記者会見も予定しています。
以下に被災者支援法の資料を上げておきますので、時間のある時にネットなどでごらんください。

●概略図 (子ども全国ネット 中山さん提供) 
●法律の全文
●法律の概要(ポンチ絵)
●FoE Japanによるポイントと解説
●グリーンピースジャパンのブログ記事
●川田龍平議員の「子ども被災者支援法ブログ」
等が掲載されております
http://shiminkaigi.jimdo.com/支援法とは/

★ 内富 さんから:
【映像紹介】
「脱原発へ 女性たちの闘い」(「主婦が街頭で叫ぶ 脱原発への闘い」
「女性たちが動き出した 脱原発社会への挑戦」)
LunaticEclipseNuke23
http://www.youtube.com/watch?v=P6X9aDUgyxw

2012/11/13?に公開
11.11 関西電力前
「地震列島のこの国で原発を稼動すること自体が
絶対に危ないともう証明されましたからね
じっとしてられなくて」

「ま、誰かが何とかしてくれるやろうみたいな気分やったんが
そんなことをやってたからこうなっちゃったんやな
というのがあると思うんです
特に子供達に申し訳ないという気持ちがすごい強い」

「今、声を上げないと止められないんじゃないか」

「よくよく考えてみると脱原発とか原発賛成とか
意思を示す機会は意外なほど少ない
デモはもちろん必要だと思ってますけれども
それだけでは世の中は変わらない
それの受け皿となる実際に政策を変えるようなところが必要」
(緑の党 共同代表 長谷川羽衣子)

「日本の人は福島の事故が福島の地域に限られることではなく
日本全体の問題だと実感し始めている
認識していないのは国会議事堂の中にいる政治家達だけではないでしょうか」
(ドイツ緑の党ベアベル・ヘーン議員) 	

★ 立川の岩下 さんから:
「開発=成長の呪縛は、脱原発運動ー持続可能な社会の躓きの石か?」の掲載
http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/

ドイツが「倫理」的決断をもって、22年の全原発停止、再生可能エネルギー拡大
(100%/50年)に邁進しています。
日本政府は、「再生可能エネルギーへの転換がもたらす経済成長」によって脱原発を
進めようとしましたが、アメリカと資本・御用労組によって押しとどめられました。
そこにある差は、成長を論ずるか否か、倫理による合意か経済による相対化か―
でした。
環境NGOのなかにも政府のスタンスと重なり合う部分があることが気にかかり、
反原発運動の発展に向けた議論が必要と考えました。

★ 木村(雅)さんから:
首相官邸「裏」からの抗議行動
  (11月16日(金)18時30分〜19時30分)
 今週も反原連有志が呼びかける金曜の首相官邸抗議行動が開催されます。
首相官邸に脱原発を訴え続けることは今とても大切なことだと考え、「表」に同期しながら、「裏」からも行動します。官邸を目の前にして声が聞こえる位置から、野田首相や官邸
に居る人たちに私たちの主張を訴え続けながら、互いの思いと情報を交換します。
 大飯原発活断層調査では、渡辺満久さんが活断層だと述べ他有識者も活断層で無いと否定できず活断層である可能性が限りなく黒に近いグレーにもかかわらず、島崎委員は追加調
査を決定し、大飯原発の稼働を止める決断をしない。14日にはそのことが規制委員会で確認される模様です。
 さらに、いい加減な拡散シミュレーションについてはミスがどんどん見つかりシミュレーションの受注業者も明らかになり、規制庁が焦って30km圏を定着させようとしている
ことも奏功していません。
 一方、大間原発の建設反対運動が盛り上がり、「被ばく労働を考えるネットワーク」も「再稼働阻止全国ネットワーク」も発足しました。
 今週も、脱原発・再稼働反対・規制委員会人事撤回・大飯原発止めろ・大間原発建設反対などとともにオスプレイ配備訓練反対を訴えましょう。
よろしければどうぞご参加願います。

(名前) 首相官邸「裏」からの抗議行動
(目的) 首相官邸により近いところで脱原発を訴える
(呼びかけ) 木村(連絡先:080-5062-4196)
(日時)11月16日(金) 18時30分〜19時30分
(集合場所) 首相官邸「裏」(官邸西側、地下鉄銀座線・南北線の溜池山王駅7番出口すぐ、首相官邸と山王パークタワーとの間の歩道)
(今週の抗議)脱原発・再稼働反対・規制委員会人事撤回・大飯原発止めろ・大間原発建設反対、オスプレイ配備・訓練反対
(注意)反原連有志が呼びかける「表」の行動とは全く独立の行動です。
警察の不当な「誘導」や規制や「お願い」には非暴力で毅然と抵抗します。以上

 
○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発!福岡集会実行委員会 ●  
日 時:11月21日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
☆11・11集会の振り返り・今後の活動
☆12・9 脱原発キャンドル・ウォークとりくみ

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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