[CML 020976] 【報告】第574日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 11月 14日 (水) 06:29:31 JST


青柳行信です。11月 14日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第574日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 11月13日現在 総数2649名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★さよなら原発! 福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
 お疲れさまでした。
夕方の雨には 参りました。
いきなり降るんですから。
年末に向けて 選挙の色合いが濃くなってきました。
脱原発の勢力の進出を応援しましょう。
あんくるトム工房
これは くさい    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2142
 くさいものには蓋(ふた)ではなくて、掘り返してきれいにしましょう。

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首・本日2日分> から:
☆「無慚無愧(むざんむぎ)」は宗教用語と思ひしに原子力ムラの性根とはなれ(左門 11・12−108)
☆ 宗教上の罪は個人の滅びなれど原子力村の罪は人類の滅びなれば(左門 11・13−109)
 ※かつて、ベトナム戦争でアメリカが核兵器を使用する危機が迫ったとき、ストックホルム・
  アピールに応えて、世界で5億の署名が集まり。阻止しました。そのときの呼びかけ人の
  一人のイギリスのヒューレット・ジョンソン卿の言葉を、私たちも実行しまっしよう!
  「100万の署名は戦争屋たちを怒らせるだろう。1000万の署名は彼らを慌てさせるだろう。
   億の署名は彼らを沈黙させるだろう」。青柳さんの賛同者をふやしましょう! 

清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
11日はよい集会でしたね。12月9日のキャンドル・デモにはキャンドルの本場、北欧の灯り(リース)をもって参加したいと思います。
原発関連情報80(再開13回目)をお送りします。
全部は協会のサイトで読めます。
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html

1,星の金貨が、イギリス・エコノミスト紙の「日本の脱原発を許さない、隠された5つの本当の理由」を翻訳しています。簡潔にまとめてくれています。
http://kobajun.chips.jp/?p=6129

2,福島原発事故以後の淡水魚の汚染について、水口憲哉さん(東京海洋大名誉教授)が著書を出し、コメントしています。水口さんも小出裕章さんらと並ぶ昔からの活動で知ら
れ、信頼できる人です。
http://www.seikyoonline.jp/culture/bunka/2012/1204630_1485.html

3,海洋汚染については、10年間のシミュレーション動画があります。今も大量の汚染冷却水が出ていますが、それを処理せずに垂れ流すとこうなります。いちおう処理はしている
というのが東電の立場ですが。
http://www.youtube.com/watch?v=Z8pBAIqGMC4

4,大飯原発の活断層問題は結論を先延ばしにしていますが、関西電力のボーリングが渡辺満久教授の指定した場所から100メートル離れていたことを週刊ポストの記事が暴いていま
す。「野田政権は安全確認ができていない大飯原発を政治判断で再稼働させる一方で、仮に何かあっても今後1年近くは法的に原発を停止できない状況にしているのである。何のた
めか。『資源エネルギー庁や規制庁は大阪の活断層問題は再調査で時間を稼ぎ、その間に北海道電力の泊原発などを再稼働させようと動いている。万が一、大飯を止めなければなら
なくなっても原発ゼロにしないためだ』(経産省官僚)」という指摘は重要です。
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11402913425.html

5,この問題について神保哲生氏のビデオ・ニュース・ドット・コムも扱っています。
http://www.youtube.com/watch?v=87_VK3AzGHM

6,同じく渡辺教授による、日本の原発53基の近くに活断層があるという動画です。
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11398914051.html

7,福島県伊達市で11日、国際放射線防護委員会(ICRP)の対話集会が開かれました。
http://www.minpo.jp/news/detail/201211134835
ジャック・ロシャール氏はいうなれば山下俊一氏と同じような人間です。彼はチェルノブイリで「エートス・プロジェクト」をしたことで知られています。これについては、コリ
ン・コバヤシ氏の批判が前から知られています。
http://echoechanges-echoechanges.blogspot.jp/2012/07/blog-post_409.html
福島でもジャック・ロシャール氏と関係のある「エートス運動」があります。
http://ethos-fukushima.blogspot.jp/
これについては、以下のブログが参考になります。
http://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/39986654.html

8,ICRPはWHOといっしょに動いていますが、WHOがあてにならないというフランスのTV番組です。
http://www.at-douga.com/?p=6205
双葉町の井戸川町長はジュネーブの会見で、「私はエートス運動とWHOがイコールパートナーかと、そんな感じを持ちます」と述べたことを指摘した大山こういち市議の記事で
す。
http://mak55.exblog.jp/17108567/

9,福岡市の学校給食に福島産の食材が使用されていることを報告したブログです。
http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-465.html

10、原子力の専門家でもある吉井議員(共産党)が、原子力規制委員会が発表した放射性物質拡散予測によっても、旧原子力安全委員会が設けた原発敷地境界での放射線量の基準値
100ミリシーベルトをすべての原発が超えることを示し、「日本の全原発が審査指針に不適合になる」と指摘しています。これも重要な指摘だと思います。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-08/2012110802_03_1.html

11、東電が国による新たな支援の枠組みの策定を要請しましたが、それについて東洋経済新報の記事です。東京電力が何を意図しているのかがよくわかります。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-08/2012110802_03_1.html
同サイトの「原発再稼働のハードル」の記事も参考になります。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-08/2012110802_03_1.html

12、OurPlanet TVが、原子力規制委員会に情報公開請求をしていた書類が実際には実在するにも関わらず、「保有していない」との理由で不開示決定にされていたことを批判してい
ます。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1464

13、「子ども・被災者支援法」についての国会での討議の記録です。
http://blog.kodomoinochi.net/2012/11/blog-post.html

14、映画ファンにはおなじみの1968年のフランス映画「クリスマス・ツリー」のラスト・シーンです。水爆実験で被爆して白血病になった少年がクリスマスの日に天に召されるので
すが、この日本でこういう可能性がまた起きようとは。
http://www.youtube.com/watch?v=cGizb_gmfqo

★ 舩津康幸 さんから:
  催し紹介
この映画を見てみたいという人が自ら取り寄せて開催します。
見てみたいと思いながら、機会を見逃しきた方々はおいでください。
“3.11福島原発事故 粕屋町からの一歩”
「合唱と映画上映の会」(無料)
日時:12月1日(土)14:00-16:00
場所:視聴覚室(粕屋町立図書館2階)
※JR福北ゆたか線(篠栗線)長者原駅からすぐのところ
1.報告:3.11関連のパネル展示と解説
2.合唱:花は咲く、大地讃頌   (ジョイコーラス)
3.映画:シェーナウの想い (製作年:2008年 上映時間;60分) 
〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜
日本語版作成:自然エネルギー社会をめざすネットワーク
問い合わせ先:図書館フレンズかすや(筺090-6771-1433)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、図書館で各紙を紙面を見てみましたが、11日の集会の報道は、12日の夕刊では毎日新聞が東京の集会とあわせて福岡の集会を小さな記事で報道していました、朝刊では、
結果として西日本新聞としんぶん赤旗のみでした。地方紙では佐賀の集会を伝える記事を見つけました。
1.「原発『おことわり』避難者が体験語る」佐賀新聞11月13日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2326612.article.html
記事「・・・・約200人が参加した。東日本大震災の発生から1年8カ月、福島原発事故で佐賀県内に避難した福島県や千葉県の避難者が離ればなれになった家族への思いなどを
スピーチ。新たに避難を考えている人への支援継続や、国内全ての原発廃止を訴えた。」「元作業員の梅田隆亮さん(福岡市)は『原発労働者が部品のように使い捨てにされてき
た。十分な安全対策がとられていない以上、被害が出続ける』と訴えた。」
こちらの記事には、全国の取り組みが紹介されています、
2.「原発ゼロ 声響く “全国の力 合わせて” 国会周辺・46都道府県で」しんぶん赤旗11月13日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-13/2012111301_01_1.html
3.「原発ゼロすぐに 各地の11・11」しんぶん赤旗11月13日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-13/2012111316_01_1.html

次に、いつものように被災地福島の地方紙ー福島民友では、きょうも低線量被曝を考えると果たしてこれどよいのかという悩ましい記事が並びます、
4.「広野で13年春にコメ作付けへ 町長意向、町議会も決議」(11/13 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1113/news8.html 
・・・広野町ー福島第一から南に20〜30キロに位置。
5.「中間貯蔵の建設強調 細野氏、住宅除染現場を視察」(11/13 10:10) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1113/news9.html 
6.「実証試験プラント設置 汚染枝葉容量大幅減へ」(11/13 09:15) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1113/news3.html 
7.「県『現地調査は必要』 中間貯蔵施設の地震、津波対策」(11/13 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1113/news1.html
記事「県は12日、政府が整備の前提として大熊、双葉、楢葉3町の12カ所を挙げた現地調査の候補地について、文献調査を基にした現時点の検討内容で地震・津波への施設の安
全性を判断するには限界があり、現地調査が必要になるという認識を示した。」
次に電力関係の記事
8.「10月の発受電、2カ月連続減=節電意識向上で」時事通信11月13日11:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012111300384
記事「電気事業連合会は13日、電力10社の10月の総発受電量が前年同月比1.8%減の699.8億キロワット時となったと発表した。」
・・・・国民に電気を使わない工夫が浸透し始めているようです。
原発事故・施設関連記事、
9.「原発周辺の放射線量、次第に減少 昨年4〜6月、福島県発表」 西日本11月13日 19:09
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/333959
10.「東通原発で規制委が断層調査へ 3カ所目、年内にも」 西日本11月13日 18:00
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/333939
記事「原子力規制委員会は13日、東北電力東通原発(青森県)の敷地内にある断層が活断層かどうか判断するため、年内にも現地に調査団を派遣する方針を明らかにした。」

今届いた西日本新聞では、原発電力関連記事は無いに等しい、先日の風向きのミスでデータの作成を間違った原子力規制庁も他のテーマを含めて作業の経過を意図して随時公表して
いたのに、それもなくなってしまったようです。
きょうの紙面では、衆院選関連の記事ばかりが目立ちます、原発・電力関連記事は、強いてあげれば次の記事が2面にあるのみです、
11.「橋下氏『核廃絶無理』発言 広島県知事『認識改めて』」
・・・・・・橋下氏が「核廃絶は現実には無理だ」などと発言していたことについて、知事が「公党の党首として認識を改めていただきたい」と注文をつけたとのこと。

★ 紅林進 さんから:
インドへの原発輸出とそのための原子力協定に反対する下記11/15緊急集会と
11/16抗議行動、署名の呼びかけを転載させていただきます。
 (以下、レイバーネット日本の会員MLより転載)
みなさま、園良太です。
11月16日に、来日するインドのシン首相と野田首相の「日印原子力協定」の締結
に向けた会談とインド政府のクダンクラム原発建設強行と住民弾圧に対して、
首相官邸前で抗議行動を行います。
呼びかけは東電前アクション!、9月にクダンクラムに向かおうとしてインド政府
から入国を拒否されたノーニュークス・アジアフォーラムさんが「協力」として開催
します。入国拒否されたノーニュークス・アジアフォーラムのメンバー二人も発言
予定です。

19時半から衆院議員面会所前で、「日本とインドの原子力協定に反対する署名」
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/119a.htm を国会議員に渡して、20時から首相官邸
で行われているであろう野田-シン首相の「原発会談」に抗議行動を行います。
署名へのご協力を東電前アクション!からもよろしくお願いします。
また、前日15日にはこの問題での緊急集会も行われますので、そのお知らせも
一緒に送ります。

福島事故も、原発そのものも、国際的な問題です。だからこそ国際連帯アクション
をさらに増やしていきたいと思います。
ぜひ多くのご参加、アピールをお願いいたします!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
クダンクラム原発つくるな!インド政府は住民弾圧やめろ!
日印首脳「原発会談」抗議!11.16緊急アクション
《呼びかけ》東電前アクション!
BLO G: http://toudenmaeaction.blogspot.com/
TWIT: http://twitter.com/toudenmaeaction
MAIL: toudenmae.action at gmail.com TEL : 090-1219-4519
《協力》ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
HP : http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/ mail: sdaisuke at rice.ocn.ne.jp
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
時間:2012年11月16日(金)19時半〜 (国会議員に署名提出)
場所:国会衆議院議員面会所前集合 地図⇒ http://tinyurl.com/abf2uav

【20時から野田首相とインド・シン首相の「原発会談」に対する首相官邸前抗議
アクション!】
★インド首相来日と野田首相との「原発会談」に抗議!「日印原子力協定」締結
-原発輸出反対!
☆インド政府は原発も核兵器も放棄しろ!「クダンクラムの血の弾圧」を許さない!
★9月にインド政府に入国を拒否されたノーニュークス・アジアフォーラムのメンバー
二人がアピールします。

11月15日から17日にかけて、インドの新首相が来日します。

来日の大きな目的のひとつは「日印原子力協定」の締結のための調整と言われて
います。「日印原子力協定」は、主に日本からインドへの原子力技術と設備の提供
・供与を目的としています。それは当然、近い将来の日本からインドへの原発輸出
のための地ならしと考えるほかありません。また、核兵器保有国への原発技術の
提供は、核武装を積極的に是認する暴挙であり、許されるものではありません。

現在、インド政府はインド最南端のクダンクラム原発の建設を強行し、住民の強い
反対の意思を踏みにじり続けています。そして、今年9月10日には住民たちの反対
デモに対して警官隊が発砲して死者まで出しています。
福島の巨大原発事故を引き起こしながら未だに原発を推進し、海外に売り込みを
図る日本政府。
核兵器を保有し、さらなる「核大国」をめざして人々を暴力で踏みにじりながら原発
増設を目論むインド政府。
こんな両者の思惑に対して、私たちはインドの人々とつながって「世界のどこにも
原発はいらない!」と表明します。

そして、私たちは野田首相に言いたい!
核開発を推進するシン首相を広島・長崎、そして福島に案内しろ、と。
そうすれば、核兵器を保有するということがどういうことか、
原発を建設するということがどういうことか、理解できるはず、と。
それこそが被爆国そして原発事故当事国の責務であるはずと考えます。

原発も核兵器もない世界へ!
★☆日本とインドの原子力協定に反対する署名のお願い★☆
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/119a.htm (11月16日に日印両政府に提出します)

・クダンクラム原発:反対運動と弾圧(9月10日の映像)
http://youtu.be/zb_jyJaUAic

・クダンクラム原発反対に連帯する日本人3名がインドで入国拒否(ノーニュークス・
アジアフォーラム・ジャパン)
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/118a.htm

・連帯声明 歴史的な闘いの中にあるクダンクラムのみなさんへ(ノーニュークス・
アジアフォーラム・ジャパン)
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/118b.htm

::::::ここまで::::::::::::::::::::
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆****
緊急集会「日本はインドに原発を輸出するのか?」
〜日印原子力協力協定の問題点とインドの反原発運動〜
講演「日印原子力協定の問題点」〓永正明(大学教員)
クダンクラム原発反対運動の報告など
伴英幸(原子力資料情報室)、中井信介(ジャーナリスト)、宇野田陽子(NNAF)
日時: 11月15日(木)18:30〜20:30(18:00開場)****
場所: 連合会館(旧・総評会館) 402号室****** **
地図http://rengokaikan.jp/access/
千代田線新御茶ノ水駅、丸の内線淡路町駅、新宿線小川町駅からB3出口すぐ。
JR御茶ノ水駅・聖橋口から徒歩5分
<主催> シン首相来日緊急集会実行委員会 <連絡先> 090-8169-9693

私も会員になっています「草の実アカデミー」では、11月17日(土)に、
<「チェルノブイリ報告」 〜25年後の福島・・・移住、健康被害、食物汚染〜>
と題して、下記の報告会を開催します。

報告者は、「草の実アカデミー」代表であり、チェチェン戦争について
10年以上取材し、また日本国内の様々な問題にも取り組んできた、
ジャーナリストの林克明さんです。
以下、この報告会のご案内を転載させていただきます。
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■11月17日(土)第45回草の実アカデミー
「チェルノブイリ報告」
  〜25年後の福島・・・移住、健康被害、食物汚染〜
 事故から26年経ったチェルノブイリ周辺では遺伝による影響が孫世代に
出ていないのか。この問題意識をもって今年2月末にウクライナ共和国へ
向けて成田を発ち、5月から6月にかけて第2回目の訪問、9月から10月に
かけて3回目の現地取材をしてきました。

 5月末から6月にかけては、第二級、第三級汚染地を訪ね健康状態を
聞き取り調査し、反対に村ごと強制移住した先の地域(元の村と移住先
の複数の村)の住民を訪ね、同じく健康状態を中心に話を聞きました。
 そして3回目は9月24日から10月4日までツアーに参加してきました。
今回はツアーであり、これまで脱原発運動に携わってきた人や、食の安全
の実践的活動をしてきた人たちと行動を共にしました。

 チェルノブイリ原発2号炉内、放射線管理区域、第三級汚染地の子ども
健康被害調査、同地域の農産物を集め検査施設に持ち込み測定、移住
した先の村近郊でキノコ狩り→検査機関に持ち込み測定・・・。

 これまで3回にわたって現地を訪れた経験を、箇条書き的に“中間報告”
したいと思います。まだまだ分からないことも多く、不確かなこともあります。
しかし、これまでに現地で見聞きしたことは、25年後の福島(日本)ともいえ
るわけですから、十分に参考になるのではないでしょうか。
 当日は、ざっと私がお話しし、あとは集まった皆さんから、むしろ参考に
なる意見や視点を提示してもらえれば幸いです。(林克明)

日時 2012年11月17日(土)午後1時30分開場、2時開始 5時までに終了
場所 品川第2区民集会所 第1集会室
     東京都品川区南品川5-3-20
交通 京急青物横丁駅徒歩5分、JR大井町駅徒歩10分  
     http://asp.netmap.jp/map/2500212850.html
参加費 資料代500円(会員無料)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi at notnet.jp
**************************************
<報告者の林克明さん>
「草の実アカデミー」代表。チェチェン戦争について10年以上取材し、
また日本国内の様々な問題にも取り組んできたジャーナリスト。 
【著書】
*『カフカスの小さな国〜チェチェン戦争独立運動始末』小学館 1997年
*『プーチン政権の闇〜チェチェン戦争・独裁・要人暗殺』高文研2006年
*写真集『チェチェン 屈せざる人びと』岩波書店 2004年
【共著】
*『チェチェンで何が起こっているのか』高文研 2004年
*『文筆生活の現場』石井政之編著 中公ラクレ新書 2004年
*『安ければそれでいいのか』山下惣一編著 コモンズ 2001年
*『フォトジャーナリスト13人の眼』日本ビジュアル・ジャーナリスト協会編 
  集英社新書 2005年
*『見えないアジアを歩く』見えないアジアを歩く編集委員会編 三一書房2008年

★ 石垣敏夫 さんから:
<知事交渉  福井県知事:事故が起きても責任はない、
地元住民:「原発を止めることが人類の英知ではないか」>
後半の皆さんのご意見が原発の本質を突いています。
  (原発から住民の命と安全を守る連絡会:世話人石垣)

福井県西川知事
住民の安全について、何も対策を取らずに再稼動を認可、
避難計画もされず、ヨウ素剤も各戸に配布されず、
住民の避難訓練もされていない
しかし、「事故が起きても責任はない」と言明

使用済み燃料の保管については
保管場所が決まらないのでしばらく地上に置いておく
どの県も引き受け手がない、

☆地元住民:「原発を止めることが人類の英知ではないか」
☆ 廃炉にして、死の灰の処理を考え、後世の人たちに
責任ある処置をすること、それが今の大人の責任。
再稼動を続ければ日本列島は死の灰列島になる。

皆様
福井の若泉です。
10月29日の福井県の質問状への回答の動画、アップいたしました。
大変遅くなりまことに申し訳ありませんでした。音声を石森さんお機器から取り
込み私のビデオと一本化しました。
ところどころ映像が一瞬止まったりしますが、機器の不具合ですのでご了承くだ
さい。トータル1時間40分あります。
大飯原発敷地内の活断層を否定する証拠なし
「住民の命と安全についての公開質問-2」への福井県の回答(2012.10.29)
  http://youtu.be/KN5T8c4CX2k
以上、よろしくお願いいたします。
反原発福井コラボレーション 若泉政人 
 
★ 高橋 さんから:
金曜デモは全国100ヶ所以上に〜http://bit.ly/UFqjWP
原発をとめよう〜☆ 被曝をとめよう〜☆
▼▼情報サイト▼▼
・脱原発系デモ拡散
http://demojhks.seesaa.net/
・脱原発系デモ情報拡散
https://twitter.com/demo_jhks
・デモ日程別一覧
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
・脱原発系イベントカレンダー
http://datugeninfo.web.fc2.com/
・【大飯原発‐放射能汚染シミュレーション】
http://iohome.web.fc2.com/osenmap/
 
○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発!福岡集会実行委員会 ●  
日 時:11月21日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
☆11・11集会の振り返り・今後の活動
☆12・9 脱原発キャンドル・ウォークとりくみ

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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