[CML 020960] 11/17(土)「チェルノブイリ報告」〜25年後の福島・・・移住、健康被害、食物汚染〜(第45回草の実アカデミー)

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2012年 11月 13日 (火) 08:01:26 JST


紅林進です。

私も会員になっています「草の実アカデミー」では、11月17日(土)に、
<「チェルノブイリ報告」 〜25年後の福島・・・移住、健康被害、食物汚染〜>
と題して、下記の報告会を開催します。

報告者は、「草の実アカデミー」代表であり、チェチェン戦争について
10年以上取材し、また日本国内の様々な問題にも取り組んできた、
ジャーナリストの林克明さんです。

以下、この報告会のご案内を転載させていただきます。


(以下、転送・転載歓迎)
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■11月17日(土)第45回草の実アカデミー
「チェルノブイリ報告」
 〜25年後の福島・・・移住、健康被害、食物汚染〜

 事故から26年経ったチェルノブイリ周辺では遺伝による影響が孫世代に
出ていないのか。この問題意識をもって今年2月末にウクライナ共和国へ
向けて成田を発ち、5月から6月にかけて第2回目の訪問、9月から10月に
かけて3回目の現地取材をしてきました。

 5月末から6月にかけては、第二級、第三級汚染地を訪ね健康状態を
聞き取り調査し、反対に村ごと強制移住した先の地域(元の村と移住先
の複数の村)の住民を訪ね、同じく健康状態を中心に話を聞きました。

 そして3回目は9月24日から10月4日までツアーに参加してきました。
今回はツアーであり、これまで脱原発運動に携わってきた人や、食の安全
の実践的活動をしてきた人たちと行動を共にしました。

 チェルノブイリ原発2号炉内、放射線管理区域、第三級汚染地の子ども
健康被害調査、同地域の農産物を集め検査施設に持ち込み測定、移住
した先の村近郊でキノコ狩り→検査機関に持ち込み測定・・・。

 これまで3回にわたって現地を訪れた経験を、箇条書き的に“中間報告”
したいと思います。まだまだ分からないことも多く、不確かなこともあります。
しかし、これまでに現地で見聞きしたことは、25年後の福島(日本)ともいえ
るわけですから、十分に参考になるのではないでしょうか。

 当日は、ざっと私がお話しし、あとは集まった皆さんから、むしろ参考に
なる意見や視点を提示してもらえれば幸いです。
                           (林  克明)
 

日時 2012年11月17日(土)午後1時30分開場、2時開始 5時までに終了
場所 品川第2区民集会所 第1集会室
     東京都品川区南品川5-3-20
交通 京急青物横丁駅徒歩5分、JR大井町駅徒歩10分  
     http://asp.netmap.jp/map/2500212850.html

参加費 資料代500円(会員無料)

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi at notnet.jp
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<報告者の林克明さん>

「草の実アカデミー」代表。チェチェン戦争について10年以上取材し、
また日本国内の様々な問題にも取り組んできたジャーナリスト。 

【著書】

*『カフカスの小さな国〜チェチェン戦争独立運動始末』小学館 1997年
*『プーチン政権の闇〜チェチェン戦争・独裁・要人暗殺』高文研2006年
*写真集『チェチェン 屈せざる人びと』岩波書店 2004年

【共著】
*『チェチェンで何が起こっているのか』高文研 2004年
*『文筆生活の現場』石井政之編著 中公ラクレ新書 2004年
*『安ければそれでいいのか』山下惣一編著 コモンズ 2001年
*『フォトジャーナリスト13人の眼』日本ビジュアル・ジャーナリスト協会編 
  集英社新書 2005年
*『見えないアジアを歩く』見えないアジアを歩く編集委員会編 三一書房 
  2008年


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