[CML 020955] 【連続講座「原発と原爆」のお知らせ】第6回「原発とエコロジカル・フェミニズム論争」(講師:千田有紀さん・松本麻里さん)

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2012年 11月 12日 (月) 15:05:05 JST


みなさん

PP研事務局の丹波です。
いよいよ秋も深まってまいりました。
来週末は大人気・連続講座「原発と原爆」の第6回となります。

今回は、千田有紀さん(社会学)と松本麻里さん(No nukes more feminism主
催、メンバー)をお招きして、「原発とエコロジカル・フェミニズム論争」を
テーマにお話しいただきます。

お二人の話のあとには、参加のみなさんを交えて、じっくり議論したいと思います。
終了後には会場にてささやかではありますが、交流会も予定しております。
多くの方のご参集、心よりお待ちしております!


☆★以下転送・転載大歓迎★☆

【ピープルズ・プラン研究所 オルタキャンパス「OPEN」】
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●○連続講座○●
運動史から振り返る 原発と原爆
――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人間のコントロールを超えた〈破局的危機〉が、日々拡大深化しつつある〈フク
シマ〉。ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニという悲惨極まりない 放射 能被害
の経験を持ちながら、一体なぜこんなことが起きてしまったのか。

私たちは「原水爆反対」と「原子力の平和利用(=原発推進)」が両立しえた平
和運動や、反原発という論理を組み込まないまま核安保体制と対決 して きた反
戦・反安保運動等の歴史を持続的・集団的な作業のかたちで整理し批判的に検証
するため、今年1月からこの連続講座をスタートさせました。

〈3・11〉後、脱原発運動や、放射能から身を守るためのさまざまな取り組み
に、多くの女性・母親たちが参加しています。80年代のエコロジ カル・フェミ
ニズムや、チェルノブイリ原発事故後の母親主体の運動における言説は、母性主
義として当時強い批判を受けましたが、〈3・11〉 後の今こそ丁寧な再検討が求
められているでしょう。6回目となる今回の講座ではこのテーマについて、千田
有紀さんと松本麻里さんに報告して頂 きます。

■第6回 原発とエコロジカル・フェミニズム論争
日時:11月24日(土)18時〜
講師:千田有紀さん(社会学)
   松本麻里さん(No nukes more feminism主催、メンバー)

■第7回 ドイツ・フランスの脱原発運動の背景と課題
日時:2013年1月26日(土)18時〜
講師:鵜飼哲さん(一橋大学教員)
   藤原辰史さん(東京大学教員)

第8回以降に予定しているテーマ:
・チェルノブイリ後の反原発運動

■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円

■会場:ピープルズ・プラン研究所
(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5分、東西線早稲田駅・神楽坂駅
よりそれぞれ徒歩15分)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

■主催:ピープルズ・プラン研究所
  東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
  TEL: 03-6424-5748
  FAX: 03-6424-5749

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