[CML 020922] 【報告】第570日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 11月 10日 (土) 07:13:23 JST


青柳行信です。11月 10日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第570日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 11月9日現在 総数2644名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月9日4名。
      高倉秀樹 田中輝美 石津陽子 中牟田兼久
★さよなら原発! 11・11福岡集会
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
11日 まじかになりました。 雨が降らないといいですね。

ニュースで 除染の土の持って行き場がないと言っていました。
福島原発の 近隣に穴を掘って、厚いコンクリートで固めたプールを作って
閉じ込めてしまえばいいと思うのですが。
今は、庭先や 広場の片隅に置かれているそうです。
雨や風で 周囲に広がっていく心配があります。

また、森や林は 手が付けられないと思います。
雨や風で 流れていき、飛んでいく心配があります。
あんくるトム工房
民主党のマニフェスト   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2133
来んしゃい金曜 脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2134

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
☆「ダイナミックな企業復活」といふ中身 東電の罰を国民に転嫁(左門 11・9−105)
  ※全く反省していません。反省なき者は、また過ちを繰り返します。
   「東電」などの独占企業体という無責任ムラをエネルギーの根幹事業から
   追放しなければ、日本のエネルギーは平和的に発展させられない。 

★ みやち治美( 瀬戸の小島)さんから:
青柳さま
今日は穏やかな一日でしたので、豆(赤・青・黄・白)を蒔きました。

★ ● さよなら原発! 11・11福岡集会 ● 
 日 時:11月11日(日)
     14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)
 場 所:福岡市・冷泉公園 
 主 催:さよなら原発! 福岡集会実行委員会 
     ★ http://bye-nukes.com/fukuoka 

さよなら原発! 11・11福岡集会宣言(案)     
 今日11月11日は、東電福島原発事故から1年8ヶ月です。原発事故はいまだ収束せず、福島県の16万の人びとが苦しい避難生活をしいられています。被災者にはまともな補償さ
え行われていません。原発労働者は過酷な労働環境にさらされ、農業、漁業、環境への放射能汚染は広がるばかりです。この他の事故にみられない、「異質な危険」を実感するな
かで、多くの市民・国民は「原発のない社会」の実現を切望しています。
私たち脱原発、反原発、原発ゼロを願う市民は昨年11月13日に、ここ福岡市で「さよなら原発」の一点で共同して、全九州・沖縄、山口、広島、そして韓国から1万6千人が集いま
した。その後、今年3月11日、5月27日、7月16日、9月23日と連続的に福岡で佐賀で数千人が集い、デモ・パレードを繰り広げてきました。東京では、3月末から大飯原発再
稼動問題で首相官邸前抗議行動が呼びかけられ、300人で始まった行動は、20万人にまで広がりました。いまでは「即時原発ゼロ」の金曜日行動として、全国100ヵ所をこえる
多彩な行動になっています。この世論と運動があったからこそ、5月5日から56日間も全国50基のすべての原発を停止させ、「原発ゼロ」を言わざるを得ない状態に政府を追い詰
めたのです。

しかし、原発に固執・推進するアメリカと財界からの激しい巻き返しがありました。政府は大飯原発を再稼動させ、2030年代に「原発ゼロ」とする「エネルギー・環境戦略」さえ
閣議決定を見送り、核燃料サイクル計画の継続を決めました。国会承認なしに「原子力ムラの住人」を原子力規制委員会のトップにすえ、青森県の大間原発建設を再開させまし
た。臨時国会では、野田首相は「即時に原発をなくそうという主張も明日への責任を果たすことにならない」と原発ゼロを願う世論を攻撃しました。
九電は、玄海・川内原発の再稼動、川内原発3号機の新設、「赤字」を理由に電気料金値上げをはかろうとしています。こんな暴走を許すわけにはいきません。原発立地の佐賀県
などへの多額な寄付金・対策費(昨年度決算で諸費だけで225億円)や役員報酬5億7千万円をそのままにした、電気料金値上げなど認めるわけにはいきません。

私たちは政府に 以下のことを要求します。
1、全原発からただちに撤退する政治決断を行い、「即時原発ゼロ」の実現をはかること。
2、原発再稼動方針を撤回し、大飯原発を停止させ、全原発を停止させたままで、廃炉のプ    
  ロセスに入ること。
3、青森県六ヶ所村の「再処理施設」を閉鎖し、プルトニウム循環方式から即時撤退すること
4、原発輸出政策をやめること。

私たちは訴えます。再生可能エネルギーに転換してこそ、エネルギーの"地産地消"で地域経済を発展させ、市民・国民の安全と子どもたちの未来を守ることができることを。
いま日本は、いますぐ原発をなくすか、原発に固執するかをめぐって、激しいせめぎあいのただなかにあります。原発固執勢力は国会では多数でも、市民・国民の中では少数で
す。
今日11月11日は「ただちに原発なくせ」「原発ゼロ」の一点で共同する全国いっせい行動が47都道府県すべてで取り組まれています。首都東京では国会周辺で「100万人大占
拠」が行われています。「原発ゼロ」を切望する福島の被災者と連帯し、「ただちに原発なくせ」「フクシマを繰り返すな」の世論と行動をさらに大きく発展させようではありま
せんか。「原発のない日本」にむけて巨大なページを開こうではありませんか。
             
            2012年11月11日
「さよなら原発!11・11福岡集会」参加者一同
             福岡市・冷泉公園にて

★ 金子 譲 さん(neness TV)さんから:
【原発再稼働反対監視テント「ど・フリー会議」(2012/11/8)】
大阪市役所前で抗議活動を続ける原発再稼働反対監視テント恒例の「ど・フリー会議」
(2012/11/8 21時〜22時半)中継アーカイブです。
 http://t.co/TV3eQO1V
 
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今届いた西日本新聞の一面の下方に、次の配信記事が掲載されています。
1.「再稼働条件に周辺自治体の同意も 原発30キロ圏内アンケート」共同通信11/09 18:40
⇒http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110901001737.html
記事「原発の半径10〜30キロ圏に位置する20道府県の83市町村(福島県除く)のうち約6割の47自治体が、原発再稼働の際に同意が必要な立地自治体だけでなく、周辺自
治体の同意も得るよう求めていることが9日、共同通信社のアンケートで分かった。また再稼働は原子力規制委員会による安全性の確認に加え、政府が必要性を判断すべきだとする
回答が5割超に達し、政府の責任の明確化を要求する姿勢が目立った。」
35面社会欄に、
2.「放射性廃棄物 九電が搬出延期 約2カ月 過去データでミス」
・・・・先の風向きのミス等に続き、こうした書類でもミスがあったことを発表しています。これまで、お互いに表向きの書類だけを整えて、なあなあの関係で処理していて、今回
のミスを機会にあわてて点検を始めたら見つかったということではないか。
九電のプレスリリースに以下のようにあります。
「平成24年度 低レベル放射性廃棄物輸送計画の変更(延期)について」
⇒http://www.kyuden.co.jp/press_121109-1.html
これについての申し入れ書=佐賀県の公式文書が以下のとおり、
「低レベル放射性廃棄物の搬出計画の延期に係る九州電力の対応について」
⇒http://www.pref.saga.lg.jp/web/var/rev0/0111/5412/201211923428.pdf#search='%E4%B9%9D%E9%9B%BB+%E6%90%AC%E5%87%BA%E5%BB%B6%E6%9C%9F'
・・・これも県民向けのアリバイ文書ですね。抗議したと。
5面国際欄に、
3.「韓国原発で制御棒案内管に亀裂 霊光3号機、電力供給に危機」 西日本11月9日 22:07
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/333408
記事「・・・・韓国ではトラブルや不正が原因で原発の停止が頻発。霊光3号機の案内管の修理が遅れれば、来年初頭に電力供給が不足する危機を迎えそうだ。」
・・・どこの国も国策でやっているということでか、事故が多いです。運営する側に組織的な緩みがあるのでしょう。

紙面では、これだけですが、ネットにある記事を次に、
4.「福島の中間貯蔵施設、建設へ踏み出す 3件の業務発注」朝日新聞デジタル 11月9日(金)8時33分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-00000012-asahi-soci
記事「環境省は10月、中間貯蔵施設に関する3件の入札を公告した。施設の基本構造▽地震や津波に対する安全性確保▽放射線安全――を調査する内容。提示された価格と技術で
判断する「総合評価方式」で業者を選定する。」
5.「南太平洋トケラウ、電力源を太陽光100%に 世界初AFP=時事 11月9日(金)8時54分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-00000000-jij_afp-int
「『風・太陽・ココナツ油が握る南洋の島国の運命』05月14日 17:28」というニュースが過去にあったようです。
被災地フクシマの地方紙 福島民友では、きょうも原発事故起因のニュースが多数、
6.線量誤差に県民怒り 「モニタリングポスト」設置時ミス(11/09 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news8.html
7.「福島の味覚“満点”評価 東京で『復興マルシェ』」(11/09 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news11.html 
記事「東京・霞が関官庁街の広場で「復興マルシェ」と題した県産農産物のPRキャンペーンを展開、味と安全性をアピールした。」
8.医師派遣に前向き姿勢 いわき市要請に東電会長(11/09 09:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news6.html 
9.「川内の全受診者、内部被ばく1ミリシーベルト未満」(11/09 09:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news7.html 
10.「美里の『馬肉』1点から基準値超セシウム検出」(11/09 09:05) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news2.html 
11.「土地建物所有者の把握3割 年内賠償開始は困難か」(11/09 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news1.html
他紙では、
12.「『避難先が便利』 福島・川内村の住民、帰村足踏み」河北新報
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121109t63020.htm
記事「・・・・帰村率は8日現在12.6%にとどまり、多くの村民は郡山市など都市機能の充実する自治体で避難生活を続ける。『スーパーや病院が近くて便利。元の生活に戻れ
ない』。都市生活の利便性に慣れた村民心理が帰村の進まない一因になっている。」
13.「福島復興本社、形より質」 東電トップ、双葉郡など訪問
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121109t61018.htm
記事「復興本社の候補地をめぐっては「双葉郡に置くのが理想」(遠藤勝也富岡町長)という声がある一方、『賠償手続きの利便性では避難者の多い所がいい』(渡辺大熊町長)と
の希望があり、意見が分かれた。」
・・・・設置することが東電のポーズだけにならないかと私は懸念しています。

★ 松藤美乱調(久留米市在住)さんから:
11月11日は、脱原発!全国同時多発アクション! 久留米でも やります! 
15:00集合@両替町公園(市役所の東隣) 〜 西鉄久留米までパレード (鳴りもの歓迎♪) 毎日新聞が取り上げてくれてます→ http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20121108ddlk40040362000c.html 
よかったら拡散を、お願いいたします。

ところで先日、自分のFacebookに上げたライヴ動画(脱原発プロテストソングス:6曲)、もしご覧いただいてなかったら、ぜひ聞いてみてください。九電本店前広場の事も、歌わ
せていただきました♪ 
YouTube:ノーカット版(32分)は、こちら→ http://youtu.be/4SxEDzuXdGo 
別に 『曲別の再生リスト』も有ります。
携帯(モバイル)用:再生リスト→ http://m.youtube.com/playlist?list=PL_Vzk3EppeZVTL0ox62xaEdtu4EeONLpu 
パソコン用:再生リスト→ http://www.youtube.com/playlist?list=PL_Vzk3EppeZVTL0ox62xaEdtu4EeONLpu  以上です。

★青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
青柳さま
宮崎集会の要項です。尚その後に、毎週金曜日の「原発再稼働反対ウォーク」 
にほとんど毎回参加されているディッカウ市子さんからのメールを貼付けます。

「国会周辺抗議」連動 原発再稼働反対 川内原発廃炉
  「さよなら原発!11.18 宮崎集会」
と き:2012 年11月18日(日)午後1時から(雨天決行)
    ステージ:午後1 時〜/集会:午後2 時〜/デモ:午後3 時〜
ところ:宮崎中央公園(宮崎市宮崎駅東・科学技術館南)
デ モ:宮崎中央公園----- 高千穂通----- 橘通----- 宮崎県庁

代表呼びかけ人(50音順)
青木幸雄(デザイナー)/芥川仁(写真家)/亀田高秀(宮崎県生協連会長) 
/川原一之(記録作家)/郷田美紀子(薬剤師)/新城歌子(眼科医)/藤原 
宏志(元宮崎大学長)/南邦和(詩人)

【呼びかけ】
さよなら原発!宮崎ネット/さよなら原発宮崎連絡会/さよなら原発都城・北 
諸連絡会/さよなら原発小林連絡会/日南地区原発問題交流会/反原発串間

賛同団体は11月9日(金)現在で宮崎県内94団体。

集会チラシ表面(A5)
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/20121118-fly1.pdf

集会チラシ裏面(A5)
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/20121118-fly2.pdf

尚、11月11日(日)13:00から街頭チラシ配付を行います。(宮崎市山形屋前)
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以下、ディッカウ市子さんから

1、私がドイツに行くきっかけとなったドイツ国際平和村のテレビ放送が本日 
あります。

BS-TBS
「世界ウルルン滞在記 (ドイツ平和村 戦場から来た子どもたちに・・・東 
ちづるが出会った)」
11月9日 金曜日 前半 22:00〜
11月16日金曜日 後半 22:00〜

ドイツ国際平和村は戦争や紛争で傷ついた母国で治療不可能な子ども達をドイ 
ツにて無償で治療を行っているNGOです。
私は2003年7月から子ども達の生活する施設で1年間ボランティアをしま 
した。
その後は子ども達の入院する病院での介護とドイツ各地で行われるイベントの 
スタッフとして参加。

子ども達の中には銃や地雷で怪我や火傷を負った子ども達以外にも先天性の奇 
形が増えています。
フクシマの事故後、日本では初の放送ですのでどのように編集されているかわ 
かりませんが
「原因不明の先天性奇形」と語られる部分は私は劣化ウラン弾、核実験、核廃 
棄物、チェルノブイリ由来の被曝によるものであると考えています。
なぜならアフリカのアンゴラから来る母親の栄養失調による子ども達の奇形と 
中央アジアから来る子ども達の奇形では明らかに違いがあるからです。

2、今年の3月に日本で放送された番組の紹介
メルケル首相「脱原発の裏側」
http://www.youtube.com/watch?v=YvZOA1NizEg

ドイツでドイツが脱原発をしていく様を目の当たりにし日本人も動かなけれ 
ば!と思っています。
ドイツで去年行われた女子サッカーワールドカップで「なでしこジャパン」が 
ドイツチームと対戦した時、
「大きなドイツ人がこんなに小さな日本人に負ける訳が無い!」
と日本でプレイしていた経験と日本人の奥さんを持つリトバルスキーが発言し 
ており、テレビの前で「何を言いやがる!!」と思ったものです。
そんな大きなドイツ人に勝った小さな日本人。
ドイツ人に出来た脱原発が日本人に出来ないはずはない!と思っています。

ドイツにおいて本日「11月9日」は歴史的な日です。
1989年11月9日にベルリンの壁が崩壊しました。
発端は毎週月曜日に行われていた「月曜デモ」です。

一人一人が動かなければ何も始まらないのです。
日本にも私達に良い意味での歴史的な日が一日も早く訪れます様に。

11月18日(日曜日)の「さよなら原発!11.18宮崎集会」には、奥さん、 
友達、子ども、孫を引き連れてぜひぜひ参加して下さい。
ディッカウ 市子

★ 杉原浩司 さんから:
転送が遅くなってしまいましたが、7日に行われた大飯原発の断層調査評
価会合を受けて出された4団体による声明をご紹介します。ご一読下さい。
なお、7日の評価会合のヤマ場は以下から動画で見ることが出来ます。

大飯原発の停止せずに調査長期化か?活断層グレーのまま
(OurPlanet-TV、11月7日、約20分)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1463

また、本日9日(金)19時〜20時まで、原子力規制委員会前アピールも
行われます(六本木一丁目駅)。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/10261920-757d.html

「被ばく労働を考えるネットワーク」設立集会 http://2011shinsai.info/node/2897
と重なりましたが、連携していきましょう。
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みなさま
FoE Japanの満田です。
7日の評価委員会は、島崎委員の決断力のなさが露呈する結末となりました。
・関西電力は、海から山への「地滑り」に関して、レアな事例を持ち出し、
「地すべりということもありうる」という説明を展開
・一方、渡辺満久氏などの指摘する「活断層」に関しては、関西電力も他
の委員も反論できず。
・岡田委員も「自分は地すべりの専門家ではないのでわからないが」など
と前回の会合で言い張った地すべりについてきちんと説明することはせず。
・それにもかかわらず、島崎委員は、更なる調査という結論にしてしまった。
といったところでしょうか。

「活断層であることが否定できなければ、活断層」という国の手引きに従
えば、議論すべきは、「活断層の可能性を否定できるか」一点にしぼるべ
きなのに、論理のすりかえが起こってしまったようです。これを指摘する
マスメディアもなく、新聞の論調は、一見もっともらしい「委員全員が合
意できるように調査続行」というような島崎委員の言葉がのっています。
運転したまま、住民の安全を犠牲にしたまま、調査のための調査が、(し
かも税金で!)続いていくことは、納得しがたいことです。

グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜
の会)、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE
Japan は下記の声明を発出しました。

◆4団体の共同声明
http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/ooi_kyoudouseimei20121107.htm

2012年11月7日
共同声明

大飯原発敷地内の活断層を否定する証拠なし
本日の評価会合で結論の先送は許されません
運転を継続したまま調査に時間をかけるのは本末転倒

大飯原発3・4号機は即時停止を

本日(11月7日)の大飯断層調査団の第2回評価会合では、前回(11
月4日)会合で確認された、12万〜13万年前以降にズレが生じ、その
原因が活断層によるものだという判断を否定する証拠は何もありませんで
した。本来であれば、活断層であることを否定する証拠がなければ活断層
と結論づけるべきであるのに、本日の評価会合で、結論を先送りにしたこ
とは、徒に国民の安全を危険にさらすものです。

このように、本日の会合でも、国の「手引き」(注)に従えば、F−6は
活断層であるとみなすべきことは明らかです。F−6活断層の真上に非常
用取水路(耐震Sクラスの重要施設)が通っており、よって「手引き」に
従えば、大飯原発の運転はただちに停止すべきです。

島崎委員は、今後、台場浜と旧トレンチ南側の大規模なトレンチ調査を実
施するとしましたが、調査を続ける場合にも、運転を停止して行うべきで
す。「安全性の確認のためには、更なる調査が必要」と述べていますが、
そうであればなおさら、運転を停止して抜本的調査をやるべきです。

原発の運転を継続したまま、調査に時間をかけることは、本末転倒です。
多くの人々の生命がかかっていることをまず、最優先に考えるべきです。

私たちは、今後とも全国の人々とともに、大飯原発3・4号の運転停止に
向けて今後一層活動を強めていきます。

(注)平成22年12月20日「発電用原子炉施設の耐震安全性に関する安全審
査の手引き」

グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan 

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 11・11福岡集会 ● 
 日 時:11月11日(日)
     14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)
 場 所:福岡市・冷泉公園 
 主 催:さよなら原発! 福岡集会実行委員会 
     ★ http://bye-nukes.com/fukuoka 

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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