[CML 020898] IAEA=ICRP体制打破のために

Yasuaki Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2012年 11月 8日 (木) 20:29:45 JST


みなさまへ   (BCCにて)松元

12月中旬にIAEAが来日し、日本政府との共催で「原子力安全に関する福島閣
僚会議」という国際会議が福島で開催されます。これを機に日本全国 の原発再
稼動、原発輸出にゴーサインの「国際的お墨付き」を与えることは間違いなさそ
うです。

瓦礫、食品などで全国に放射性物質を拡散させ、誰一人責任者を処罰することも
なく加害の電力会社を税金で救済し、チェルノブイリ以上の棄民政策を 実行し
て いる日本政府の正当化の背後には、IAEA=ICRP体制がひかえていま
す。その根本的な考え方に科学的な異議をとなえているのが、ECRRで す。

【転送・転載歓迎】のお願い
みなさんがかかわっている反原発、脱原発の多くのブログに、下記の「市民版
ECRRの解説」を掲載していただき普及をすすめていただきたいと、お 願い
しま す。コピーして新たに貴ブログのリンク先に加えていただいても、下記の
リンク先でも、どちらでもかまいません。内容の趣旨から、Peace Philosophy
Centreの管理人様からも了解をえています。Facebookなどでも自由に拡散をお願
いします。
なお書物転載の場合は、矢ケ崎さんの意向もありますから、あらかじめご相談く
ださい。

松元保昭:y_matsu29 at ybb.ne.jp


■市民版ECRR2010勧告の概要:配信にあたって
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/04/ecrr2010.html

■市民版ECRR2010勧告の概要本文と解説前半(翻訳 松元保昭 解説・
監訳 矢ケ崎克馬)https://docs.google.com
/open?id=0B6kP2w038jEAcE5hZDNnTlp1NjA

■市民版ECRR2010勧告の概要本文と解説後半(翻訳 松元保昭 解説・
監訳 矢ケ崎克馬)https://docs.google.com
/open?id=0B6kP2w038jEAWE5IVEZwdVI3Zmc

■【知られざる核戦争】とは−国際原子力ムラの中心機関、ICRP批判の核
心! 【市民版 ECRRレスボス宣言2009 矢ケ崎克馬解説・監訳】
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/08/2009_29.html

■ECRR2010勧告原文(英語)はこちらです。http://www.inaco.co.jp
/isaac/shiryo/pdf
/ECRR_2010_recommendations_of_the_european_committee_on_radiation_risk.pdf



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