[CML 020878] 【報告】第568日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 11月 8日 (木) 07:27:59 JST


青柳行信です。11月 8日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第568日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 11月7日現在 総数2639名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月7日3名。
       神田晋作 鶴田京子 匿名1名
★さよなら原発! 11・11福岡集会
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
昨日、九電を訪問された共産党の方々のお話しにあった九電社員の態度もそうでした
が、
今日の新聞で見た記事の、いい加減さは 本当にあきれ返るばかりです。
横柄で いい加減で 無責任。今までの九電交渉でも そのようでした。

どうせ 自民が圧勝すれば 原発は再稼働させるとタカをくくった態度です。
国民を なめてますね。 自民党なんか 嫌いだね。

選挙では 原発再稼動の意見を持つ政党は 選ばない。
徹底して 嫌いましょう。
そのためには ママさんや 若い方々に ぜひとも選挙に行ってもらいたい。
そして、すべての人に 理性的な意思表示をしてもらいたいです。
社会を変えるために、これまで何をしてきたかも 判断の要素にしてもらいたいもの
です。
脱原発と 選挙に行こうを セットにしましょう。

あんくるトム工房
あきれっぱなし    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2130

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
☆被災地の弱みにつけこむジェネコンはゼニコンとこそ云ふべかりけれ(左門 11・7−103)
 ※今日の『しんぶん赤旗』のスクープは快挙ですね。原子力規制委が「ノー規制」で、 
  賄賂カムカムです。完全に第三者構成にさせなければ、腐敗=国土・地球破壊が
  進行します。 

★明日・金曜デモは全国100ヶ所以上に拡大!→http://bit.ly/UFqjWP
      原発をとめよう〜☆ 被曝をとめよう〜☆
 仲 さんから:
明日、●11月9日(金)  九電本社前に集まろう!●
玄海・川内、そして全ての原発再稼働反対 抗議行動
原発が止まり赤字続きの電力会社は、虎視眈々と再稼働の機会を狙っています。
皆で“原発いらない”“再稼働反対”の声を上げ、日本中で大きなうねりをつくっていきましょう。
  皆様の参加をお願いします。
今後も毎週金曜日に抗議行動を続けていきます。
  次回は11月16日(金)です。(雨天決行)
11月9日(金) 18:00〜19:00 
九電本社前(福岡市中央区渡辺通り2‐1‐82)集合
連絡先 080-3224-3227(仲)

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
横田さんのブログを読んで、心底ガッカリです。
原発のストレステストよりも、
社員のストレステストを実施した方が良いのではないかと。
自分たちが背負っている原発に対して真摯に考え、
その危険性を前提に物事を精査・検証する。
「国策ですから」の一点張りでは、
完全に思考停止状態に陥っているとしか思えません。

先だった青柳さんに手渡した資料は、
九電に提出した資料のコピーです。
≪再稼動を実施するのならば最悪の事態を想定して、
 賠償などが社として出来るのか。
 その試算を事前に行って考えなさい≫と伝えています。

★ 佐藤典子(DAYS JAPAN )さんから:
青柳行信 様
11/7 は、お電話にて誠にありがとうございました。
お世話になります。
広瀬隆氏より【11月11日 国会前マンモスデモ】の再度の呼びかけがありました。
この日の様子は「正しい報道ヘリの会」でDAYS JAPAN 編集長 広河隆一が空撮するこ
とが決まっています。しかもリポーターは山本太郎さん。
また、Ourplanet TVによるビデオ撮影と映像配信も予定され、準備は着々と進んでいます。

(参考:7月29日の空撮写真掲載ページ)
 <http://goo.gl/ydnZZ> http://goo.gl/ydnZZ
 <http://goo.gl/og68t> http://goo.gl/og68t

そこで日を同じくして、原発ゼロへの意志を表している多くの方に、
日本で唯一のフォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPAN の存在を知って頂きたく、
全国の集会やデモで弊誌のチラシを預かって下さる方を募集致しております。

DAYS JAPAN は創刊以来8年間ずっと、原発問題を取り上げてきました。
ご執筆下さった広瀬隆氏をはじめ、小出裕章氏、田中優氏などには
弊誌の存在そのものに力強いエールも頂いております。
ぜひ、皆さまのお力をお貸しください。
どうぞ宜しくお願い致します。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/300798203.html

*************************************
〒156-0043東京都世田谷区松原1-37-19-402
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 <TEL:03-3322-0233> TEL:03-3322-0233 FAX:03-3322-0353

「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」
月刊誌DAYS JAPAN 
ホームページ <http://www.daysjapan.net/> http://www.daysjapan.net

ブログ デイズから視る日々 <http://daysjapanblog.seesaa.net/>
http://daysjapanblog.seesaa.net/

Twitter  <http://twitter.com/daysjapan2009>
http://twitter.com/daysjapan2009
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★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
オバマ氏が大統領に再選されて、ニューヨーク株式市況が急落したそうです。対日要求も厳しさをますか、との予測もあります。
きょうは、東電の記事から、
1.「<東京電力>廃炉費、政府に支援要請 中期計画に明記」毎日新聞 11月7日(水)2時30分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121107-00000008-mai-pol
・・・この記事、かなりの長文です。
記事「・・・放射性物質の除染や廃炉にかかる費用が今後、10兆円規模に達する可能性があり、単独で負担するのは不可能と判断した」.・・・「東京電力が7日発表する経営計画
骨子で、政府の追加支援を求めるのは『原発事故の最終責任は誰が負うかという問題を先送りしたままでは東電再建は見通せない』(幹部)との危機感からだ。」
・・・あつかましい限りです。東電はもう破綻している企業です。
次に、原子力規制委の動き、
2.「関電に追加調査指示=結論先送り、長期化も―大飯原発の断層問題・規制委」時事通信 11月7日(水)17時10分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121107-00000108-jij-soci
記事「・・・破砕帯が活断層かどうか結論は出ず、調査団メンバーで規制委の島崎邦彦委員長代理は、関電に追加で試掘溝を掘るなどの調査を指示。メンバーが再び現地調査を行う
ことも決めた。」「島崎氏は「限られたデータで議論するから決着がつかない。重要なポイントが出た時点でまた会合を持ちたい」と述べた。」・・・「メンバーで、早くから危険
性を指摘してきた渡辺満久東洋大教授は、活断層の可能性が否定できない点では調査団の5人全員が一致しているとして、原発の運転を停止した上で調査するよう求めたが、島崎氏は
応じなかった。」
3.「拡散予測3回訂正、『迷惑かけた』と規制委員長」読売新聞 11月7日(水)14時3分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121107-00000569-yom-soci
・・・・新たな原子力ムラの構図です。月末までの再度作成しなおすとか、もうどうでも委員ではないですか。
次に被災地フクシマ、原発事故さえなければの記事がきょうも、地方紙−福島民友から、
4.「廃炉工程表で作業員数疑義 県が東電と政府に抗議」(11/07 09:50) 
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news8.html
5.「検討委『13年コメの作付け』 広野町長、20日にも判断」(11/07 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news10.html
・・・福島第一から南へ29キロに位置。田んぼは作付けをしないと荒れてしまうが、その産物を流通させてよいのか。 
6.「避難者、20年度に『ゼロ』 数値目標の改定素案」(11/07 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news11.html
・・チェルノブイリおw見ても、無理矢理、帰還させることのほうが問題ではないか。
7.「旧水原村(福島)のコメが基準値超 県が出荷自粛要請」(11/07 09:20) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news5.html
・・・福島第一から60キロ。
8.「大熊町民意向調査で『仮の町に居住する』22.8%」(11/07 09:20)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news6.html
・・・昨日、河北新報でもありました。大熊町−原発立地自治体です。
9.「 第1原発5、6号機の再稼働『厳しい』 規制委見解」(11/07 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news1.html
・・・・まだ、稼動させるつもりでいた?とんでもない、高線量の敷地でまともな稼動はできない。
10.「焦点 福島県川内村、帰還進まず空き家率高く 新住民流入、物件は不足」河北新報10:08
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121107t63037.htm
・・・・全村帰村を進めるが、避難している住民の家が空き家である、一方で企業誘致で流入する住居が不足ということ。低線量被曝の被害がチェルノブイリで見えているのに、そ
れでも汚染地域に早期に帰村するのはどうかと思うが、どうですか。
11.「女川原発2号機、ベント装置の設置工事開始 東北電」河北新報11月7日06:10
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121107t12014.htm
・・・ここでも再稼動の準備です。本年度に完成させると。
つぎに、西日本新聞のネットにある原子力規制委関連記事、
12.「規制委、新たな拡散予測実施へ 自治体さらに混乱も」? (19:33)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/332973
13.「大飯原発、活断層の結論出ず 規制委評価会合、再調査へ」.. (18:45)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/332964
14.「原子力規制庁、予測訂正を陳謝 新潟の市町村に説明会」? (12:42)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/332919
15.規制委、原発耐震指針見直しへ 被ばく医療も検討開始」? (12:31)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/332917
16.「福島第1原発を特定施設に指定 規制委、廃炉の監」... (11:59)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/332914
記事「1〜4号機の廃炉作業を安全に進めるとともに、5、6号機の冷温停止を安定して継続するのが目的。」
次の記事がひどい、何をしても信用されません、
17.「規制委「有識者」に原発マネー安全基準づくりを担当6人中4人に6000万円」しんぶん赤旗11月7日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-07/2012110701_01_1.html
・・・規制委が何をやっても色眼鏡で見られるのに・・・。なぜ改めないんでしょうか。
18.「現地の放射線量10%低く表示 監視装置675カ所改修へ 」西日本11月7日 22:03
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/332997
・・・こちらもひどい・・・。

いま届いた西日本新聞では、2面に、2.と13.をミックスしたような記事があります。
12面経済蘭に、1.と同様の記事があります。
28面社会蘭に、3つの記事、3.と13.の関連記事
19.「原子力規制委 新たに拡散予測実施 月内 訂正続発「不信を払拭」
20.「九電誤データ報告 謝罪 副社長 佐賀・鹿児島県訪問」
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/332978
記事「・・・九電は、福岡、長崎両県にも幹部を派遣し謝罪した。」
21.「佐賀県プルサーマル討論会 『やらせ』解明 手詰まり 第三者調査求める声」
・・・こちらも、知事のダンマリで事態は進みません。

★黒木 さんから:
「全九電同友会
NO15  2012年11月 1日
代表:野口  編集:川 瀬 

国民の6割以上は「原発ゼロ」
電力業界・電力総連が政府ゼロ目標に反発  
 政府は9月14日のエネルギー・環境会議で「2030年代に原発ゼロを可能にする」との新エネ戦略目標を決めた。/形設をしない■苅闇運転の厳格化新規制委の安全確
認を得たもののみ再稼働−の3原則。一方で核燃サイクルの当面の維持などを認め、30年代原発ゼロの矛盾も出ている。
 何よりも、米国の圧力や電力業界、財界、連合および電力総連の猛反発を受け、閣議決定を回避した。その後も枝野経産相の「大間など3原発の建設再開容認」、政府の「再稼働
判断の規制委への丸投げ方針」など、目標を骨抜きにして「原発ゼロの民意」を欺くやりかたは容認できない。
 福島事故を踏まえ、30年の原発比率の3選択肢を示し、画期的な討論型・国民的な議論を重ねての原発ゼロ目標は大きな意味があった。最近の世論調査でも原発ゼロが大多数、
組織数約一千万人のJAが原発維持の蜜月自民と一線を画し「脱原発」決定。首相官邸前の抗議行動はじめ全国各地で立ち上っている市民との連帯がかつてなく拡がっている。

「原発ゼロ最多」7〜8月政府エネ政策国民的議論              
1 パブリックコメント 90%
2 意見聴取会     68%
3 討論型       47%(実施前33%)
「原発ゼロ62%」 10/3朝日新聞「世論調査」
「2030年代前に原発ゼロ」 36%
「2030年代に原発ゼロ」  15%
「2030年代後にゼロ」   11%
「原発ゼロにしない」     31%
 これらに対し、原発ゼロはじめ脱原発依存を非現実的と批判し、原発推進=再稼働を急ぐ電事連・電力総連を核とする9電力村。特に連合労組や民主議員への根回しに奔走し、
「裏切った民主議員は報いを被って貰う」と票とカネで脅迫も。我々は「脱原発基本法制定」に向け活動中の民・共・社・生活第一など約百人の超党派国会議員、賛同者を応援す
る。

 全九電同友会結成20年の記念誌が完成しました。20年間の活動記録や写真集など、全九電解散後も「少数左派全九電の精神を継続中の運動」が62ページにわたって、記され
ています。ご購読を!(2千円) 

再稼働ありきの電気料値上げ
 9月19日発足の原子力規制委員会は、来年7月に策定の「新安全基準」による安全審査や「防災対策」の見直しなど、再稼働のハードルを一段と高くした。しかも、今夏電力の
大幅な余裕、今冬、来夏も同様の見通しで、“原発無しでも電気は大丈夫”が事実をもって証明された、再稼働画策の最後の一手は“業績悪化の経営問題”とし、電気料の大幅値上
げで脅迫し、原発再開を急ぐ狙いである。 
 原発依存度の高い九州、関西などが値上げを検討し、依存度が低い中部、中国などは値上げを回避するなど、原発依存と事故が国民負担の増加を強いる。
九電は10月30日に値上げ表明、経産省は一般社員給料が高すぎるとして、年収約800万円から大企業平均の約600万円へ、年収2割超の大幅カットなど、東電同様の給与
カットを条件にする方針。
約15年前の電力自由化以降、設備投資や修繕費の半減、事業所の4割廃止、人件費4割カット等々、歴史的大合理化で電気料約40%の大幅値下げ、有利子負債の大幅削減や内部
留保金の巨額蓄積を果たした九電。電気料が安くなったのは原発の恩恵ではない。逆に原発は自治体への寄付、政治献金、立地対策、広報宣伝等に巨額の金を使った。発電所、営業
所、社宅等の廃止で遊休資産が大幅に増加、関連子会社も65社に増えた。原発関連中心に大なたを振るうべきである。値上げの前に経営を透明化し、脱原発、電力改革の道筋を電
気利用者に示すべきである。全九電同友会は10/17幹事会を行い、九州や全国の現・元電力労働者、市民団体と連帯するため、問題点をまとめ、行動を起こすことを確認している。 

軍艦島と原発
今日も多くの老若男女が軍艦島へやって来る。特にその中に若者が多い。石炭さえ見たことがない、まして石炭の街がどのようなものであったのか知るものがどれだけいるのだろう
か。
端島から大島までの海底にある西彼杵炭田。佐世保から福島までの主として陸上で産出した北松炭田。長崎県にはかつて数多くのヤマがあった。石炭のピークを予見したかのような
60年安保と三池の闘い。その後、エネルギー革命という中で採算が合わないとして全国のヤマは労働者、家族はもとより地域ごと根こそぎ打ち捨てられた。まさに、その象徴が廃
墟と化した軍艦島なのかも知れない。
翻って、わが原発の採算性はどうか。湯水のように税金を使い、国民から電気料金を吸い上げた結果成り立っていた「安い」原発。このやり方は彼らがかつて悪罵を投げつけていた
親方日の丸そのものではないか。反省どころか、この期に及んでも原発を推進しようとし、時代の流れに掉さすものがいる。これを続けることを国民は許すだろうか。
遅かれ早かれ原発は他のエネルギーへ転換する。その時、不良債権化する恐れのある原発施設。利聡い人々はやがていち早く撤退するであろう。これまで協力していた自治体の人々
や関連の労働者は石炭のヤマと同じように切り捨てられていくのであろうか。   
 (全九電同友会幹事 小杉 )

過信とおごりを排し、原発依存から脱却を!
値上げ方針を表明した瓜生社長は原発に頼り過ぎた反省は微塵もなく、「安定供給できずにかえって迷惑をかける」と。過信、おごり、騙しの原発依存の体質は何ら変わっていな
い。火力燃料費の大幅増だけを強調し、今まで約500億円を投じた原発安全対策追加費用のさらなる増加や、動かない原発にも年間数百億円の原発維持費がかかっていることな
ど、原発のマイナス面は触れようとしない。
健康寿命の維持、気軽に楽しもう!
厚労省が高齢化による介護予防の重要性に鑑み、
「運動指針(エクササイズガイド」の改定方針を決めた。介護を受けずに自立した生活期間「健康寿命」を延ばすため、一週間に23エクササイズ(運動や活動量)以上を推奨。
「屋内掃除20分」「子どもと遊ぶ15分」「軽いジョギング10分」「水泳7〜8分」などが、1エクササイズに相当。今回の改定は高齢者の健康維持に重要な骨や関節、筋肉が
衰えての要介護や寝たきり防止に効果のある「軽いスクワット」や「片足立ち」が盛り込まれている。
「スクワット」 下半身を中心にした筋力づくり
「片足立ち」  バランス力と足と腰の筋力を養う
※	健康寿命 男70(平均寿命80)女74(〃86)

九電九友会幹部、独断専行も甚だしい!
10月上旬に九友会本部から九友会だよりに同封し、「九州から原発は消えてよいのか?」の原発ゼロ敵視、脱原発の危機を煽る産経新聞の記事が「購読申込書」添付で郵送されて
きた。退職組織がなぜ配付?九電のやらせ?の疑問や不信感が沸き、直ぐに奥井洋輝会長あてに抗議のメール文書を送り、「比較的客観的記事と考え配付した」との不誠実な回答に
対しても永倉幸男事務局長に質した。「会員への押し付けではない」と釈明したが、福島原発の巨大惨事、放射能汚染を直視しない一部特定新聞の記事を、九電援護とは言え、「客
観的記事」と称賛するとは、幹部の独断専行も甚だしい。(K)」

★ 佐藤(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン)さんから:
みなさま
11月15日から18日まで、インドのマンモハン・シン首相が来日します。
野田首相との会談では、日本からインドへの原発輸出を可能にする日印
原子力協力協定についても協議されると思われます。核保有国である
インドに対する原発輸出は、許されることではありません。

みなさんからの賛同を得て、野田首相とマンモハン・シン首相に対する
抗議文を提出したいと思います。ぜひお読みいただき、ご賛同をお願い
いたします。(要望書は英訳して海外からも賛同を募る予定です)

インドでは、クダンクラムにおいて原発に反対する住民に大規模な弾圧
が起きたばかりです。
福島原発事故の渦中にある日本から、核兵器を保有し原発に反対する住
民を暴力で抑えつける国へと、原発が輸出されていくような事態が起き
ないよう、みなさんのお力をお借りしたいと思います。

下記の2通の要望書に賛同してくださる方は、団体名または個人名を、
14日までに、お送りください。 →  sdaisuke at rice.ocn.ne.jp
よろしくお願いいたします
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局

日印原子力協力協定に向けた交渉を行わないことを求める要望書
             2012年11月15日
野田佳彦 総理大臣
11月15日から18日にかけて、インドのマンモハン・シン首相が来日し、
野田首相と首脳会談を行う予定です。私たちは、日印原子力協力協定に
向かういかなる話し合いも行わないよう強く要求します。
インドは、カナダから導入した重水炉を用いて原爆を製造し、核実験を行
った核保有国です。しかし、核拡散防止条約(NPT)にも、包括的核実験
禁止条約(CTBT)にも加盟していません。

また、インドはウラン鉱山から再処理施設まで、核燃料サイクルのほとん
どすべてを所有していますが、ウラン鉱山や原発をはじめとするいくつも
の核施設の周辺において、すでに健康被害や人権侵害が多数報告されてい
ます。

原発の新増設に関しては、情報公開が全く行われておらず、住民の訴えは
ことごとく無視されています。今年の9月に南部のクダンクラム原発で起
きた悲劇に象徴されるように、インド政府は反対する住民たちを暴力的に
鎮圧することでしか建設が進められない事態に至っています。
さらに、インドは原子力供給国グループでの特例措置を認めさせた際にも、
今後は核実験をしないという約束はしませんでしたし、核物質の核兵器へ
の転用を防ぐための国際原子力機関(IAEA)による保障措置も拒否して
います。

日本政府がインドとの原子力協定へと拙速に突き進むのは、今後もっとも
有望な原発市場であるインドでの商機に乗り遅れまいとしているからです。
2010年にインドとの原子力協定に向けた交渉が明らかになった際には、
広島と長崎をはじめ、全国から「核拡散防止よりビジネスを優先するのか」
と激しい反対の声が上がりました。
そして今、福島原発事故の渦中にいる私たちは、あらためてさらに強いこ
とばであなた方に要求します。

インドとの原子力協定は、被爆国の責務も矜持もかなぐり捨てるものです。
福島原発からは今も放射性物質が放出され続け、作業員が被曝を強いられ、
数えきれない人々が苦しみの中にあるというのに、懲りもせず原発を輸出
しようとする動きを、私たちは絶対に許すことはできません。日本政府に
対して、インドとの原子力協定締結に向けたあらゆる試みを停止し、交渉
を行わないことを要求します。

福島事故の現実を知り、自国民への弾圧をやめ、核を放棄してください
           2012年11月5日
マンモハン・シン首相へ
私たちは11月15日から18日にかけてあなたが日本を訪問されると聞き、
日印原子力協力協定の進展についての議論がなされることに大きな危惧を
抱いています。私たちは、日印原子力協力協定に強く反対します。
2010年にあなたが来日された際にも、多くの人々が日印原子力協力協定
への懸念を表明しました。そのとき多くの人々が両国の協定に反対した
理由は次のようなものです。

インドは核兵器を保有していながら、NPTにもCTBTにも加盟していませ
ん。また、原子力供給国グループにおいてインドに特例措置を認めるガイ
ドラインの改訂にあたり、今後核実験をしないという約束をしませんでし
た。自国産の核物質を核兵器製造に転用しないためのIAEAによる査察も
拒否しました。

そして2年がたった今、前述の懸念が放置されたまま、それでも日印が原
子力協定に突き進もうとしていることに対して、私たちは満身の怒りをも
って抗議します。私たちは福島原発事故を経験し、破局的な原発事故が人
々の命や自然に対して何をもたらすのかを、日々まざまざと見せつけられ
ています。

日本に来て原子力協定を推進しようとするなら、東京で要人と会談するだ
けではなく、広島と長崎を訪問して平和資料館を見てください。被爆者の
証言に耳を傾けてください。そして、福島に行ってください。現在も4基
の原発から放射性物質が放出され続ける中で、人々がどのように苦悶しつ
つ生きているのか、事故収束にあたる多数の労働者がどのような過酷な被
曝環境の中で働いているのか、海や森や田畑で何が起きているのかを知っ
てください。そうすれば、あなたの考えも変わると思います。

核兵器と原発の非人道性から目をそらしたインド政府が、インド各地で原
発に反対する人々に対して激しい弾圧を行っていることも許せません。9
月10日にクダンクラム原発に反対する人々に対して大規模な弾圧があっ
たことは世界中で報じられました。民衆の声を無視すること、情報を隠す
こと、民主的な手続きをないがしろにすること、原発推進機関と規制機関
がなれあうことが、原発事故の遠因となるのです。
原子力はまぎれもなく斜陽産業であり、民主主義とは相いれないものです。
福島事故を経験した日本の人々は、日本から海外へ原発が輸出されること
に強く反対しています。私たちは以下のことを要求します。

・日印原子力協力協定に向かういかなる話し合いも行わないでください。
・インド国内で原発に反対する人々への弾圧を即時停止してください。
・クダンクラム原発の稼働を断念し、即時閉鎖してください。
・原発を輸入して新増設を行うことを止めてください。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 11・11福岡集会 ● 
 日 時:11月11日(日)
     14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)
 場 所:福岡市・冷泉公園 
 主 催:さよなら原発! 福岡集会実行委員会 
     ★ http://bye-nukes.com/fukuoka 

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
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     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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       青柳 行信
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