[CML 020823] 11/10(土)NNAA設立&「原発メーカーの責任を問う」講演会

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2012年 11月 5日 (月) 06:21:41 JST


紅林進です。

11月10日(土)に東京・信濃町の信濃町教会で開催されます
NNAA-J(No Nukes Asia Actions Japan)設立と「原発メーカーの
責任を問う」講演会のご案内を転載させていただきます。

原発を推進してきた電力会社だけでなく、その原発を売り込んで、
利益を上げてきた、そして、このような悲惨なフクシマ原発事故を
起こしながら、なおも海外に原発を輸出しようとし、世界の中心的
な原子力推進勢力になっている、東芝、日立、三菱重工などの、
日本の原発メーカーの責任を追及する必要があると思います。、


(以下転載、転送・転載・拡散大歓迎)

11/10(土)NNAA設立&「原発メーカーの責任を問う」講演会

1.    日時

2012年11月10日(土)13:30~19:00

2.    場所

日本キリスト教団 信濃町教会

(地図:http://www.shinanomachi-c.jp/access.html)

3.第1部 (13:30~17:30)

講演会 「原発体制と原発メーカーの責任」

福島原発事故は日本及び世界に甚大な災禍をもたらしました。電力会社は、
その責任追及をされていますが、原発を製造した原発メーカーは責任を問わ
れることなく、また事故の反省もなく、更に海外に原発輸出をしようとしています。
原発メーカーに責任はないのでしょうか? 原発体制にまで言及してこの問題
について議論したいと思います。

【プログラム】

1)原発輸出の背景              鈴木真奈美氏(フリーランス・ジャーナリスト)

2)原発メーカーの実態と責任            田中三彦氏(元国会福島事故調査
                               委員会委員)

3)コメント:原発メーカーの法的責任について          島 昭宏氏(弁護士)

4)台湾からの緊急アピールなど

4.第2部 (18:00~19:00)

メディア発表 「NNAAの設立と目標」

私たちNNAA-J(No Nukes Asia Actions Japan)は、この度「核(兵器・原発)の
ない世界」を目指す中で、まず『アジアでの脱原発』を目指し、アジアの人々と
共に、それぞれの国での『脱原発運動』を相互に連携して進める事になりました。
その設立に当たり、メディアの皆さま、関心ある方にNNAAをご紹介します。

韓国、モンゴル、函館(スカイプ同時中継)、USA、台湾(会場)参加で行います。

【プログラム】

1)各国からの挨拶(モンゴル、韓国、函館、USA、台湾、日本)

2)NNAAのご紹介

3)原発メーカーの法的責任について

4)NNAA 11.11宣言文

5)緊急アピール(台湾、インド、北海道、USA)

6)質疑

5.参加費

    第1部500円 (第2部は無料です)

    以上

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「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


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