[CML 020787] 南北コリアと日本のともだち展・大阪展のご案内

Kang Hwangbum hwangbum03 at yahoo.co.jp
2012年 11月 2日 (金) 18:19:41 JST


在日コリアン青年連合(KEY)の姜晃範と申します。

私どもKEYも実行委員会に加入している南北コリアと日本のともだち展・大阪展
実行委員会では、この度、下記の通り行事を開催致します。

お時間が許されましたら、是非ご来場ください。


【転送歓迎】
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■■南北コリアと日本のともだち展・大阪展■■
   *絵画展
   *子どもワークショップ
   *シンポジウム
   *韓国ゲスト受入れプログラム
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<日程> とよなか国際交流協会:2012年11月23日(金)〜12月9日(日)
      大阪国際交流センター:2012年12月14日(金)〜12月16日(日)

<会場> 公益財団法人 とよなか国際交流協会
        大阪府豊中市玉井町1-1-1-601(エトレ豊中6F)
       http://www.a-atoms.info/access/

      公益財団法人 大阪国際交流センター
       大阪市天王寺区上本町8-2-6
       http://www.ih-osaka.or.jp/access/

<主催> 南北コリアと日本のともだち展・大阪展実行委員会
      公益財団法人 大阪国際交流センター

<後援> 大阪市教育委員会/公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
      特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会

<行事詳細>
「21世紀を平和の世紀にしたい」との願いから2001年に始まった「ともだち展」は
この間、日本と朝鮮、韓国、在日コリアンの子どもたちの出会いと交流の場を作
り続けてきました。
皆さまのお力添えを頂きながら、昨年大阪で実行委員会を立ち上げることができ
ました。今年も関西圏で多くの団体とネットワークを作りながら「ともだち展」の輪
をさらに広げていきます。恒例の絵画展のテーマは「ともだちと一緒に行きたいと
ころ」。自分のお気に入りのところや思い出の場所など、直接には出会うことが
難しい子どもたちが、出会ったことのない未来のともだちとのつながりを胸に、
一生懸命描いた絵画を展示します。さらに共同制作は、東アジアの子どもたちが
どうすれば仲良くなれるか、ともだちを幸せにしたりともだちを増やしたりする
には、
どんな力があると良いか、ともだちづくりの「名人」像を制作します。
東アジアに住む子どもたちの出会いの場を作ることは、未来に平和の花を咲かせる
ための土台づくりと私たちは考えています。「未来のともだちづくり」にひとり
でも多く
の子どもたちが参加できるよう、皆さまに関心を寄せて頂きますことを願っており
ます。

●絵画展
  日時)とよなか:11月23日(金)〜12月9日(日) 9:00〜21:00
     大阪国流:12月14日(金)〜12月16日(日)10:00〜17:30
  会場)とよなか国際交流センター/大阪国際交流センター1F・ギャラリー
  内容)韓国・北朝鮮・中国・日本・在日コリアンの子どもたちの絵画展示
     (絵画テーマ:ともだちと一緒に行きたいところ)
  ※入場無料

●子どもワークショップ
  日時)とよなか:11月24日(土)10:00〜16:00
     大阪国流:12月15日(土)14:00〜16:00
  会場)とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ ホール
     大阪国際交流センター2F・会議室A/B
  内容)とよなか:子どもがつくる子どものまち「たぶんかミニとよなか」へ
の参加
           *開催時間中、途中入場・退場もOK
     大阪国流:韓国からのゲスト5名と一緒に総勢50名で共同制作物の作成
           *「ともだち名人」キャラクターづくり
  ※参加無料

●シンポジウム
  日時)12月16日(日)13:30〜16:00
  会場)大阪国際交流センター・2F会議室A/B
  主催)南北コリアと日本のともだち展・大阪展実行委員会
     公益財団法人大阪国際交流センター
     国際教育フォーラム
  資料代)500円
  趣旨)いま地球は、今後もこの状態が続けば持続が不可能だという重大な
     課題に直面しています。こうした課題に取り組むため、2005年には国連
     で、「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」が提起され、現在日
     本でも、さまざまな活動が地域社会や学校を中心に展開されています。
     そのようななか、昨年、東日本を襲った大震災(3・11)は、ESDが提
起する
     「いのち」「つながり」などの重要な視点をわたしたちにあらためて
想起さ
     せるとともに、ESDに対しても根源的な課題を突きつけました。
     今回のシンポジウムでは、それぞれ立場を異にしつつも、「多文化共生」
     と「教育」という共通のフィールドで活動されている方々をお招き
し、ESD
     や3・11の学びを共通のフィールド、さらに東アジアでの共生にどう
生かして
     いけばよいのかなど、日常の活動や経験を通して問題提起していただ
きます。
     さらにそれらを踏まえ、参加者の、みなさんと今回の共通テーマ「希望の
     教育を紡ぐ」へのアプローチ、その可能性と方策をめぐって語り合う
ことが
     できればと願っています。
  内容)「希望の教育を紡ぐ〜未来に生きる子どもたちのために」

     パネリスト−
      ・宋悟(そん・お)
             学校法人コリア国際学園(KIS)理事・事務局長。
(特活)コリア
             NGOセンター代表理事在任時は、在日コリアンの人
権問題や
             生野コリアタウンのまちづくりに取り組み、2010年
4月より現職。
             現在はKISの建学精神である「境界をまたぐ越境
人」の育成
             に注力。

      ・榎井縁(えのい・ゆかり)
             公益財団法人とよなか国際交流協会常務理事兼事務
局長。
             自治体国際協力アドバイザー。大阪府外国人問題有
識者会議
             委員。現在は、外国人女性DV被害者や日本の学校に
在籍する
             多様なルーツを持つ子どもへのサポートなど、周縁
化される人
             びとを主眼に据え、主流とされた社会の多様な人々
の参加によ
             る再構築を試みている。

      ・チュープ・サラーン
             カンボジア国籍。1989年、5歳の時インドシナ難民
として日本に
             移住。現在は日本大学大学院博士後期課程に在学。
             外国籍青少年当事者団体“すたんどばいみー”の立ち
上げに関
             わり、2001年から継続して外国籍の子どもたちの学
習支援などの
             活動に携わる。

     コーディネーター
      ・米田伸次(よねだ・しんじ)
             南北コリアと日本のともだち展実行委員会代表、国
際教育フォー
             ラム共同代表、日本ユネスコ協会連盟理事。帝塚山
学院大学教授、
             同・国際理解研究所所長、日本国際理解教育学会会
長、関西国際
             交流団体協議会副理事長等を歴任。現在ESDを普及
するユネスコ
             スクールの推進活動に取り組んでいる。

●韓国ゲスト受入れプログラム
  日程)12月13日(木)〜12月17日(月)
  内容)日本の公立小学校・朝鮮学校訪問、授業体験
     ワークショップ、座禅体験、観光など

■■問合せ先■■
南北コリアと日本のともだち展・大阪展実行委員会事務局
大阪市中央区玉造1-13-1-3F KEY内
TEL(06)6732-7261 FAX(06)6762-7262
担当:カン






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