[CML 020746] Re: Tシャツの文字で退廷させられた 麻生国賠原告園くん

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 11月 1日 (木) 10:38:22 JST


前田 朗@YES! AKIRA、です。

大山"non-nicht"千恵子 さん


> ゼッケン・鉢巻じゃないんです。
> Tシャツなんです。お洋服。それも地味めな色合いの主張。
> それでも駄目だと裁判所。

形状や、色彩は関係ありませんね。

最高裁判所が全司法労組に対して出したのは、実質で言うと、勤務場所における 
労組の意思表示を禁止する命令です。

例えば、リボン闘争がありました。抗議の意思表示のために労組員が服にリボン 
を着用する闘いです。

法廷で問題になったのも、傍聴人等の意思表示の禁止です。

ゼッケンだろうと、Tシャツだろうと、ヤジだろうと、弾圧一筋の裁判官にとっ 
ては同じことです。


>わたしだったら、「じゃー」と裸になっちまったりして。

刑法175条か、軽犯罪法1条20の現行犯で逮捕ですね(苦笑)。




---------------------------------------------- 2012年10月31日 21:42 
<maeda at zokei.ac.jp>:
>> 前田 朗@YES! AKIRA です。
>> 10月31日
>>
>> ゼッケン・鉢巻禁止は「懐かしい」話題です。
>>
>> 最高裁以下、法廷における傍聴人等のゼッケン・鉢巻など意思表示の類を徹底弾
>> 圧してきました。彼らにとっては当たり前のことです。
>>
>> 1970~90年代にかけて、各地で問題になりました。しかし、裁判所は一切
>> 認めませんでした。根拠は法廷警察権や庁舎管理権ですね。
>>
>> いくら裁判で争っても勝てません。
>>
>> なぜなら、職場における全司法労働組合による闘いに対して、ゼッケン・鉢巻を
>> 禁止する命令を出したのは、最高裁判所だったからです。最高裁命令で、ゼッケ
>> ン・鉢巻を禁止したのです。
>>
>> したがって、法廷における傍聴人等の意思表示弾圧は彼らにとっては至上命題で
>> す。
>>
>> 裁判所の中に憲法はない、とはこのことです。
>>
>> というのは、いつものお決まりのセリフ(泣)。
>>
>>
>>
>>
>> ----- Original Message -----
>>> 「YES! 抗議NO!排除」
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>>> http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/b9857d84048b7ca69a289271eee40577
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>>> 大山千恵子
>>> ブログ「千恵子@詠む...」毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
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