[CML 020752] <「協同労働」でいきいき働く>(『日経新聞』10/31(水)夕刊記事)

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2012年 11月 1日 (木) 04:55:08 JST


紅林進です。

私も受講しています、PARC自由学校の「脱成長クラス」に参加されている
山口聡さん(日経新聞編集委員)が昨日10月31日(水)付の『日経新聞』
夕刊(生活・ひと「らいふプラス」面)に<「協同労働」でいきいき働く>
(大見出し)というタイトルで、大きく紙面を割いて紹介しています。

中見出しには、「全員が出資し経営に参加」、「被災地で仕事起こし・就業
困難者も支援」、小見出しには「全国で10万人に」「事業の基盤弱く」と
つけて紹介しています。

また「協同労働が担うことが多い職種の上位5位」を「ワーカーズ・コレク
ティブの場合」と「日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会の直轄
事業の場合」に分けて紹介した表や「法人格の付与へ法制定が必要に」
という囲み記事も載せています。

「事業の基盤弱く」の小見出しの項目では、「仲間を集めれば協同労働で
事業を起こすことは誰でも可能。既存の組織に相談すれば事業化の支援
もしてくれる。ただ収益や効率性より地域での必要性、助け合いを重視する
ので、基盤は弱い。常勤でも年収200万〜300万円以下という人が大多数
を占め、若い世代が増えたものの辞めていく人も目立つ。組織を次の世代
にどう継がせるか、地域の中でどう定着させるか、課題はまだ多い。」と
その課題も紹介して、記事を締めています。

非常に良い記事ですので、日経新聞を取っていない方(私も)は、図書館
等でご覧になってください。           


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