[CML 017388] 都教委糾弾ビラ「文科省さえ不適切としたマ証言を!?」&新張り紙!?

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2012年 5月 31日 (木) 22:48:24 JST


皆様
こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・超長文!? ご容赦を!

 

 本日、以下の内容(半面)のビラを都庁前で配布しました。かの悪名高き文科省検定官ですら「教科書に載せるのは不適切」としたマッカーサー証言を、「文科省検定」を必要としないこといいことに、「副読」本として都立高校生に押し付けるのですから・・・なんともはや東京都教育委員会の巧妙、かつ、悪辣なことと言ったら・・・


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<東京新聞一面トップで問題視された! 都教委作成の副読(服毒!?)本>

☆マッカーサー証言使用の問題点を東京新聞も報道!


 先月26日、当組合による都庁配布ビラで、都教委作成『江戸から東京へ』におけるマ証言の問題点を指摘しましたが、5月4日付東京新聞が、より詳しく同内容の報道をしました!
また、都教委が都立中等学校の生徒に押し付けている育鵬社教科書(「歴史偽造」で有名な扶桑社教科書の後身)の執筆者である八木秀次氏が理事長の日本教育再生機構の機関紙には以下のようにありました。(『教育再生』平成24年3月号)

 

「(※『江戸から東京へ』のマ証言記述を紹介し)大東亜戦争を日本の自衛戦争とする説やソ連の謀略とみる説について掲載しています。」「マッカーサー証言は昨年夏に採択が行われた育鵬社の中学校歴史教科書でも、検定前の白表紙本の段階(文科省への申請本)で記載したところ、文科省から検定意見が付けられ、最終的に削除となった経緯があります」                 

 

 つまり、都教委は、この文科省検定では「教科書に載せるのは不適切」とされたマ証言を、たぶん、この八木氏グループの圧力で『江戸から東京へ』に入れることにしたのではないでしょうか? 同号には領土問題で八木氏らが指摘したとおりに訂正させた、というような内容も書いてありますから・・・

 

 しかし、文科省でさえ「不適切」とするような「歴史偽造」服毒本を、都教委は都立高校生に押し付けてはなりません。直ぐ回収すべきです! 

(東京新聞記事貼り付け)

 

☆社会科教員が「歴史偽造」教科書を批判するのは当然!
 都教委は「歴史偽造」扶桑社教科書批判を教えたことを理由とする、増田都子教諭(当時・千代田区立九段中学校)に対する不当免職を撤回せよ!
       
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追伸
★その1 都庁前に新イヤガラセ張り紙!
 先月のビラ配布のときには無かった掲示が、私たちがビラ配布する所の柱に張り出されていました。
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東京都庁舎内管理規則第5条により以下の行為を禁止する。
・拡声器等の使用
・喧騒な状態
・集団での座り込み
・危険物の持ち込み
・印刷物等の配布
・のぼり等の掲出
               庁内管理者 03-5388-2597
――――――――――――――――――-
 でも、私たちは「東京都庁舎内」でなく、公道でやっているんですからねぇ、こんなもん(笑)には掣肘されません。しかし、9時に「印刷物」の配布を終えて、「拡声器」や「のぼり」を収納しようと、それらを入れていたバッグ・リュック等を公道に面した「東京都庁舎内」に置いた場所に行きましたら、なんと!? バッグの上にヒッソリと紙が置いてあるではありませんか・・・それには以下のように書いてありました。

 

「警告(※太字大文字) この荷物は本日(5月31日)の08時50分以降、このままの状態であった場合は、放置物として処分します。              庁内管理者」

 

 私たちは、この紙を置いた庁内管理者サンの目の前で「拡声器を使用」し、「印刷物の配布」をし、「のぼりの掲出」をしていたのですから、直接、私たちに声をかければいいものを、なんで、コッソリ・ヒッソリ(笑)と紙を置くんでしょうかねぇ? これでイヤガラセのつもりなんでしょうけど・・・でも、「08時50分以降」から09時まで「このままの状態であった」んですけど、「放置物として処分」されていませんでした(笑)。

 

 現在、定期的に都庁舎に面した公道で「拡声器等の使用、印刷物等の配布、のぼり等の掲出」を行って都教委を糾弾しているのは、私たち東京都学校ユニオンと「日の丸・君が代、不起立」の根津公子さんたちだけだと思いますけど、都教委はよっぽど、イヤだったようですね(笑)。これじゃ、さらに、ヤル気が出るじゃありませんか(笑)!

 

☆その2  私ごとですが、ついに「今日は我が身」に・・・
 老夫(91歳)が先日、脳こうそくで入院し、その時、父を起こそうとして、4年前に脳こうそくで右足が不自由になっていて、かつ骨粗しょう症の老母(85歳)は腰椎の圧迫骨折をしてしまう、という悲惨なことになってしまい、島根の田舎に帰って世話をしてきました。

 

 今回は短期間ですが、今まで友人たちの老親の介護の苦労を見ながら「明日は我が身だなぁ・・・」と思ってはいたことが、ついに「今日は我が身・・・」となってしまいました。なにしろ,初体験のことで不安ではありますが、私のポリシーの一つである「ケセラセラ」(笑)でやっていこうと決意しております!

 

 


  		 	   		  


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