[CML 017377] ■6/2 「日本はイラクで戦争をしたー問われる謝罪と補償」上映会のご案内

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2012年 5月 31日 (木) 17:37:22 JST


上映会のお知らせです。ぜひご参加下さい。

■6/2(土)14時 

「日本はイラクで戦争をしたー問われる謝罪と補償」上映会

      同時上映:
      「原発の核物質が放置されている−バグダッド市内のゴミ捨て場」
       制作:イラクSANAテレビ


      6/1のイラク戦争検証委員会設置を求める国会請行動の報告
      もします!
      
      詳しくは ホームページをご覧下さい   
           http://peacetv.jp/nihonwairaqde.html
     
           場所:ドーンセンター 4階中会議室(京阪・地下鉄 天満橋下車5分)
      参加費:前売り券 800円、当日券 1000円
          学生・65才以上・障がい者(前売り共通500円)

●お問い合わせ:090/8162/3004(川島)
             イラク平和テレビ局inJapan

<解説>
「日本はイラクで戦争をしたー問われる謝罪と補償」
                  制作:イラク平和テレビ局inJapan 

 2003年3月20日、アメリカはイラク攻撃を開始した。
 
 日本の小泉首相(当時)も世界でいち早く「戦争支持」を表明し、延べ約13000人もの自衛隊(陸・海・空)を、多国籍軍としてイラクに派兵した。
 
 イラク戦争でのイラク人の犠牲者数は100万人とも200万人とも言われている。
 
 開戦理由の「イラクに大量破壊兵器がある」という事実はウソであった ことをブッシュ米元大統領も認めているが、日本政府はいまだに認めていない。
 それどころかイラクの油田の採掘権など、日本のグローバル企業の利権の獲得競争を日本政府も一体となって必死に進めている。
 
 米軍が撤退した今、100万人以上の犠牲を出したイラク戦争 への日本政府の責任が問われている。
 








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