[CML 017373] <テント日誌5/28(月)――経産省前テントひろば261日目 稼働原発ゼロ23日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 5月 31日 (木) 15:15:35 JST


<テント日誌5/28(月)――経産省前テントひろば261日目 稼働原発ゼロ23日目>
      テントの文字とロゴ入りのポロシャツ隊、テントに登場
      寂聴さんが全国へテントを発信

5月28日(火) 晴れ。
  昨日書き残したことであったが、練馬の方が、経産省前テントひろばの文字とロゴの入った、素敵な白のポロシャツを届けて下さった。ご自身でデザインして発注されたようだ。サイズがS,M、L、LLと4種類、18着である。受付では早速ユニフォームとなっている。今日、それを着用した6人がテントの前で記念撮影。もしかしたら、このコピー製品が大量に出回るのかも・・・・。
 今日、仙台からご夫妻と娘さんの3人連れがテントに来訪される。テントは初めてだそうだ。先日仙台で寂聴さんの講演を聴いた折り、寂聴さんが5月2日のテント来訪、記者会見、ハンスト参加等のことを語られ、しきりにテントのことを宣伝されたそうだ。それでどうしても一度行ってみようということになったらしい。お土産の笹蒲鉾をいただく。
 第2テントでは、|b良留美子さんを囲んでのテント談話室が、賑やかに行われる。
 夜、昼間の人たちが全部帰って1人になり、寂しくなるかと思っていたら、いつもの経産省正門前アピール行動を終えた人たちが戻ってきた。そしてさらに「右から脱原発を考える」デモに参加していた人もやってきて、一気に賑やかに。脱原発に左も右もない、という議論がある中で、この「右」というのは本質的にどういうものなのか、をめぐってしばし議論に。    (Y・T)

<おおい総合運動公園テントより 28日  
6日目>
  夜冷え、朝から気温があがり、夏日となり、夜、秋のようになる。昨日ガス会社の営業店の旦那さんが、原発で働く友人を連れて、テントに来訪。ガス会社としては、オ‐ル電化戦略で大打撃をこうむった。関西電力は横暴でひどい、とお怒りを隠さなかった。
 青年労働者は、生まれたときにはもうあった。再稼働するのかしないのか、速くはっきりしてほしい、と訴えられた。辞めるんならやめるで、次の職場なり、停止中の生活保障をしてくれないと、見殺しに等しい待遇なわけで、原発労働者のためにも、連帯して闘いたい。
  認識検診がなければ、改善治療も空転するばかり。地元の話をきかねば。
 今朝、公園の管理責任者がお供と退去勧告にきた。違法行為云々というから、避難住民のことも考えず断層の上に原発を建てる違法行為を改めれば帰ります、と答えた。水俣市長が日本窒素の工場長だったように、このあたりいったいの所有権者は時岡町長なのだ。全体主義の位相構造が重なりあって、個人や反対の価値観のものを抑圧している。        (Q)




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