[CML 017372] Re: 事実と異なる IK原発重要情報(141)

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2012年 5月 31日 (木) 15:02:52 JST


櫻井さん


東京新聞1面の解説記事は
「関西連合が事実上容認」
「安全軽視無責任歩み寄り」
という見出しで、関西広域連合にもきびしい論調ですね。
 (8割記事記載)

http://news.guideme.jp/kiji/d11dad2c13a5c4dae863b1c0df859df6

 

 

それにつけても、河内さんのIK語調が下記のようにおかしい、

 

> >  いずれにしても、大阪市長・府知事、京都府知事、滋賀県知事を民衆の側が

十分に支えきれなかったのではないか、という疑問も残ります。

> > 再稼動反対の旗をおろさず、全力をつくすよう訴えます。

> >  私たちは、大飯原発の再稼動に反対してきた人々が、最後まで胸を張って闘い続けることを訴えます。


どうも、人称形の使い方が怪です。

この方自身は、「民衆の側」にはおられないようです。

そして、

自分以外は臆病風に吹かれているような,おこがましいことを言ってます。

あくまで「私たち」は、「再稼動に反対してきた人々」を指南する立場です。

 

だれもが再稼動反対の旗をおろさず、全力をつくそうと模索しているのですが、

河内さんは、尻尾を巻き始めたのがあたかも大勢である、かのように語ります。

 

 

この御仁、降参することを内心期待しているのでしょうか?

こんな檄の飛ばし方は見たことがありません。

第5列的で奇妙な文章です。

 

河内さんは、

「それ見たことか」と言いたいのかもしれません。

 

 

ni0615田島拝

 

 


> Date: Thu, 31 May 2012 13:02:11 +0900
> From: sa104927 at yahoo.co.jp
> Subject: Re: [CML 017369]事実と異なる IK原発重要情報(141)
> To: cml at list.jca.apc.org
> 
> 関西広域連合は、総理が原発容認の四大臣会議が招集され、底で原発容認が出される。そのことを察知して、少しでも期制を表明しておかなければ、そう考えて関西広域連合
> としての声明を出した。
> テレビ朝日ではニュースショーでそう伝えていました。
> 河内さんの情報は、逆ですね。
> 
> どちらが正しいか確実な情報はもっていませんけれど。
>                                   櫻井智志
> 
> --- On Thu, 2012/5/31, 河内謙策 <kenkawauchi at nifty.com> wrote:
> > ――――――――――――――――――――――――
> > 大飯原発の再稼動をめぐる重大局面
> > 
> >  昨夜、関西広域連合が大飯原発再稼動を事実上、容認する声明を発表しました。マスコミは、野田首相の「最終的には総理大臣である私の責任で判断を行いたい」との言を伝えており、大飯原発の再稼動問題は、きわめて重大な局面を迎えました。
> > http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120530/lcl12053020140001-n1.htm
> 
> > http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220531002.html
> 
> > 
> >  一体、関西広域連合になにが起きたのでしょうか。橋下大阪市長の夏の間だけの稼動を認める発言など、最近は「関西広域連合も危ないな」と見られていましたが、まさか「暫定的限定的再稼動」として再稼動を認める、あるいは「政府に適切な判断を求める」として政府に屈服するとは、予想外でした。昨日の関西広域連合の会議でも、大飯原発の再稼動問題については十分な議論がなされていないので、一種のクーデタに近い動きがあったのではないかとも想像されます。読売新聞は、井戸兵庫県知事らの水面下の動きがあったと報道しています。
> >  いずれにしても、大阪市長・府知事、京都府知事、滋賀県知事を民衆の側が十分に支えきれなかったのではないか、という疑問も残ります。
> > http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120531-OYT1T00184.htm
> 
> > 
> >  原発推進派は、今後、福井県原子力安全専門委員会の承認→福井県議会の討議→福井県知事とおおい町長の同意表明(おおい町長の同意表明は、もう少し早いかも?)→4大臣の協議・野田総理の最終決断、と設定した路線をしゃにむに突き進んでいくことになるでしょう。一部のマスコミは、野田総理の最終決断は6月6日、と伝えています。
> >  昨夜から今日にかけてのマスコミは、「太平洋戦争」突入時と同じです。一切の異論を報道せず、再稼動反対者を登場させず、ひたすら政府発表の線を垂れ流しています。これも恐ろしいことです。
> > http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120531/t10015498131000.html
> 
> > 
> >  私たちは、大飯原発の再稼動に反対する人々に最後まで大飯原発の再稼動反対の旗をおろさず、全力をつくすよう訴えます。
> >  たしかに、私たちの運動の見通しは、容易ではありません。しかし、私たちが正しかったことは歴史が証明するでしょうし、私たちが最後まで旗を降ろさないことが私たちの後世の人々に対する責任だと思います。
> >  満州「事変」から「太平洋戦争」に至る過程において、あくまで戦争に反対する人々がいたからこそ、私たちは、あの戦争が間違っていたこと、日本国民は戦争に賛成する人々ばかりでなかったことを知ることができるのです。私たちは、この歴史の教訓を思い出す必要が、あるのではないでしょうか。
> >  もし私たちがここで腰砕けになるならば、大飯原発に続く、伊方原発等の運動においても、日本の原発推進派になめられることになるでしょう。また私たちは、後世の人々から、原発の再稼動を許し、脱原発の運動を腰砕けにした世代として指弾されることになるでしょう。
> >  私たちは、大飯原発の再稼動に反対してきた人々が、最後まで胸を張って闘い続けることを訴えます。
> > 
> > ――――――――――――――――――――――――
> >                   以上
> > 
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