[CML 017360] 藤井さんより 『ピースマップ宝塚』で平和教育の捉え直しをほか、これからの催し(5/28発信)

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2012年 5月 31日 (木) 08:06:40 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

コリアン・マイノリティ研究会
http://white.ap.teacup.com/korminor/

の藤井幸之助さんに

コリアン・マイノリティ関連ほかの取り組みを教えていただきました。

「ご面倒でも最後までご覧になりますと、役に立つ情報があるかもしれません。」
とあります。ぜひお読みください。

ちょうど今日5/31木曜も大阪で
興味深い取り組みがあるとのこと。


案内を
転載します。




これからの催し(5月28日)【関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報】掲載


みなさん、アンニョンハセヨ?(お元気ですか) 

「これからの催し(5月28日)」【関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報】掲載 
    http://www.freeml.com/kdml/6138
           ↑
ご面倒でも最後までご覧になりますと、役に立つ情報があるかもしれません。

興味深い取り組みをお聞きします。参加希望の方はご連絡ください。

■コリアン・マイノリティ研究会 第102回 月例研究会
 「『ピースマップ宝塚』で平和教育の捉え直しを
      −誰もが被害者だったし、同時に誰もが加害者だったんです−」
          本田芳孝さん(宝塚市立宝塚中学校)
 このたび宝塚教職員組合の平和教育部会で作成した『ピースマップ宝塚』は4つのねらいをもっています。
最も大きな特徴は、被害面だけでなく、戦争を推し進めた側にも視点をあてた点です。<戦争がどうしておこったのか>の追求です。それが、平和教育の最大の課題だからです。
 しかし、これまでも、現在も「当時の人たちは気が付けば無理やり戦争に巻き込まれたんだし、軍部や政府にだまされたんだ、だからみんな被害者でした」といった授業がどれだけ多いことか。
 また、逆に加害といえば日本軍の侵略や政府の侵略政策、ところがそれを教えすぎると自虐だと騒がれ萎縮してしまう。
我々は被害や加害といった言葉を再検討する必要があると思っています。
なぜなら、どちらの言葉も一面的すぎるからです。当時戦争に協力せざるを得なかったのも事実でしょう、でもだからといって100%被害者ではないのです。
宝塚でも戦地へいく兵士を「日の丸」をふって見送った人たちがいました。
ではその人たちに加害責任はないのでしょうか。
 そんな視点から、太平洋戦争時だけでなく、いわゆる近代史と呼ばれる日清・日露戦争の時代からの痕跡も紹介します。
また、全国同様ここ宝塚でも、1910年の韓国併合以降多くの朝鮮人がやってき、様々な危険な土木工事に従事させられていました。そんな多大な役割を果たした多くの朝鮮人の功績も紹介しています。
最後に、地図に関係した写真、新聞記事などの資料を『別冊資料編』として紹介しました。(当日配布)
日 時:5月31日(木)19:00〜21:00
場 所:「・オリーブガーデン・」 (阪急京都線「淡路駅」東出口下車、東へ徒歩5分)
      06-6328-5969 大阪市東淀川区菅原5-3-10(カエルの看板が目印です)
      地図検索http://www.mapion.co.jp/m/34.73629721_135.52297499_10/ 
参加費:500円/高校生以下無料(どなたでもご参加いただけます)
 ★準備の都合がありますので、ご予約ください。 ★終了後、懇親会(有料)
主 催:コリアン・マイノリティ研究会 http://white.ap.teacup.com/korminor/
     090-9882-1663 masipon★nifty.com


こうのすけ拝
090-9882-1663
533-0022 大阪市東淀川区菅原5-3-10
コリアン・マイノリティ研究会
  http://white.ap.teacup.com/korminor/
・オリーブガーデン・ 06-6328-5969 
  http://ehon-olive.blogspot.jp/



菊池
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合はあっとを@に直してください)


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