[CML 017345] 617原発を問う民衆法廷第4回(大阪)法廷にご参加を

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 5月 30日 (水) 14:42:06 JST


前田 朗です。

5月30日

転送です。

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原発を問う民衆法廷 第4回(大阪)法廷  原発再稼働は犯罪だ!PART 2

6月17日(日) 13:00〜18:00 (開場12:30)

 大阪市立平野区民ホール マップ

  (地下鉄谷町線 平野駅下車 5番出口東へ徒歩10分  平野消防署隣)

 参加傍聴券 1,000円 (学生、無職の方など500円)

 3/11福島原発事故は、多くの人々の故郷を奪い、全国の人々を放射能汚染
の恐怖

に陥れています。この事故は人災であり犯罪です。東電と政府の刑事責任を問
い、また

関西電力、四国電力及び政府を被告として、再稼働禁止の決定を下した本法廷
は、大阪

法廷PRAT2として、6月17日(日)に、原発の立地による周辺へ の汚染や健康
破壊、原

発労働者の被曝労働、原発マネーによる地域の自治、民主主義破壊〜いわゆる原
発ファ

シズムにメスを入れ、一定の憲法判断に踏み込み、廃炉を求める法廷を開催します。

 5/5に原発ゼロの日本を現実に 迎えた情勢の中で、反原発の闘いを全原発廃
炉へと

流れを作り上げていくうえで、これまで司法で問われることのなかった原発があ
るが故

の問題を問うことで、廃炉が必要な理論と確信を生み出す法廷として大きな意義
があり

ます。

とりわけ、大飯原発再稼動へ重大局面を迎え、また関電株主総会(6/27)を控えた中で

開催されます。民衆法廷を成功させ、再稼働を許さず原発ゼロから全原発廃炉へ
の大き

な世論と運動を作り出しましょう!

 ぜひご参加下さい。

 大阪法廷HP   http://genpatsu-houtei2.main.jp/list.html

 

陳述者: 

  ○斉藤征二さん (元敦賀原発 下請け労働者)

    「被曝労働と原発の構造的欠陥」

  ○斉間淳子さん(八幡浜・原発から子どもを守る女の会)

   「伊方原発設置による地域破壊と汚染」

  ○入江紀夫さん(小児科医/医 療問題研究会)

   「低線量内部被曝の脅威―原 子炉周辺の健康破壊」

証言者:

  ○明石昇二郎さん(ルポライ ター/ルポルタージュ研究所所長)

   「94敦賀湾調査から原発立 地による健康破壊の実態」

  ○澤野義一さん (大阪経済法 科大学教授)

   「原発違憲論」

原発民衆法廷判事

鵜飼哲 (一橋大学教授)

 岡野八代(同志社大学教授)

 田中利幸(広島市立大学広島平和 研究所教授)

 前田朗(東京造形大学教授)

原発民衆法廷代理人

 河合弘之、田部知江子、中川重徳、上杉崇子、河村健夫、深井剛志、井戸謙
一、金南?

民衆法廷アミカス・キュリエ  張界満、井堀哲、長谷川直彦

民衆法廷顧問

 河合弘之 (弁護士、脱原発弁護団全国連絡会議代表)

 伊藤成彦 (中央大学名誉教授) ほか



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