[CML 017327] 6/2(土)DVD&現地報告「原発事故と学校現場」のご案内(転載)

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2012年 5月 29日 (火) 02:34:46 JST


紅林進です。

6月2日(土曜日)に開催されます「原発事故と学校現場」についての
報告会のご案内を転載させていただきます。


(以下転載)
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CS神奈川の佐藤です。

私が所属する佼成学園教職組と私学組合西部地区連は、6月2日に
DVD上映&講演会「原発事故と学校現場」を開催します。2本のDVDと
最新動画の上映、ビデオジャーナリスト湯本雅典さんによる報告を軸に、
フクシマ内外の子どもや教育労働者がおかれた情況と対策をめぐって
討論します。交通の便が悪い場所ですが、宜しければご参加下さい。

http://www.labornetjp.org/EventItem/1335303760978staff01

湯本さんの問題提起は、 峽麑魁廚慮従、郡山など都市部の学校
の現状(3時間ルール撤廃)、集団疎開をしている福島朝鮮学校に
関するものが中心となる予定。その背景には、政府が住民の広域避難
と放射性物質の集中管理を促進するのではなく、福島の「復興」の演出
と「放射線安全神話」構築のため、むしろ住民の帰還と放射性物質の
拡散を狙う政策が存在します。ここでは、チェルノブイリの教訓さえ、
全く活かされていません。

現在、双葉や南相馬など避難区域の学校が「再開」され、教職員「兼務
発令」が解除されました。そこで、校庭などは大手ゼネコンの下請け孫
受けの非正規労働者、教室のカーテンなどは教育労働者が、被曝しな
がら「除染作業」にあたっています。また、「屋外3時間ルール」撤廃など、
子どもに対する健康安全対策まで解除されています。

他方、全国的に汚染瓦礫の広域処理問題が浮上していますが、清掃
労組や自治労は電離則の厳格な適用や内部被曝検査の実施を要求。
そして、「原発安全神話」の破綻を受け、福島を含む自治体の一部では、
文科省「放射線副読本」の使用を教育労働者に強制しています。また、
被災地の朝鮮学校では財政困難が続いています。

以上、3・11原発震災をめぐる諸問題を、特にフクシマ内外の朝鮮学校
を含む学校現場と教育労働者、あるいは非正規労働者といった視角から、
討論していきたいと思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/63654063.html

(以下、転載歓迎)

DVD&現地報告「原発事故と学校現場」

日  程 : 2012年6月2日(土曜日)  
時  間 : 午後3時30分開始(3時開場)
場  所 : 佼成学園中高等学校・高校棟1F選択教室(地下鉄「方南町」
出口1から環七ぞいに徒歩12分 / 永福町からバス「中野駅行」で佼成会
聖堂前下車 / 代田橋からバス「阿佐ヶ谷駅行」「新宿西口行」で和田堀橋下車) http://www.kosei.ac.jp/kosei_danshi/about/access.html
所 在 地 : 東京都杉並区和田2-6-29(電話03-3381-7227)
参 加 費 : 無 料(懇親会費別) / カンパ歓迎 
主  催 : 佼成学園教職員組合
協  賛 : 東京西部地区私学組合連絡会
連 絡 先 : 09014520913(澤根)・07066417850(佐藤)

主な内容 : *DVD「子どもたちを放射能から守れ−福島のたたかい」上映(37分)
*DVD「わたしたちは忘れない−福島 避難区域の教師たち」上映(33分)
*製作者のお話・・・湯本雅典さん(じゃがいもじゅく主宰・元公立学校教員)
*3・11フクシマ現地闘争報告・・・安藤和正さん(目白学園教職員組合)


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