[CML 017319] 締切5/29までにパブリックコメントを出すにとどまらず、橋下大阪市政に話し合いの場も求めていきましょう

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2012年 5月 28日 (月) 07:46:36 JST


締切5/29までにパブリックコメントを出すにとどまらず、橋下大阪市政に話し合いの場も求めていきましょう


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

橋下大阪市政の
『市政改革プラン(素案)』
への
パブリックコメントの書き方
などは

☆大阪の男女共同参画施策をすすめる会ブログ
  http://creosusume.exblog.jp/

の解説を参照ください。


明日5/29の締め切りまでに書いて届けましょう。

パブリックコメント自分個人や所属する団体にとって最も関心のある項目に限って率直なコメントを書きましょう。
それがどんな短い文章であっても構わないです。

市内24区で橋下市長の好きな「タウンミーティング」の開催を要求していきましょう。



リベラル21
(私たちは護憲・軍縮・共生を掲げてインターネット上に市民のメディア、リベラル21を創った。)
http://lib21.blog96.fc2.com/
というブログ

に

2012.05.25 『市政改革プラン(素案)』に対する市民の取り組みをパブリックコメントに止めてはならない。橋下市長に全24区で「タウンミーティング」の開催を要求しよう、(ハシズムの分析、その21)【リベラル21】
 〜関西から(64)〜 

 広原盛明(都市計画・まちづくり研究者)

http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-1994.html

という意見が掲載されています。

ぜひお読みください。

橋下大阪市政の

『市政改革プラン(素案)』

を

・・・
橋下市長自らが記者会見の席上、
「住民に不満足を与える改革案」
「住民の皆さんにこれから不利益、負担をお願いする改革案」と言わざるを得なかったほどの代物だ。
これを「市政改革プラン」とネーミングし、あまつさえ「新しい住民自治の実現に向けて」とのサブタイトルをつけるのだから、彼の言語感覚は並大抵のものではない。
・・・
と説明しています。


そして
今回の
「素案」に対するパブリックコメント(市民意見募集)の実施方法および実施期間の非常識さについても書いています。



そして、
・・・
今回のパブリックコメントの唐突で性急な実施は、
橋下市長が市民サービス削減に直結する「補正予算案」ともいうべき「素案」(議案)を未整理のまま丸ごと市民の前に投げ出し、
無理を承知でいきなり「意見を言え」と言っているのに等しい。
裏を返せば、意図的に短いパブコメ期間を設定して市民の意見が出てこない(出せない)状況を逆手にとり、「意見を聴いた」とのアリバイづくりに利用する魂胆とも受け取ることができる。
だが私は、この事態を橋下市長の意のままにさせてはならないと思う。たとえ唐突で性急であるにせよ、今回のパブリックコメントの実施は「選挙で選ばれることがすなわち民意の付託」、「細かい政策まで民意に問う必要はない」といったこれまでの橋下市長の強引な主張がもはや通用しなくなりつつあることを図らずも示すものであって、市民の側がこの機会を利用しない手はないと思うからだ。
・・・


と述べています。


そして、パブリックコメントとそれにとどまらずこれからの取り組みを
よびかけて
います。


・・・
だから普通の大阪市民が現時点で「素案」にコメントするとすれば、
それは取りあえず次の2点を踏まえれば十分だと思う。

 第1は、自分個人や所属する団体にとって最も関心のある項目に限って率直なコメントを書くことだ。
それがどんな短い文章であっても構わない。

保育サービスや青少年施設に関係する「改革プラン」に対しては、
大人はもとより
子どもや
青年も
自分たちの気持ちや意見を素直に述べよう。

高齢者サービスに関する「改革プラン」には
高齢者自らが筆を取ろう。

男女共同参画施設の「改革プラン」に関しては男性も女性も共に意見を述べよう。

第2は、パブリックコメントの結果を単にホームページで集約するだけでなく、
それを基にして市内24区で橋下市長の好きな「タウンミーティング」の開催を要求することだ。
大阪維新の会は、
昨年のダブル選挙で
「大阪市をバラバラにはしません」
「24区、24色の鮮やかな大阪市に変えます!」
「大阪市役所の大改革で税金の無駄遣いをストップし、住民サービスを拡充します」
と公約した。

その公約と
今回の「改革プラン」との関係を問う
「タウンミーティング」(市民討論会)を行政と市民が共同で開催することを要求するのである。

 橋下市長は、今回のパブリックコメントを5月中に終えて、
6月上旬には成案をまとめ、
7月市議会でプランを完成して
補正(本格)予算を策定する予定だという。
でもこんなスケジュールのひとつの「儀式」にパブリックコメントを終わらせてはならない。
これから5月29日までの残された期間内に怒涛のようなコメントを組織し、
各階層各年代の意見を「大阪の地の底」から表明しよう。


菊池
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合はあっとを@に直してください)




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