[CML 017318] 【報告】第404日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 28日 (月) 07:46:18 JST


青柳行信です。5月 28日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第40日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月26日現在 総数2284名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
      ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
         <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れ様です。
いい集会でした。
とりあえず たくさんの写真を掲載しました。
あんくるトム工房
佐賀市内のデモ−2     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1879
佐賀市内のデモ       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1878
どんどんどんの森公園    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1877
佐賀 どんどんどんの森   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1876
さよなら原発 佐賀集会   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1875

   参加してくださった皆様、 お疲れ様でした。
   廃炉に向けて 前進 しましょう。

★ 國分美生 さんから:
おはようございます。
青柳さん
佐賀集会とそこに集う一人一人を思い浮かべ、祈りながら、しかし今日は研修教会へ向かいます。
また 様子を聞かせていただければ幸いです。
バプテスト連盟の牧師たちも震災からの復興や、原発に関する問題への取り組みを様々なかたちで行い続け、
ネットワークを広げています。
放射線量の高い被災地にアパートを借りて、活動を続ける牧師。原発をテーマにした芝居を公演している牧師。
全国を回って原発の実態を丁寧に説明し、
こうなるまで止められなかった自分たちの責任とこれから背負って行かなくてはならないことについて、訴え続ける牧師。
その姿を受けて、私たち神学生も一層、自分たちがどのように3.11以降を生きて行くべきか考えさせられています。
先日神学部生会の中で、震災支援委員会が設立されました!
これから具体的に活動内容を決め、それぞれに仕事を割り振っていこうというところです。
またテント村にて、いろいろ詳しくお話しさせてください。
今日の行き帰りの安全をお祈りしています。

★ 宮崎の黒木 さんから:
<脱原発>九州各地から2500人が集まり集会 佐賀市で 毎日新聞 5月27日(日)23時16分配信
 原発の再稼働反対と廃炉を訴える「さよなら原発!佐賀集会」が27日、佐賀市であった。
九州各地の脱原発市民団体のメンバーら約2500人が集まり、市内をデモ行進。
佐賀県庁前では「子供を守ろう」「ここから廃炉」などとシュプレヒコールを上げた。
 同実行委代表の青柳行信さん(65)が「原発全基停止は市民の行動で実現した。
全原発廃炉への道を今日の集会で勝ち取りたい」とあいさつ。
福島からの避難者によるスピーチなどのほか、国内全原発の廃炉を求める集会宣言を採択した。
 集会後は、佐賀県知事公舎前や九州電力佐賀支社前など経由の3コースをデモ行進し、声を張り上げた。
 昨年6月、家族3人と東京から熊本市に避難した熊谷然さん(27)は
「福島であれだけの事故があったのに再稼働しようとするのは人間のやることとは思えない。
廃炉に向けて大きな声を上げていきたい」と話した。【春田周平】

太宰府市の多田 研一 さんかんら:
「さよなら原発! 5・27 佐賀集会」に参加された皆様お疲れさまでした。
また、諸々の雑務をご担当いただきました事務局・世話人の皆様ありがとうございました。
 集会とデモ行進のあと、「0311避難者ネットワーク・九州」の皆様の集まりに参加できましたことが、
私にとりまして今日一番の収穫でした。
報道の映像や番組・特集記事などだけではなかなか心に響かない、想いや苦悩・切実な要望といった
生のお声に直接接することができました。
日本列島さらには地球上からの核関連施設全廃まではまだまだ前途多難でありましょうが、
1歩ずつでも歩み続けるましょう。
小さな違いはひとまず置きまして、より大きな想いを結集して個々の目標を達成しながら
最終的な目的を達成いたしましょう。

★ 久留米の堤静雄 さんから:
皆様
佐賀集会参加の皆様、お疲れ様でした。
また、この集会の準備をされた皆様、大変お疲れ様でした。
天気にも恵まれ、気持ちよくデモもできました。
相変わらず、歩行者は少ないですね。
私たちは久留米から車にスローガンを貼って行きました。
皆さんにもこの方法を進めます。車社会というのはよくないことですが、
現実的には車が多いことも真実です。それを運動に利用しましょう。

集会の挨拶の中で引っかかったことは「日本が唯一の被爆国」と言う人がいたことです。 
これは事実に反します。アメリカが国内で核実験をしたためにアメリカ国民自身が被爆したことを別にしても、
ビキニ環礁の人々が人体実験的に被爆させられています。
戦闘行為としてならば日本だけですが、そうでなければ日本だけではありません。

このような間違いが、国際的な反核運動に水を差しています。
私は長年にわたりこの間違いに抗議してきました。朝日新聞に投書して掲載されもしました。
最近は、政府の人たちを除けばこの間違いはほとんどなくなったのですが、昨日は久しぶりに聞き、非常に残念でした。
原発の反対運動をする人は絶対に間違えないようにしましょう。
解散後に、久留米の仲間達と知事公舎の前でシュプレヒコールをしました。
これをやってないと寝つきが悪いのです。はい。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、さよなら原発!佐賀集会お疲れ様でした。暑い中、みなさん最後までよく歩きました。
家や店の外まで出てみてる人、手を振ってくれたり、、写真を撮る人など、多くの市民の感心を誘ったと思います。
さて、今朝もまだ西日本新聞が届いていません、配達コースが変更になったのか問い合わせてみないと。
ということで、ネットで見かけた記事を並べてみます。
西日本新聞のネット、
1.「東電、未使用燃料を試験取り出し 福島原発保管プールから」
「東京電力が福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールに保管している未使用の燃料2体を、
7月前後に試験的に取り出す方向で検討していることが27日、分かった。」
「未使用の燃料は使用済み燃料と異なり、核分裂をしていないため発熱せず、危険性は小さい。
取り出した燃料の損傷の程度を確認し、今後の保管方法などを検討する。」
続きはこちら⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/304570

2.見出し「再稼働「タイムリミット近い」 民主・前原氏」
記事「6月27日に開かれる関西電力の株主総会までは判断をしないのではないかとの
指摘には『そこまで先だとは思っていない』と述べた。」
「民主党の前原誠司政調会長は27日のNHK番組で、
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働問題について
「7月が猛暑になるとの前提に立てば、そろそろタイムリミットだ。
再稼働を決めても動きだすまで約6週間かかる」と述べ、近く最終判断する必要性を強調した。」
・・・・性懲りもなく、まだ再稼働を念頭にことを、発言をしています。

3.見出し「枝野氏、試算公表遅れが不信招く 東電は全面撤退申し出」
記事はこちら⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/304536
やっと今届いた朝刊のトップはこの記事です。3面に関連記事、
4.見出し「枝野元官房長官 国民と認識の溝深く 
情報発信不信招く 自己正当化の発言も」「3種類の直ちに影響ない」、その下方に解説記事も・・・・・
とても真相がはっきりするようにない、きょう、28日は、管元総理の聴取です。

2面政治欄に見出し
5.「『政界再編を』無党派お38%」「原発再稼働 根強い政府不信」と
この間他紙でも紹介された共同通信の世論調査内容を紹介しています。
その下に、見出し
6.「国会審議日程は流動的 (原発)規制庁法案 焦点」と、
国会内での原子力規制庁設置法案が駆け引きで右往左往している様子を報じています。
・・・相変わらず、真剣に原発のこと第一に取り組む姿勢は見られません。

26面社会欄の下方に小さく昨日の佐賀集会の記事があります。見出し
7.「『さよなら原発』佐賀で2000人デモ」と報じています。
・・・これだけの扱い、悔しい限りです。他の全国の仲間の動きは、いつものとおり一般紙には、きょうもないです。

今届いたしんぶん赤旗の一面トップは、昨日集会をおおきなカラー写真でトップに扱っています。
1.見出し「さよなら原発!佐賀集会」「前廃炉が安全守る」「九州全県から2000人超」、
2.3面にも写真入りで関連記事、 3.14面にもです。
・・・・残念、中身を紹介する時間がなくなりました。

★ 福岡の堤義弘 さんから:
お久しぶりです。
そういえば本日、国会事故調に菅直人前首相が参考人として招致されますで。
ユーストリームで中継される予定(14時〜)なので
九電前テントで見れるようにしていただけないかと思いましてメールしました。
出来なければ1人でも見るつもりですが1人で見るのは寂しいので宜しくお願いします。

★ 東京の高山 さんから:
青柳さん、上條さん、ご返信ありがとうございます。
僕は経産省前テントのスタッフとかではないですが、
たまに行って座り込みしたり、おしゃべりしたりしています。
……東京は、よくも悪くもいろんな人が来るということみたいですね……。
カンパする人数も多い代わりに、襲撃の質もより危険……。
「行政が市民の活動に対して攻撃を」しているというのは、反原発運動の現場だけでなく、
大都市部における野宿者排除などにも表れています。
野宿者見殺し問題については、経産省前テントに集う人々の間でもときどき話題になっていますが、
全国どこでも警察が市民の敵になっているなんて、まるで戦前。本当に恐ろしいです。
この国は司法も腐っていて、政治的な弾圧で不当逮捕されればそのまま有罪になるし、
どこにも救いがないように見えます。

しかし希望は失ってはいません。生まれて、生きているからには、理想に向かってもがき続けなければ。
私たちの未来は私たちの手で!権力なんかに負けてたまるか!
これからもみなさんそれぞれの場所で、めげずに表現し続けましょう。
                 
★ 内富 さんから:
【福島から女性たち10人以上が参加。もうひとつの住民説明会150名の参加で大成功!】
    おおい町でもうひとつの住民説明会 福島の被災者、体験談など語る
私も参加してきました。
福井新聞の記事の写真の左下の後ろ姿(撮影禁止空域から撮影)で写っているのは私です。
本当によい内容の集会でした!
この住民説明会を準備された現地住民の方々や中島哲演さんをはじめ福井県の方々、
当日司会を担当された「緑」の京都・準備会の長谷川羽衣子さんをはじめ京都・大阪・滋賀など関西の仲間の皆さん、
本当にご苦労さまでした!

 福島からは女性たちなど10人以上が参加。東京からもたんぽぽ舎など10人以上が参加。
分かっているだけでも千葉や兵庫などからも参加者があり、資料配布で150名の参加が確認されています。

 福島の女性たちの報告(計5人)は感動的でした。会場からの発言はすべて地元の方たちから。
20人くらいの地元の方が参加していたのではというお話でした。
特に最後に涙ながらに発言されていたおおい町のお寺の住職の方からの訴えは圧巻でした!

これまで2回行われたおおい町での集会実績70名分の資料を用意していた主催者側は、
何回も追加資料のコピーに走り回るなど大変であったと後の慰労会でお聞きしました。
今回の150名の参加者は現地でこの説明会を準備してきた地元の脱原発派の方々を限りなく励ますと共に、
おおい町に再稼働反対派の運動の橋頭堡が築かれたという意味で、画歴史的なイベントとなりました。
今後の現地の運動の発展をどう暖かく近隣から支援していけるのかが問われています。
福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/34891.html

おおい町でもうひとつの住民説明会 福島の被災者、体験談など語る(2012年5月26日午後5時47分)
福島県の被災者が当時の体験などを語った「もうひとつの『住民説明会』」=26日、福井県おおい町本郷のあみーシャン大飯
 東京電力福島第1原発事故を体験した福島県の被災者を招き、
関西電力大飯原発3、4号機再稼働(福井県おおい町)についてあらためて考える
「もうひとつの『住民説明会』」が26日、福井県おおい町本郷のあみーシャン大飯で開かれた。

 県内外の原発について考える市民団体や有志らでつくる実行委員会が主催、約140人が参加した。
福島県富岡町から水戸市に避難している木田節子さん(58)ら5人の女性が訪れ、当時の体験などを語った。
 木田さんは、福島事故後、
「原発は経済のために必要だ」と考える原発作業員の息子と必要性について対立し疎遠となったエピソードを紹介。
「原発は政治家が自分たちの利権のためだけに作った」と主張し「国が責任を持って後始末すべきだ」と訴えた。

 また京都大原子炉実験所元講師で原子力技術の専門家小林圭二さん(73)と、
関西学院大准教授で経済学の専門家朴勝俊さん(38)による原発と放射能、地域経済と雇用についての講演もあった。

 25日夜には原発設置反対小浜市民の会が、同市働く婦人の家で同様な集会を開き、県内外から約40人が参加した。
被災者の黒田節子さん(61)=福島県郡山市=は「住宅ローンや、仕事の関係で、避難したくてもできない人も多い」など被災地の現状を訴えた。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20120527-OYT8T00030.htm

再稼働「拙速に認めないで」 おおいで集会
原発事故後の福島の実態を説明する木田さん(おおい町のあみーシャン大飯で)

 大飯原発3、4号機の再稼働問題を考えようと、おおい町で26日、反原発団体主催の「もうひとつの住民説明会」が同町本郷の「あみーシャン大飯」であり、福島第一原発事故
の避難者や現地で脱原発運動などに取り組む女性5人が、放射線被害の実情などを踏まえて「拙速に再稼働を認めないでほしい」と訴えた。

 町民ら約80人が参加。福島の原発がある福島県富岡町から水戸市に避難している木田節子さん(58)は「原発難民になって分かったことは、弱い者にしわ寄せが来るというこ
とだ」などと故郷を追われる人々の辛苦を吐露。郡山市の森園和重さん(50)は「食品への不安が強く、水道水は一切飲んでいない」と強調。放射線被害に伴う避難について、高
齢者と若者で意見の食い違いが起きているとし、同市の黒田節子さん(61)は「意見の対立で家族も分断された」と悔しそうに話した。

 会津地方の盆踊り「かんしょ踊り」を披露する女性も。年貢の過酷な取り立てに対する民衆の怒りが込められた踊りで、福島市の椎名千恵子さん(65)は原発事故の悲しさを詠
んだ詩も朗読。「山と海に恵まれたおおい町。原発のない生きる力を取り戻してほしい」と呼びかけた。
 25日夜も同じ避難者らの講演が小浜市であり、市民約40人が駆けつけた。参加者の1人は「第2の福島にしないためにも声を上げていく必要がある」と話していた。

(2012年5月27日 読売新聞)

スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120526-OHT1T00225.htm

おおい町で原発再稼働考える集会
 東京電力福島第1原発事故で福島県を離れた避難住民や専門家の話を聞いて、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題を考える「もう一つの住民説明会」が
26日、おおい町で開かれた。

 再稼働に反対する関西圏の市民団体などが主催。町民ら約140人が参加し、意見を交わした。 福島県富岡町出身の木田節子さん(58)ら4人が体験を語り「原発事故でどん
なことが起きるのか知ってほしい。再稼働の是非を判断する前に、福島の現場を直接見てほしい」と訴えた。

 元京都大原子炉実験所講師の小林圭二氏は「大飯原発には、福島第1原発にさえあったベント(排気)設備や免震重要棟などの安全装置がない」と指摘。経済が専門の関西学院
大・朴勝俊准教授は「海外では廃炉ビジネスが成立している。原発を止めても地元が困窮することはない」などと説明した。 おおい町民の女性(74)は「やっぱり原発は怖い。
国は地元に責任を押しつけ、不誠実だ」と話していた。

    【原発ゼロへ総結集 政府に決断迫る運動広げる】

 原発をなくす全国連絡会は26日、東京都内で「原発ゼロをめざす運動全国交流集会」を開催しました。「さようなら原発1000万人アクション」「脱原発をめざす首長会議」
「首都圏反原発連合」の代表が連帯あいさつ。「力を合わせよう」と口々に訴えました。これらの代表が一堂に会するのは、この日が初めて。40都道府県から240人余が参加し
て、とりくみを交流しました。

全国連絡会が交流

(写真)各地の取り組みを交流しあう「原発ゼロをめざす運動全国交流集会」参加者たち=26日、東京都江東区

 集会は、東電福島第1原発事故をきっかけに全国で広がった「原発なくせ」のとりくみを交流して、運動を飛躍させるために開かれました。

 基調報告に立った全労連の小田川義和事務局長は、立場の違いをこえて「原発なくそう」の一点で共同した行動が全国で大きく前進してきたことを強調。原発にしがみつく政府・
財界・電力会社の巻き返しを突き崩すために、被災地・福島との連帯を強めながらこの夏のたたかいを一気に広げ、「原発ゼロ」の決断を政府に迫ろう、と呼びかけました。

 昨年9月、都内で6万人の集会を成功させたのを皮切りに、全国で運動をすすめてきた「さようなら原発1000万人アクション」の呼びかけ人の一人、ルポライターの鎌田慧
(さとし)さんは、「政府の政策を転換させなければなりません。新しい未来を切り開いていくチャンスです」と語りました。

 「原発ゼロ」をめざして4月に発足した「脱原発をめざす首長会議」の事務局長で元東京・国立市長の上原公子(ひろこ)さんは、「いま35都道府県から73人の市町村長が参
加しています。準会員は200人以上。世界ともつながって国のありようを変えていきたい」とのべました。

 インターネットのツイッターを通じて毎週金曜日の夕方、首相官邸前行動を続けている「首都圏反原発連合」のMisao Redwolf(ミサオ・レッドウルフ)さん=イラ
ストレーター=は、「これまで運動に参加してこなかった人たちが入りやすい行動にしたい。運動のすそ野をひろげていけば必ず情勢は変えられる」と確信を語りました。

 全国連絡会の構成団体の一員として日本共産党の笠井亮衆院議員(党原発・エネルギー問題対策委員会責任者)が国会情勢を報告し、「原発ゼロを決断してこそ自然エネルギーを
本格的に活用できる」とのべました。ふくしま復興共同センターと原発問題住民運動福井県連絡会の代表がそれぞれ特別報告をしました。

7月16日に「10万人集会」 29日に国会包囲行動

成功呼びかけ

 交流集会で基調報告をした小田川氏は、7月16日午後0時半から東京・代々木公園で開かれる「さようなら原発10万人集会」や、7月29日午後3時半から東京・日比谷公園
中幸門に集合しておこなわれる国会包囲行動の成功に全力をあげることを呼びかけました。

 「10万人集会」は、「さようなら原発1000万人アクション」の事務局団体である原水爆禁止日本国民会議(原水禁)や市民団体、全労連、全日本民医連、新日本婦人の会、
農民連などが実行委員会をつくって開催します。「原発をなくす全国連絡会」はこの集会を成功させるために7月2日に都内で講演会を計画しています。

 国会包囲行動は「首都圏反原発連合」がよびかけているもので、「全国連絡会」と「アクション」などが協力します。Misao Redwolfさんは「数万人で包囲したい」
と語りました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-27/2012052701_01_1.html

★ 高田 健 さんから:
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    さようなら原発1000万人署名
       第一次集約集会

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◎日時:6月6日(水)
    17:30 開場
    18:00 オープニングコンサート寿[kotobuki]
    18:30 開会
    19:30 パレード出発
◎場所:日比谷野外音楽堂(地下鉄霞が関駅徒歩5分)
◎発言:呼びかけ人から 鎌田慧さん、他/賛同人から/各地の署名取り組み報告/大飯原発再稼働について	 
◎パレードコース:日比谷野音〜東京電力本社〜銀座〜鍛冶橋(予定)
※夜の集会・パレードになりますので、光り物などをご持参ください。
◎呼びかけ:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
(内橋克人 大江健三郎 落合恵子 鎌田慧 坂本龍一 澤地久枝 瀬戸内寂聴 辻井喬 鶴見俊輔)

 昨年5月以来、多くのみなさんのご協力のもと集めてまいりました「さようなら原発1000万人署名」もいよいよ提出の段階を迎え、現在開会中の通常国会会期末の6月に署名を提
出することになりました。みなさまからお預かりした署名を、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長にそれぞれ提出し、「脱原発は市民の意志である」ことを高々と宣言したいと
思います。また、このことを発信するとともに、原発廃止に向けた私たちの堅固な意志を確認する場として「第一次集約集会」を日比谷野音で開催することになりました。ぜひお集
まりください。
 なお、署名は5月末までに届いたものを第一次分として提出しますが、それ以降も継続して集めますので、ご協力をよろしくお願いします。
■連絡先:さようなら原発1000万人アクション実行委員会 http://sayonara-nukes.org/
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F TEL03-5289-8224 FAX03-5289-8223

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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