[CML 017303] 【報告】第403日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 27日 (日) 07:23:34 JST


青柳行信です。5月 27日。

本日、
★ 核なき未来は今、ここから
 GOODBYE NUKES
さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
   <13:30 集会開始>
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2

一緒に行きましょう! 
   そう言われて 私の心は弾んだ!!

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第403日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月26日現在 総数2284名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

      ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
         <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
明日は佐賀ですね。
たくさんの方が参加してくれることを望みます。
期待しましょう。

あんくるトム工房
みんなで行こう どんどんどん  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1874

★ 西山進 さんから:
青柳行信様
どんどんどんの森の御成功を祈ります。道中気をつけてください、
私は漫画家の総会で『さよなら原発』と「広場のたたかい」をアピールしてきます。
今日の焼酎はうまいですよ。 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
西日本新聞のネットに見出し「細野氏、4号機プール視察 「補強状況確認できた」の記事、
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/304438 

同様の記事が今朝の3面に見出し
1.「福島原発4号機 担当相が視察 燃料プール『補強を確認』」「野外露出でも『安全』PR」とあります。
ネットで他紙の記事の紹介あるので記事概要はそちらから引用します。

⇒産経新聞 5月26日(土)19時19分配信
「福島第1原発公開 初公開の4号機内部 細野氏『あれほど過酷なものかと…』」、
記事「東京電力福島第1原発で26日、4号機原子炉建屋内への報道機関の立ち入りが事故後初めて認められた。
細野豪志原発事故担当相が廃炉作業の進捗(しんちょく)状況を視察するため建屋内に入るのに合わせ、代表取材が同行した。
(東電は、細野氏の視察に合わせて国内外のメディアにも同原発を公開した。)

4号機は事故当時、定期検査中だったため原子炉内には燃料がなく、
放射線量は最上階の5階部分で毎時0・1〜0・3ミリシーベルトと、他号機に比べて低い。
放射性物質が付着したがれきの撤去が進み、放射線量が下がったことで、今回、内部への立ち入りが認められた。
4号機では燃料取り出しのための建屋カバーの設置工事も進められており、
東電としては廃炉作業が順調に進んでいることをアピールするねらいもある。

だが、1〜4号機の廃炉費用については、研究開発を含めると総費用は数兆円以上に膨らむとも言われ、
「見通しがつかない」(西沢俊夫社長)状態だ。」・・・・・・・
これまで、外国メデイアで4号機の危険な状態を指摘されてきたことに対応したようだが、
テレビの影像でみても ガレキの散乱した雑然とした中にあり、
とても尋常な状態でないことと見えました。
担当大臣をして、「あれほど過酷なものかと…」と言わしめ、
東電社長も、「見通しがつかない」と言わせるものが、とても「収束」に向っているとは思えません。

同じく3面に
2.見出し「福島原発事故 東電試算 2号機からの汚染 最大」と、
「24日に公表した試算は、汚染のメカニズムを一定の範囲で説明した」と説明があります。
24日の「大気放出は90万テラベクレル 原発事故の放射性物質」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/304093 の記事にある東電の発表したしたデータを解説してます。

同様の記事がネットでも見られるので紹介しておきます。
⇒産経新聞2012/05/24 23:42配信「福島第1、放射性物質の総放出量90万テラベクレル」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/564333/ 

「東京電力は24日、福島第1原発事故翌日の昨年3月12日から同31日までの放射性物質の総放出量が
約90万テラベクレル(テラは1兆)とする試算結果を公表した。
経済産業省原子力安全・保安院の試算の1・87倍、
520万テラベクレルが放出されたチェルノブイリ原発事故の約17%にあたる。
東電が試算を示すのは初めてで、これまでの推計で最も高くなった。」
・・・・いづれの記事もこの時期までなんで実態を発表してこなかったのか。
いつも小出しに小出しに発表されて知らない中で放置されるのは国民ということです。
原発はとんでもないものだと、これらの記事は示しています。
それにしても、マスコミ各社の記事を比べると同様のニュースソースでこうも印象が異なるものだとあらためて思います。
きょうは「佐賀のどん3の森の集会」でお会いしましょう。

★ 上條 さんから:
経産省前テント 高山さんへ。
九電本店前テひろばに頻繁に行っていた上條です。
九電前テントへの右翼の嫌がらせについてお教えします。
右翼というより九電が呼び寄せたと思われる警察の方が来る回数が多いです。
警察はとても些細なことを難癖つけて嫌がらせに来ます。
おとといも私はその場にいませんでしたが警察が来たそうです。
ときどき警察はなぜか市の職員を引き連れてやってきます。グルになっているんですね。
行政が市民の活動に対して攻撃をしています。
憲法にある表現の自由も頭に入れていない行政は仕事をしないでもらいたいですね。

右翼についてですが、九電前にくる頻度が多い右翼は在特会とちょっと変わった右翼の方です。
在特会は去年7月に桜井会長が30名ほどの会員を引き連れてやってきました。
そのときは相手は暴力を使わず、討論にならない討論を持ちかけてきました。
今年の3.11ではテントひろばを鎮魂するという意味ででしょうか、
こちらのデモの最中にテントの前に警察・公安に囲まれながら一列になってだまって立ち続けていました。
在特会はときどきにしかやってきませんで、覚えている限りでは暴力的には来ていません。
一度、こちらの旗を実力で降ろそうとしたぐらいです。

在特会の他に、テントの立ち上げの前の時間から原発は必要だとハンドマイクを使ってアピールしている右翼の男性がいます。
頻度は詰めてやっているときもあれば一か月ぐらい音沙汰ないときもあります。
彼は暴力的ではないし、本人も言論で闘うと言っています。
彼は脱原発の署名をしたという変わった人です。

器物破損は何回かありました。在特会の桜井会長がくる数日前に横断幕が1枚真っ二つに断ち切られたことがありました。
ほかには別の時期ですが、旗のポールにいたずらされたりもしました。

九電前テントは経産省前テントより状況は厳しくないです。
ただ状況が状況になれば攻撃が強まる可能性はありますね。
だいたい原発で日本の国土が汚染されるのだから、右翼も原発に反対すべきなんでしょうけど。

★ 牟田口カオル さんから:
  【報告】をいつもありがとうございます。貴重な情報源です。
 吉田典子さんより、北九州市の震災瓦礫焼却についての疑問が出されているので、
地元住民である私がの方から、知っている部分をおしらせします。
 北九州市議会で震災がれきの受け入れをめぐって各会派での駆け引きが水面下でなされ、
3月12日には全会一致で受け入れが決議されました。
瓦礫問題が持ち上がって即、被災地などから避難してきている方々や若い親たちが中心になって反対運動を始めています。
避難してきた方の中には、すでに深刻な被爆症状が出ている方が何人もいます。

 5月1日の検討会は、「原子力ムラ」の御用学者ら学識経験者、市議会各派、
受け入れに積極的「市民代表」、市長及び市の職員で行われました。
それは焼却実施に向かうステップにすぎませんでした。
入室できる傍聴者は抽選でわずか30名でした。 
このことに対して、新門司焼却工場がある地域、松ヶ江南校区の自治連合会は
「十分な説明会が行われたとは言い難い」として、新門司地区の説明会を要請しました。

 5月22日9時、新門司体育館での説明会には200名近くの住民が集まり、
開会と同時に住民の怒りが噴出しました。住民の声を聞かず勝手に試験焼却まで決めたと。
市側の説明は5月1日検討会で使った資料をそのまんま使いました。
環境局の○○課長らのが「こうするので安全」という説明を並べるのを住民は忍耐で聞いていましたが、
ほとんど信用していません。
説明が終わって司会が「納得できましたか」と問いかけると「できませ〜ん」と声がとびました。
質疑では、町内役員さんたちが住民に不安の声があることを言い、情報隠ぺいへの不信感を言い、
また、焼却工場で長年働いてきた方は、市の説明がいかに机上の安全論であるかを言っていました。

「もし被害が出たときはどうする?裁判費用や治療費の保障を縺! 凾驍ゥ?」
「この場で安全を保障すると一筆書け」と迫る長老もいました。
市側は「100%安全」と言い切り、書く必要なしと逃げました。
「100%安全」とドヤ顔で何度も言い切りました。
住民をなめています。
私も、市の説明の誤魔化しを何点か指摘しましたが、市は当然否定にかかります。
例えば静岡県島田市での実験結果についても、セシウムが出て行ったというのは「測定方法が間違っている」のだと。

 市議会各派が出席していましたが、経緯についてある議員が「初めは共産党もハートフルも反対していた」と
後悔をにじませつつ話しました。自民党の強い働きかけがあったようで、
強行採決の可能性がでてきたので共産党は100ベクレル以下の瓦礫に限り、という条件を付けて賛成にまわったようです。
 地域説明会は、まだ質問の挙手があるにも関わらず11時までと時間を切って非難ごうごうで終わりました。

 24日の新門司工場への瓦礫搬入に抗議するため、全国のあちこちから人が集まっていました。
路上に泊まりこむ自然志向・ベジタリアンの若者たちがいました。
玄米ご飯を路上で炊き、オニギリを作って分け合って朝ご飯でした。
宮城県から避難してきた若い女性が泣きながら抗議していました。
環境総合研究所副所長の池田こみちさんは「影響はまず弱いところに出る」と言っています。
すでに被爆して痛めつけられ弱っているかたは敏感ですね。
追いかけてくる瓦礫に恐怖を感じておられます。
瓦礫焼却本格実施になると、2年間続くそうです。なんとか止めたいものです。

 瓦礫処理の問題は、国が被災自治体の主体性を認めず国の側が方針を押し付けるところに根本問題があると思います。
先日19日に宮城県知事が記者会見で語った内容を宮城県ホームページで見ましたが、そのことがよくわかりました。
「瓦礫が処理されなければ復興が進まない」と国が恫喝し、
「2年以内に処理できるように」との枠を押し付け、国の方針に沿わない県の案は認可しない。
お金を出さない。
そんな国の地方自治に対する威圧の構図がよく読みとれます。
地方自治をないがしろにするものです。住民・自治体軽視にもつながっています。
 北九州では、門司地域労働組合協議会(JUMP)主催、門司区9条の会後援で、「震災瓦礫問題」学習会が行われます。
日時: 5月31日(木)18:00〜 場所:赤煉瓦交流館ホール(JR門司港下車、徒歩5分)講師: 深江守 
以上です。 

★ 崔 勝久 さんから:
韓国で原発事故を想定したシミュレーション結果が公表されました
http://www.oklos-che.com/2012/05/blog-post_24.html

関西学院大学の朴勝俊准教授が韓国で研究・発表されたことが
大きく取り上げられました。日韓の原発の多さは異常です。
輸出を目論む両国の政策もやめさせましょう。国際連帯、です!

★ 河内謙策 さんから:
  福井県議会・おおい町議会 滋賀県民 宗教者 日弁連等
  福井県の原発推進派が、大飯原発の再稼動につき、県原子力安全専門委員会での承認→県議会全員協議会での同意→福井県知事の同意表明→野田首相らの最終決定、という陰謀を
現在も企図していることは、良く知られているとおりです。
 日本共産党・佐藤正雄・福井県議会議員が、福井県議会運営員会で、議会の正規の機関でない全員協議会はやめろ、と追及しています。これは、立派な見識だと思います。県議会
議長は(今の時点では)「全員協議会の見通しはない」と発言せざるを得ませんでした。 
 佐藤正雄議員の5月26日のブログを見てください。
http://blog.goo.ne.jp/mmasaosato

  おおい町議会の全員協議会の開催前に、議長ら数人が謀議をしたため開会が15分遅れるということがありました。この「15分」を追及されて、町議会議長が「トイレに行ってい
た」と弁解したため町民らの怒りが爆発し、町議会議長は辞任ということになりました。町議会議長は、今がどのような世の中か、分かっていなかったのだと思います。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120526/fki12052602070003-n1.htm

 グリーンピースジャパンが滋賀県民の意識調査をおこないました。その結果、77%が現段階での再稼動の判断は性急過ぎる、と答えています。注目すべき結果です。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120526/shg12052602090001-n1.htm

 ニュースキャスターの辛坊治朗氏が、永田町から橋下市長の失脚を願う不穏な声が聞こえていると報告しています。恐ろしい話です。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120526-00000004-sasahi-pol

  大飯原発の再稼動に反対する全国の宗教者の方が、5月30日15時から福井県庁に対する申し入れ行動をされる予定です。私(かわうち)の判断では、詳細を知られたい方は、
原子力行政を問い直す宗教者の会の大河内様に連絡をされたら良いのではないかと思います(TEL03-3651-3175)。

 日本弁護士連合会が、定期総会で、停止中の原発の安全性が確保されるまで再稼動を許さない、という宣言を採択しました。
http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012052501001976.html

 三重県の教職員組合が原発再稼動反対の特別決議をする予定です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120526-00000117-mailo-l24

 玄海原発3号機、伊方原発1号機のストレステストの1次評価の結果が保安院に提出されました。原発推進派は、まだまだやる気です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000083-mai-soci
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120526/ehm12052602050001-n1.htm

 伊方原発の再稼動に反対する市民グループが、山口県に対し伊方原発の再稼動に反対するよう要請を行いました、
http://news24.jp/nnn/news8702251.html

 全国各地、特に大飯原発・伊方原発の再稼動問題の陰に隠れるようにして、日本の原子力政策の検討が進められています。特に、内閣府の原子力委員会・原子力大綱策定会議と経
産省の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会が注目に値します。その総合エネルギー調査会基本問題委員会が報告をまとめました。2030年時点の電源別の選択肢について、原子
力発電の比率を0、15、20〜25、35%の4案をまとめ、今後、内閣官房国家戦略室・国民的議論の中で議論がされる予定といわれています。基本問題委員会では、原子力資料情報室の
伴さんらが奮闘されました。私たちは、当然ゼロ%と考えますが、今後、十分に警戒し、議論を見守っていきたいと思います。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/24th.htm
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819481E0E6E2E0E68DE0E6E2E7E0E2E3E09797EAE2E2E2;bm=
96958A9C93819481E0E7E2E2978DE0E7E2E7E0E2E3E09790E0E2E2E2

★ いのうえしんぢ さんから:
一連のガレキ阻止行動や明日の佐賀のデモで
息つく暇もないですが、月曜日にはサウンド
デモ裁判の第4回公判です。
一人でも多くのみなさんが傍聴に来ていただ
くこと、それが自由にモノが言える未来を作
る一歩になります。傍聴参加によろしくお願
いします!
/////////
第4回公判のおしらせ
福岡サウンドデモ裁判 第4回公判

5月28日(月)
午前10:30 事前アピール(裁判所前)
午前11:00 福岡地裁301号法廷です。

福岡地方裁判所
〒810-8653福岡市中央区城内1-1
(地下鉄赤坂駅から徒歩5分)

今回の公判で提出する意見書は富山大学
教授の小倉利丸さんに書いていただき、
このサウンドデモにおける音響機器、DJ
の大切さの表現などが秀逸な意見書にな
っています!こう御期待!

★ 杉原浩司 さんから:
避難の権利、福島支援、再稼働反対、と走り続けている阪上武さん。
避難問題を中心に、じっくりお話を伺える貴重な機会になると思います。
直前のご案内となってしまいましたが、ぜひご参加ください。

   <国連・憲法問題研究会 講演会>
  原発事故避難問題から見える福島の現状
講師:阪上武さん(福島老朽原発を考える会)
日時:5月28日(月) 午後6時半〜9時
会場:文京シビックセンター 5階会議室C(後楽園駅・春日駅・水道橋駅)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
参加費 800円(会員500円)
■未曾有の原発事故となった3・11東電福島第一原発の事故から1年以上が
経ちました。原子力ムラが作り上げてきた安全神話によって引き起こされた
原発事故によって、多くの住民、原発労働者が被ばくを強いられ、原発事故
は未だに収束していません。

福島原発事故によって、福島では16万人を超える人々(「原発難民」)が故
郷からの避難を強いられ、さらに多くの人々が放射線管理区域の放射線量
の地域での生活を余儀なくされています。

政府は、原発事故を引き起こした責任を認めて、補償や避難の措置を取
るどころか、現在避難対象になっている地域以外は安全だ、という新たな
「放射能安全」神話を作り、被ばくを強制しています。放射能をばら撒いた
汚染発生源である東電は住民・自治体に「除染」を押し付け、責任を取ろう
としていません。政府・東電の無責任な対応の結果、被害者である住民の
間に、避難するか居住するかで分断が持ち込まれてきています。

安全神話の押し付けではなく、住民特に子どもの権利を守る「被災者主権」
の対策が必要です。当事者が避難・居住、いずれを選択しても、その選択
が尊重・保障されるのが、人災である原発事故の被害者として当然の権利
です。そのためにも、保養や健康被害未然防止など被害最小化の対策が
とられなければなりません。

「福島老朽原発を考える会」代表として、3・11後、避難の権利の問題に取
り組んできた阪上武さんに福島の現状について話してもらいます。

阪上武さかがみたけし。福島老朽原発を考える会(フクロウの会)代表
※フクロウの会ブログ http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/
【主催】国連・憲法問題研究会 東京都千代田区富士見1-3-1上田ビル210工人社気付
TEL:03-3264-4195 FAX:03-3239-4409 http://ameblo.jp/kkmk-blog
http://www.winterpalace.net/kkmk/ peaceberryjam@gmail.com

★ 紅林進 さんから:
 日本政府は、これだけ深刻な福島原発事故が依然収束せず、その放射能汚染が続き、今回の原発事故の詳しい原因解明すらされて
いない中、ベトナムやヨルダンなどへ原発を輸出しようとしていますが、日本などが原発を輸出しようとしているベトナムの原発建設予定地
を訪れ、取材したFoE Japan制作の映像上映を交えて、ベトナムへの原発輸出の問題を問う、参議員議員会館における院内集会が、6月
1日(金)に開催されますので、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)の メーリングリストより、転載させていただきます。
--------------------------------------------------
上映会・集会 映像で見るベトナム原発輸出
今、何が生じているのか?
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-c7b9.html
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フランスとアメリカとの戦争で二度、村を追われた。
戦争が終わって やっとここに戻って来たのに もうどこにも行きたくないんだ。
         第2原発建設予定地 タイアン村  グエン・ケイさん
--------------------------------------------------
日越両政府が、着々と進めているベトナム・ニントゥアン省の原発建設計画。
一方で、福島原発事故では、多くの人々が故郷を追われ、また放射能汚染の恐怖に苦しんでいます。
先日、社会主義のベトナムではきわめて異例ながら、原発建設に対する日本の協力中止を求める抗議文書への署名運動が行われ、
日本大使館に提出されました。この運動を企てた人に対する弾圧や嫌がらせが心配されています。

こうした状況を踏まえ、FoE Japanはこのたび、ベトナムへの原発輸出を問う
映像上映会および最新情報についてお伝えするための集会を開催します。

◆日時:2012年6月1日(金)18:15〜19:45
(30分前からロビーにて通行証を配布します)

◆会場:参議員議員会館 B-104号室
(最寄り駅 東京メトロ・永田町駅、国会議事堂前駅)
 国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◆内容
映像でみるベトナム原発輸出:
上映作品「忍び寄る原発〜福島の苦悩を輸出するのか〜」
(26分/FoE Japan制作/撮影・編集:中井信介)
今、何が生じているのか
〜抗議の声が届け! 日本政府に対する抗議文と署名と弾圧

◆主催:国際環境NGO FoE Japan 
◆定員:60人
◆参加費:800円
◆問い合わせ:
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 
携帯:090-6142-1807(満田)
★ベトナムの原発建設予定地の状況に関するレポート↓↓
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-bd43.html

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★   核なき未来は今、ここから
     GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 

日 時: 2012年5月27日(日)
               13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
 【福岡市内から佐賀へ行く貸切バスは満席になりました。】
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてください。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
       ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
      連絡先:090-9071-7963

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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         青柳 行信
電話:080-6420-6211
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