[CML 017300] 医療被曝

donko at ac.csf.ne.jp donko at ac.csf.ne.jp
2012年 5月 26日 (土) 23:47:30 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 福島第一原発事故で放射能被爆が改めて注目されています。
 
 しかし、放射能被爆は原発だけではありません。
 
 医療の現場でもおこっています。
 
 レントゲン撮影で使うX線を始め、放射能は医療の現場では欠かせないもので
す。その放射能が、基準値を超えて大量に患者に投与されていたことが先日発覚
しました。
 
 山梨県甲府市の市立甲府病院で、学会推奨値の最大40倍もの放射性検査薬が
12年間にわたって子ども達に投与されていたのです。
 
 なぜこのような被爆が病院で起こったのかを、NNNドキュメントが放送しま
す。
 
 NNNドキュメント
 
 「医療被曝 過剰投与はなぜ起きたか」
 http://www.ntv.co.jp/document/
 
 放送日:5月27日
 放送時間:24時50分「〜
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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