[CML 017297] 【28日】原発事故避難問題から見える福島の現状(阪上武さん)

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2012年 5月 26日 (土) 18:51:06 JST


杉原浩司です。避難の権利、福島支援、再稼働反対、と走り続けている
阪上武さん。避難問題を中心に、じっくりお話を伺える貴重な機会になる
と思います。直前のご案内となってしまいましたが、ぜひご参加ください。

--------------《転送・転載歓迎/重複深謝》--------------

<国連・憲法問題研究会 講演会>

原発事故避難問題から見える福島の現状

講師
阪上武さん(福島老朽原発を考える会)

日時
5月28日(月) 午後6時半~9時

会場
文京シビックセンター 5階会議室C
(後楽園駅・春日駅・水道橋駅)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

参加費 800円(会員500円)

■未曾有の原発事故となった3・11東電福島第一原発の事故から1年以上が
経ちました。原子力ムラが作り上げてきた安全神話によって引き起こされた
原発事故によって、多くの住民、原発労働者が被ばくを強いられ、原発事故
は未だに収束していません。

福島原発事故によって、福島では16万人を超える人々(「原発難民」)が故
郷からの避難を強いられ、さらに多くの人々が放射線管理区域の放射線量
の地域での生活を余儀なくされています。

政府は、原発事故を引き起こした責任を認めて、補償や避難の措置を取
るどころか、現在避難対象になっている地域以外は安全だ、という新たな
「放射能安全」神話を作り、被ばくを強制しています。放射能をばら撒いた
汚染発生源である東電は住民・自治体に「除染」を押し付け、責任を取ろう
としていません。政府・東電の無責任な対応の結果、被害者である住民の
間に、避難するか居住するかで分断が持ち込まれてきています。

安全神話の押し付けではなく、住民特に子どもの権利を守る「被災者主権」
の対策が必要です。当事者が避難・居住、いずれを選択しても、その選択
が尊重・保障されるのが、人災である原発事故の被害者として当然の権利
です。そのためにも、保養や健康被害未然防止など被害最小化の対策が
とられなければなりません。

「福島老朽原発を考える会」代表として、3・11後、避難の権利の問題に取
り組んできた阪上武さんに福島の現状について話してもらいます。

阪上武
さかがみたけし。福島老朽原発を考える会(フクロウの会)代表
※フクロウの会ブログ http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/

【主催】国連・憲法問題研究会
東京都千代田区富士見1-3-1上田ビル210工人社気付
TEL:03-3264-4195 FAX:03-3239-4409
http://ameblo.jp/kkmk-blog
http://www.winterpalace.net/kkmk/
peaceberryjam at gmail.com


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