[CML 017287] 【報告】第402日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 26日 (土) 07:03:48 JST


青柳 行信 さんのコメントを転送します:
青柳行信です。5月 26日。

明日、
★ 核なき未来は今、ここから
 GOODBYE NUKES
さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
   <13:30 集会開始>
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第402日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月25日現在 総数2284名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

      ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
         <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
今日、反転地で 北九州で逮捕された青年に会うことが
できました。
釈放されてよかったです。
彼は 「みんなに挨拶がしたくってきました」と。
律儀な青年でした。
もうひとかた、東京の松本(しろうとの乱)さんにもお会いできました。
今日、市内某所で 意見交換をするようだったのですが、
わたしは 他の用件が入っていて、参加することができませんでした。
残念。
あんくるトム工房
さよなら原発 佐賀集会のご案内  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1872
みんなで佐賀に行こう!       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1873

★ 宇野朗子(ハイロアクション福島のうのさえこ@福津) さんから:
青柳さん、いつもお世話になっております。
 <九州・沖縄への避難者のみなさん、つながりませんか? 〜避難者の集いのご案内〜>
九州・沖縄への避難者の広域ネットワークをつくっていきたいと思っております。

*さよなら原発!5・27佐賀集会に集まる避難者のみなさまへ*
*せっかく遠くから集まるのだから、避難者同士でも集いませんか?*
*〜0311避難者ネットワーク:避難者の集いのご案内〜*

福島原発事故の影響により、九州・沖縄へ避難されてきたみなさん、
いかがお過ごしですか?

大変な避難までの道のり
新しい地での新しい暮らし
そして今、日本で起きている様々なこと・・・

各地でアクションを起こしている避難者の方も、
声をあげにくいと感じている方も、
九州・沖縄各地でのアクションや、故郷を支援するアクション、
そして避難者、被災者として声をあげるアクションなど、
さまざまな情報を共有できるようなゆるやかなネットワークをつくりませんか?

来たる5月27日の「さよなら原発!佐賀集会」に合わせて、
以下の通り、避難者の集いを開催します。
短い時間ですが、有意義な会にしたいと思います。
ぜひ、集会&デモ参加後に、アイスクエアへお越しください。

0311避難者ネットワーク 避難者の集い
日時:5月27日(日)17〜18時
場所:佐賀市アイ・スクエア大会議室
TEL:0952-40-2002
E-mail:s-plaza at isquaresaga.jp<s-plaza at isquaresaga.jp?cc=citizen at isquaresaga.jp>
〒840-0801 佐賀市駅前中央1丁目8-32
★「今みんなと共有したいこと〜アピールタイム」あります。
チラシなどの配布も大歓迎。
連絡先:070−5472−2753 iamhome8(at)gmail.com(うの)

また、さよなら原発!集会の開催中、同じ敷地内にあるアバンセにて、
<避難者の部屋>を開いております。
休憩や情報交換の場に、ぜひお立ち寄りください!

日時:5月27日(日)13時半〜16時半
会場:佐賀市アバンセ・4階第3研修室A
http://www.avance.or.jp/riyou/_1280.html
駐車場:アバンセの駐車場(無料)
参加費などの費用は一切掛かりません。
連絡先:090-6851-1855(氏家)

★九州・沖縄の避難者同士で伝えたいことありませんか?
チラシ、リーフレットなどぜひご持参ください。

★0311避難者ネットワークhttp://kyushu-hinan.net/
佐賀県鳥栖市に福島市から避難されている木村雄一さんが立ち
上げてくださっているサイトです。ぜひご覧ください。
MLへの登録もここからできます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日午後、福岡市当局の“市民の声”を理由とした宣伝物の掲示や機材の保管の仕方への警告や言いがかり的な指摘など、大勢でしかも警察官までも引き連れての来訪は、九電前
の
テントがいま九電や原発推進を推し進める勢力にとって、如何に目の上のたんこぶ的な存在になっているかを示しているように思います。今後も、広場を維持するために毅然とし
た
対応と一方で挑発に載らず手立ても打っておく必要があると思います。

さて、新聞紙面には、次のような政府や関係委員会等の動きが、これまでと同様に継続して報道されていますが、ふと立ち返って、報道されてない今もフクシマで継続している事
態
を、これらのことを考えるときに、決っして、はずしてはならないことがあることを昨夜、福島第一原発から“80キロも離れた村”から自主避難をしてきた方とひざを詰めてのお
話
をお聞きする機会があり、いまも福島だけでなく周辺の広範囲の地域が汚染し続けて、「復興」とは反対に、人や動植物や自然を汚染させ続ける“底のないくだりの坂”の途中に
あ
る状況を生み出した、福島第一原発が先の見えない状態で存在していることを念頭において、冷静に読んでいくことが必要だと改めて思い知らされました。

一般紙の報道に、「世論操作」的な一面のあることに留意しておきたい。
西日本新聞ネットから、
1.見出し「原発比率5案で提示へ 30年、0〜35%」、記事「経済産業省は24日、総合資源エネルギー調査会の基本問題委員会を開き、2030年の発電方法の割合(電
源
構成)について、原発の発電比率を0%、15%、20〜25%、35%、数値なしの5案を議論した。正式決定は次回28日に持ち越したが、会合後、三村明夫委員長(新日本
製
鉄会長)は「大枠は固まりつつある」と説明。選択肢は5案のままとする方向で取りまとめ、閣僚によるエネルギー・環境会議に示す見通しとなった。
政府は国民にも議論を呼び掛けた上で選択肢を絞り込み、今夏にまとめるエネルギー基本計画に盛り込む。」

2.昨日朝刊一面トップに、見出し「廃炉の地元に財政支援 原子力委 交付金制度見直し検討 政府大綱 自治体関与も強化」とあり、記事「現行の交付金制度では、原発(出
力
135万kW級)の運転40年間で、立地自治体などには約13000億円支払われ、・・・・巨額の原発マネーに依存」するとあるのです。
昨夕刊に、
3.見出し「細野環境相、脱原発の姿勢強調 依存比率15%が基本」、「細野環境相は25日、経産省の総合資源エネルギー調査会が2030年の発電方法の割合(電源構成)
を
めぐり、原発の発電比率を0〜35%までの選択肢で検討していることについて「15%は一つのベースになり得る」との認識を示した。」

・・・・・まてまて、先の自治体等への交付金、これ以外にも電力会社から巨額の寄付が行われる実態も加味してみておく必要があります。これらは税金と電気料金の両方から支
出
されるのです。そして、2030年の原発比率が0%のときが一番コスト面で安いという試算が出ているのに、さらっと大臣が「15%は・・・」と、のたまうのは、これからも“原発
は
稼働させますよ、税金も浪費させますよ”と、いっているようなものです。そして、何よりフクシマの現実を国民に隠蔽したまま、そんなことを言っているのです。
“細野大臣殿、ここは原発0%が一番の選択肢ではないですか”、何よりも隠蔽し続けるフクシマの事実からしても日本の選択は、“原発からの撤退” でしょう。

いま届いた、朝刊の2面に、
4.「原子力委 事務局(19人のうち)8人原発推進派 電力企業やメーカー 出向元からも給与」とあり、これまた原子力ムラの実態が報道されています。残りの11人は、経産省6
人、文部科学省5人。・・・こうした人的構成と給与の出所を聞くと、これまでの原子力委の作業も信用してよいものか疑いたくなります。

以下、今朝の電力・原発関連記事、14、15面経済欄 
5.「九州財界転換期 九電業績悪化で転換期 資金、人材面で大打撃 発言力や調整力 他社による代行困難」・・・九電って何をする会社?。
6.「安全を確保し原発再稼働を 唐津市で九商工会総会」、35面社会欄
7.「原発全廃で歳入32% 玄海町13年度財政試算 11年度比 依存体質浮き彫りに」、
8..「松浦市も原発協定容認 長崎県・4市 九電と締結へ 『事前説明』盛り込む」・・・ほぼ事故を伝えるだけの「連絡協定」を結んでしまうようです。
9.「玄海3号機 安全性十分 九電、評価結果報告」、・・・残るは1号機のみと。 
5.〜9の九州の記事は注視しておきましょう。

昨日届いた しんぶん赤には、国民にとって“保存版”的な記事があります。「核ゴミ 使用済み核燃料 貯蔵限界 8年で過半数満杯 最短は3.1年−東海第2 全国に1.7万トン
も」「原発ゼロが最善の策 福島事故で危険は明白 4号機最悪事態では東京も避難地域に」と、全国各地の原発の使用済み核燃料の量を地図と絵図を使って、2面×全面を使って
の
特集記事です。
この廃棄物からしても稼働し続けられない実体がはっきりします。ついでに1面に、「政府と東電のあきれた理屈 原発再稼働が前提の電気料金値上げ」、原発の再稼働日まで決
め
ていた」そうです。記事によると、柏崎刈羽1号機は来年の4月7日から稼働、以下各原発の稼働日が一覧表にされているとのこと・・・言語道断です。
・・・・毎度、長くなって申し訳ありません。今後少し絞りましょうか。明日は、「さよなら原発!5.27佐賀集会」でお会いしましょう。

★ 経産省前テント 高山 さんから:
こんにちは。
こちら東京の経産省前テントでは、こんな襲撃↓をうけています。
反原発テントにはどこでも右翼がときどき嫌がらせにくるとは聞いていましたが、
そちら九電前では実際どんな程度ですか。
警察はやっぱり見て見ぬふりなんですか?対策などはどうされているのでしょうか。
自分が行くときのテントはたまたまいつも平和なので、こういうことがだんだんエスカレートしていくと思うと怖いし、
福岡のみなさんのことも心配で、つい、メルマガに配信されてきた日誌の一部を転送してしまいました。
(以下転送文)
<テント日誌5/21(月)
―経産省前テントひろば254日目 稼働原発ゼロ16日目>
おおい町 もう一つの住民説明会へ 福島の女性達とともに
テント防衛を強めながら、福井・全国行動への準備を!
  <5月21日(月) 曇り>
 今日、午後、原発推進派右翼団体がテントに襲来した。
以前にも何回か来て、テントを揺さぶったりしてきた団体である。
この日は街宣車4台を歩道に乗り上げテントの間近に向け(1時間以上もその状態)、
テントを揺さぶったり、テントのロープをカッターで切ったり、外の椅子をテントに投げ込んだり、
あげくはテントの上に乗ったり。横断幕や鯉のぼりのロープを引きちぎり、
ついでに経産省設置のものも引きちぎっている。

 警察はその間、長い間傍観の態度。
歩道に街宣車が1時間以上も乗り上げているのを黙認し、暴行、器物損壊がなされているのも黙認状態。
この右翼団体の行為は警察公認の下になされているのか!と目撃していた人は感じたに違いない。

 テントとして、このような警察の態度に早急に厳重な抗議を申し入れることを確認。

 集団ハンスト行動が大きなうねりを創り、大飯原発再稼働問題がいよいよ煮詰まり、
緊迫しているこの時期の故にこそ、推進派右翼団体は苛立ち、テントへの攻撃が高まっている。
テント防衛を強化しながら、福井・全国行動の準備を進めていくことが求められている。
(以下省略)

★ 吉田典子 さんから:
5月中旬に入ってからは個人的な事でバタバタして目の周りが窪んでます。
23日は、JR西小倉駅と九工大前駅の中間、海側の西港町に、ガレキが運び込まれましたね。
チェルノブイリ近辺の家庭用暖房器具兼料理用オーブン、ペチカは、放射性物質付きの木を燃やし続けて、トンでもなく高い線量になったといいます。
市側は、試験焼却といっているそうですが、何を試験するというのでしょうか?
どれくらいのガレキを、どれくらいの期間、燃やし続ければ、事故った原発並みの線量を発するか、知りたいんでしょうか?
一回の検討会で、市民に十分な情報提供をしたと言い切り、反対する人間はつまみ出し、抵抗したと見なした人間は、公務執行妨害で、逮捕とは!
御立派なやり方ではありませんか!
私は、日本は民主主義国家だと思ってましたが、いつから中央独裁になったんですか?
3月市議会に出席した人間は何人で、誰と誰が賛成してガレキの受入が決まったのか、公開して欲しいものです。
究極の公共機関で決まった事だから、市民には公開を求める権利がある筈です。
一体、誰が誰の顔色を伺って、そんな判断をしたのか、動機の方も知りたいものです。
私は、次の選挙では、賛成した人には、絶対、票を入れません。
放射性物質に不安を感じる人は、皆、そうして欲しいものです。
市民を守る気のない政治家はいりません。
原発と放射性物質については、最悪を想定して動いて、ちょうどです。
甘い見通しで押し切った結果がどうなったかは『福島』が証明してます。
私も5月28日から北九州市民。
新生活は15アンペアで始めます。
うちは常時電気がいるのは冷蔵庫くらい。
だから、後は冷蔵庫を含めて一度に2、3種類以上の家電を使わないように気を付ければ、どうにかなります。
今から、夏の暑さを思うと、脳味噌が煮えそうですが…。

★ 河内謙策 さんから:
  福井県知事 夏の予想 自由法曹団 石川 長崎 水戸等
  福井県知事が、24日、大飯原発の再稼動につき、「電力消費地が電気は必要ないと言い、国も必要性を感じないなら(大飯原発を)無理に動かす理由はない」と発言したことが
話
題になっています。この発言は、21日の県原子力安全専門委員会での討議状況を踏まえたものでしょうが、県原子力安全専門委員会での審議が予想通りいかなかったからといっ
て、
このような発言をするというのは如何なものでしょうか。まして、このような形で発言すれば国や関西に圧力をかけていると受け取られることは、西川知事には分かっていると思
う
のです。それは西川知事の望むところなのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000303-fukui-l18

 大飯原発の再稼動の予定が立たない、ということで、原発推進派の中に、焦りも生まれているようです。以下の記事は、「電力逼迫の夏に間に合わないかも知れない」と予測し
て
います。しかし、こういう「予測」に脱原発派が浮かれるようだと、脱原発派は笑いものになるだけでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000302-fukui-l18

 自由法曹団福井県支部が福井県知事に要請書を提出しました。
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20120524ddlk18040655000c.html

 福井県の隣の石川県でも大飯原発再稼動反対の声が強まっています。
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20120524ddlk17040638000c.html

 長崎県漁業協同組合連合会が玄海原発の再稼動につき反対決議をする予定です。
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20120522ddlk42040489000c.html

 茨城県水戸市の母親たちが東海第2原発の再稼動中止を求める陳情書を水戸市議会に提出しました。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120522ddlk08040228000c.html

 東京電力の値上げに怒りが広まっています。柏崎刈羽の原発再稼動がない場合は15%強の値上げになるというのは、ひどすぎるとしか言いようがありません。私の家族は、全員
怒
り心頭です。今週の『週刊ポスト』は、電力値上げに反対する特集を組んでいます。ぜひご参照ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000371-yom-bus_all

 来る7月8日に鹿児島県知事選挙の投票が行われます。今度の選挙は、「当面の原発再稼動は必要」という伊藤裕一郎県知事(現職)と向原祥隆(むこはら・よしたか)「原発の
な
い鹿児島をつくる会」代表の一騎打ちになりそうです。私たちの会は、選挙などの党派間の争いには関与しない方針ですが、脱原発を願う人々が注目に値する選挙と思いますの
で、
ニュースとしてお伝えしました。
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20120523ddlk46010663000c.html
http://lite.blogos.com/article/39724/

黒木 さんから:
  <大飯原発>放射性物質拡散、京都の広範囲影響 滋賀県予測 毎日新聞  5月25日(金)22時20分配信
 関西電力大飯原発(福井県おおい町)で原発事故が起きたとの想定で滋賀県が作成した放射性物質拡散予測で、京都市の大部分を含む京都府内の広範囲に放射性ヨウ素の影響が
出
ることが25日分かった。府は、同県から提供された予測結果データを公表していなかったが、同府京田辺市の女性による情報公開請求に応じて公開した。

 予測は東京電力福島第1原発事故と同レベルの事故が起きたとの想定で、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)が大気シミュレーションモデルで作成した。放射性ヨウ
素
放出が6時間続き、影響が大きい「北風が長時間続く」気象条件で24時間の甲状腺被ばく線量を計算した。

 その結果、おおい町に隣接する同府南丹市の一部が、コンクリート造りの建物への退避などが必要な「500ミリシーベルト以上」に達した。30キロ以上離れた京都市など広
範
囲でも、安定ヨウ素剤の投与が必要とされる「50ミリシーベルト以上」だった。
 同県からデータ提供を受けた大阪府は今年3月、府域分を公表している。【古屋敷尚子】

  <再生可能エネルギー>海洋発電を推進 政府が方針案 毎日新聞  5月25日(金)2時43分配信
 洋上風力など海洋の再生可能エネルギーを利用した発電を推進する政府の方針案が24日、判明した。来年度以降、大規模な実証実験海域「実証フィールド」(仮称)を全国の
自
治体から公募して設定し、海洋発電の早期実用化に政府を挙げて乗り出す内容。東京電力福島第1原発事故を受け原子力重視からの転換を迫られる中、海洋エネルギーを新たなエ
ネ
ルギー政策の柱の一つに位置づける。25日の総合海洋政策本部(本部長・野田佳彦首相)で決定する。

 日本は領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせた面積が約447万平方キロ(世界第6位)に上る海洋大国。海洋発電は洋上で吹く風や波の上下動、潮の満ち引き、海中の温
度
差などを利用する。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の09年の試算によると、日本の全ての海岸線に打ち寄せる波の潜在的な発電能力は、原発36基分に相当
す
るエネルギー量だ。

 政府の方針案は洋上風力や波力、潮力などの幅広い発電方式について、今年度中に条件を示して全国の沿岸自治体から実証フィールドを公募。13年度にまず1カ所以上を選定
し、順次増やしていく。実証実験には技術の蓄積がある大手企業だけでなく、ベンチャー企業の参入も想定。海底ケーブル敷設などへの財政支援を行う。
 方針案にはこのほか、各地の海洋エネルギーの潜在力をまとめた「海洋台帳」の整備や、発電施設の安全性を担保する新制度の検討も盛り込まれた。

 震災後、太陽光や風力などの再生可能エネルギーが脚光を浴びるようになったが、「島国の日本は陸上の発電施設整備に限界があり、むしろ海に大きな可能性がある」(政府関
係
者)。従来のエネルギー政策が原発重視だったこともあり、海洋発電施設は洋上風力を利用するものが山形県や北海道などで稼働している程度にとどまっている。
 経済産業、環境両省が洋上風力の実証実験に着手しており、今後は自治体と連携して海洋エネルギー開発を後押しする。【阿部亮介

★ 紅林進 さんから
昨日(5/25)ご案内を転載させていただきました、5月30日(水)に参議院議員会館で開催されます(対)「政府交渉:福島の子ども
たちを守ろう!:県民健康管理調査のあり方〜甲状腺検査を例に」ですが、「小さい部屋しか確保できていないので、申込制にすること
にしました。参加する方は、必ずお申込みください。」との主催者側からのご案内がありましたので、改めて転載させていただきます。
 (「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載)
みなさま
たびたびすみません。5/30の政府交渉ですが、小さい部屋しか確保できていないので、申込制にすることにしました。
参加する方は、必ずお申込みください。◆申し込みは下記から。
https://pro.form-mailer.jp/fms/857fe3dc29802 

また、送っている事前質問が、政府の中をたらいまわしにされている
とのことです。現在、厚生労働省ではなく、原子力災害対策本部の生活支援チームにまわされたとのこと。
--------------(こちらでお願いします)--------------------------
FoE Japanの満田です。
県民健康管理調査のあり方が問題となっています。
最近発表された子ども38,114人を対象としたの甲状腺検査では、386人の
子どもに結節(しこり)が認められましたが、5ミリを超えないものについては、
2年半もの間、経過観察なしで放置されてしまいます。
また、画像や医師の所見などが患者にわたされず、あろうことかセカンド・
オピニオンを封じるような通知が、山下俊一・福島医大副学長から発せられています。
そもそも、影響がないことを前提とした県民健康管理調査では、子どもたちの健康は守れません。
これらの問題を問うため、政府交渉を行います。ぜひ、ご参加ください。
---------------------------------------------
【5・30】政府交渉:福島の子どもたちを守ろう!:県民健康管理調査のあり方
〜甲状腺検査を例に
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-5c7f.html 
---------------------------------------------
◆日時:5月30日(水)14:15〜16:45
<13:00から情報共有をかねた勉強会>
◆場所:参議院議員会館 B104 (勉強会の場所は、別となります)
※勉強会からご参加の方は、12:50に参議院議員会館ロビーに集合してください。 場所はその場でご案内します。
※政府交渉からご参加の方は、13:50に参議院議員会館ロビーに集合してください
◆交渉相手方:原子力災害対策本部(予定、交渉中)
◆内容:
・福島の子どもたちの甲状腺検査について
・県民健康健康調査について
◆定員:50名
◆申し込みは下記から。
https://pro.form-mailer.jp/fms/857fe3dc29802 

◆呼びかけ
 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)TEL/FAX 03-5225-7213
 国際環境NGO FoE Japan TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219
<当日連絡先>満田 090-6142-1807
◆協力(予定) 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク など
◆資料代:500円
◆質問事項:
福島県健康管理調査についての質問事項

<甲状腺検査について>
福島県健康管理調査の4月時点での発表では、子ども38,114人を対象とした
甲状腺検査について以下の結果となっている。
A1:結節やのう胞がみとめられなかった人:24,468人(64.2%)
A2:5.0ミリ以下の結節や20ミリ以下ののう胞が認められた人:13,460人(35.3%)
(結節 202人、のう胞13,379人)
B:5.1ミリ以上の結節や20.1ミリ以上ののう胞が認められた人186人(0.5%)
(結節:184人、のう胞1人)
(福島県「県民健康管理調査」検討委員会資料より)
B以外の99 .5%を異常なしとしている。A2とされた子どもが再検査を受けられる
のは2年半後である。また、診断結果としては「A1」「A2」「B」のいずれに属する
かのみが通知され、エコー画像や医師の所見がわたされていない。山下俊一・
福島医科大学副学長は、甲状腺学会の会員宛に、問い合わせがあっても「追加
検査は必要ない」旨を説明する趣旨の文書をだしている。多くの親たちが不安を
かかえ、疑問を感じている状況である。

1.A2を異常なしとしてしまってよいのか。ある大きさ以下は問題がないとしても
よいのか

2.5.0ミリ以下の結節でもB判定とされた1名について、判断基準は何だったのか。

3.2年半後に再検査としているが、その間に経過観察は必要ないのか

4.診断画像や医師の所見が、受検者にも知らされないのは問題ではないか。
積極的にセカンド・オピニオンを受けられる状況にすべきではないか

5.甲状腺機能を確認する血液検査は実施しなくてよいのか

6.B判定の子どもがうける二次検査はいつ何を行うのか

7.山下俊一氏によるセカンド・オピニオンを封じるような甲状腺学会員宛の文書
に関しては、これをただちに撤回し、むしろセカンド・オピニオンを奨励すべきだと
考えるが、ご見解はいかがか。

8.対照群(コントロール)をとるべきではないのか。

9.この検査結果に関して事故の影響の有無を検討しているか。

10.「9」を判断するにあたり、結果を地図に落とすマッピングであると考えられるが、
そのような作業を行っているのか。その結果を開示させていたっだきたい。

11.子どもだけでなく、大人の検査も必要ではないか

<健康管理調査全般について>

1.目的が「不安解消」、放射線の影響は「極めて少ない」ことが前提になっている
のは問題では無いか。健康被害の未然防止を目的にすべきではないか

2.チェルノブイリの影響は小児の甲状腺ガンのみとしており、特別な健診は小児
の甲状腺調査のみとしているのは問題ではないか。心電図などは調べなくてよい
のか。白血球分画は避難区域住民に限定してよいのか。

3.ホールボディカウンターによる内部被ばく検査を実施しないのはなぜか。内部
被ばくの把握が不十分ではないか。

4.初期の放射能プルームによるヨウ素などの内部被曝はどのように評価するのか

5.問診票の回収率が2割程度しかないのは問題ではないか。原因に、山下俊一氏
ら、調査主体に対する県民の不信があるのではないか。どのような対策をとるのか

6.山下俊一氏らに代わり、低線量被ばく・内部被ばくの影響を重視する専門家を
調査チームに入れるべきであると考えるが、いかがか。

7.患者調査から福島県を除外し、あるいは県民調査以外の調査には研究費が
おりない状況があり、県民健康調査以外の調査が実施されていないのは問題
ではないか。

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★   核なき未来は今、ここから
     GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 

日 時: 2012年5月27日(日)
               13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
 【福岡市内から佐賀へ行く貸切バスは満席になりました。】
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてください。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
       ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
      連絡先:090-9071-7963

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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