[CML 017272] 原発民衆法廷プレ企画 中嶌哲演さん講演会

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 5月 25日 (金) 14:05:23 JST


前田 朗です。

5月25日

※※原発民衆法廷を成功させるつどい※※

大飯・伊方原発再稼働許さず、原発ゼロから廃炉へ

時 6月2日(土) 14時〜16時30分 (13時30分開場)

所 大阪府社会福祉会館 505号 室

  ○地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地 線「谷町六丁目」駅4番出口(谷町筋を南に
200m)

  ○地下鉄谷町線・千日前線「谷 町九丁目」駅2番出口(谷町筋を北に500m)

  いずれも谷町7丁目交差点を西入る。

参加費: 500円 

内容

 ◎基調と提案(6/17民衆法廷成功へ) 

 ◎講演(仮題)「原発銀座・若狭 から 廃炉をともに」

 中嶌哲演さん(小浜市 明通寺住 職)

(1970年代から反原発運動に参 加。原発に反対しいのちと向き合い警告を発し
続けて

いる。原発設置反対小浜市民の会、原発反対福井県民会議代表委員)

 質疑・発言

 6/17日曜日に、被曝、汚染、 地域破壊の原発は廃炉だ!として、原発を問う民
衆法廷

大阪法廷PART2を開催します。 再稼働禁止決定を下した4/15大阪法廷PART1を 受
けて、原

発の立地による周辺への汚染、原発労働者の被曝労働、原発マネーによる地域の
自治、

民主主義破壊〜いわゆる原発ファシズムにメスを入れ、一定の憲法判断に踏み込
み違憲

の存在であることを示したうえで、廃炉を求める法廷とします。

 5月5日に原発ゼロの日本を現実に迎えた情勢の中で、反原発の闘いを全原発
廃炉へ

と流れを作り上げていくうえで、これまで司法で問われることのなかった原発が
あるが

故の問題を問う法廷として大きく成功させたいと思います。

 そのプレ企画として、「原発ファシズム」を批判し続けてきた中嶌哲演さん
に、若狭

の現実と、共に廃炉へ向かう運動について語っていただきます。ご参加を!



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