[CML 017244] 【報告】第400日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 24日 (木) 07:29:53 JST


青柳行信です。5月 24日。

いよいよまじか 

★   核なき未来は今、ここから
     GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 

日 時: 2012年5月27日(日)
               13:30 集会開始
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第400日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月22日現在 総数2279名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月23日2名。
       手島和敏 森ゆるか

《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

      ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
         <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
深夜、東北、北海道でまた大きな地震です。
フクシマの 3号炉、4号炉の核燃料のプールが心配です。

北九州の瓦礫の処理も 心配です。
遠隔地に 移送するのには反対です。

あんくるトム工房
また 大きな  地震  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1868

地震列島のナマズくんが 大暴れする時期になっているので、心配です。

舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夜は、原発なくそう!九州玄海訴訟原告団会議、お疲れ様でした。
西日本新聞作夕刊には、二つの記事。
作夕刊 崚杜錬隠絢厖益、7割は家庭向け 再稼働なしで15%値上げも」
「経済産業省が全国の電力10社の収支構造を調べたところ、2006年度から5年間の平均で、販売電力量に占める割合が38%しかない家庭向けから利益の69%を上げている
ことが23日、分かった。東京電力はその傾向が最も顕著で利益の91%を家庭から稼いでいる。」 記事の続きはこちら⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/303810
・・・その上に、さらに家庭向けの料金を値上げをしようと計画を進めているのは大問題です。
今朝の朝刊にも、3面見出し◆崚杜詫益 7割家庭から 10者調査で判明 九電は59% 自由化論議の加速必至 家庭料金『選べないのに高い』と、関連記事があります。
・・・・くれぐれも原発が稼働しないので燃料代がかさみ、料金値上げなんて言い出さないくださいよ、九電さん!
朝刊1面に使えそうな興味深い記事が、見出し「楽しく節電 半減も可能 集落ぐるみ、達人認定も 鹿児島・出水の自治会」と、原発事故が起こる前から、集落ぐるみで節電な
どによる二酸化炭素削減活動を続ける自治会が出水市あると、紹介しています。「08年度から4年連続で06年度に比べて1世帯あたり平均で5万〜6万円も年間光熱費の削減に
成功した、・・・『無理せず楽しいエコ』を掲げて光熱費を大幅に減らした取り組みは、原発ゼロの夏を同乗り切ろうかと悩む家庭に大切なことを教えてくれている。」、と。 
きっかけは自治会長さんが二酸化炭素の増加に衝撃を受け、自分だけではなく町内の人と一緒に取り組もうと呼びかけたことで、取り組んだことは、「‥典い鬚海泙瓩望辰広蛍
光灯を間引くE典ぅ櫂奪箸鮖箸錣覆きぜ惴から出る水の量は、鉛筆の細さに調節ダ濯を2日に一回に減らす、などの行動計画を実践した」とあります。・・・・参考にしてはい
かがでしょう、すでに種々の取り組みをされている方も同様の行動をされているかも知れませんが。九電に不要な料金まで支払う必要なまったくありません。朝刊13面経済欄
「LED証明装置など43の研究成果紹介 九電総合研究所」と、あります。・・・・・こういう研究こそ、地道に取り組んでほしいものです。電力会社には売り上げを上げる目的の営
業部門は不要ですから。

作夕刊ぁ屬發鵑犬綰冢Г眩択肢 文科省、高速増殖炉で4案」
「文部科学省は23日、今後の高速増殖炉の研究開発について、「実用化に向け推進」、原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)を含め「開発を中止」など四つの選択肢を原子力委員会の
会議で示した。もんじゅ廃炉の可能性を本格検討するのは初めて。」 記事の続きはこちら⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/303802
「高速増殖炉は、使った以上の燃料を生み出すことができる「夢の原子炉」と呼ばれたが、1995年のもんじゅナトリウム漏れ事故で開発は遅れ、実用化の目標時期は2050年
ごろ、もんじゅは10年.に試験運転したが、トラブルで停止した.まま。」
金子勝慶応義塾教授は「技術的に本当に成功するのか、費用対効果もつりあっていない」と疑問を呈した。」と。・・・・・・ただでさえ危険な原子力施設にさらに著しく危険な物
質であるナトリウムを水の変わりに使うなど、とんでもない施設です、いったい誰がこんなことを考えたのでしょう、きっと現場では仕事をすることのない頭でっかちの「研究者」
でしょう。この施設、廃止になっても触れることができず放置せざるを得ないものになると思われます。
昨日のしんぶん赤旗で見逃していた記事、「さよなら原発 5.27佐賀集会として 首長はじめ賛同広がる」として、我々の集会ことが載っていました。

Hideyo Uesugi
25日の金曜日に大飯原発のお膝元まで行きます。おおい町長に「再稼動断念してくれ」という要望書を渡すため町役場に行きます。全国、全世界が注視している事を突きつけるた
め、圧倒的な賛同署名を求む!! 
明日24日の夜締め切りの電撃署名です。拡散そして署名をよろしくお願いします!(名前と都道府県のみ)

■おおい町長に大飯原発再稼働の断念を求める電撃署名

おおい町議会が再稼働容認を議決した今、ちょこっと慎重な姿勢を見せている時岡・おおい町長に、電撃申し入れします!

http://ooi-saikado-tomeru.seesaa.net/

みなさん。5月5日に北海道の泊原発が止まって、いま日本では一基も原発が動いていません。しかし、このまま黙ってたら、経済がどうの手続きがどうの、という話だけで、大飯原
発の再稼動が決められてしまいます。福島の悲劇を見てしまった俺らは、もう自分らが変わって行くしかないと知ってるし、若狭湾で同じ悲劇を繰り返すわけにはいきません。次に
大事故が起こった時は「知らんかった」「だまされた」という言い訳はもう一切通用しません。今、地元おおい町の町長は再稼動を福井県に要請するかどうか迷っていると聞きま
す。彼に対し再稼動断念を求める要請文を、今週金曜日の25日に、おおい町役場に持って行きます。以下の要請文に賛同される方は、連名のためのメール署名をお願いします。情勢
が緊迫しているため、締め切りは明日という電撃署名ですが、よろしくお願いします!(署名方法は、下をごらんください)

------------------------------------------
大飯原発の再稼動要請を、絶対に行わないでください!

おおい町長 時岡忍殿

私たちは、関西電力大飯原発3,4号機の再稼働同意が、おおい町議会で11対1で可決された事に、深い怒りと悲しみを感じる関西各地、日本各地の市民・ミュージシャン・八百屋
…etc.です。
ご存知のように、昨年3月の福島第一原発事故は福島県のみならず東日本一帯に深刻な放射能汚染をもたらし、今なお多くの人が苦しみ続けています。この一年余り、私たちはイヤと
言うほど見てきました。事故の最大の当事者である東京電力がまったく責任を取らず、政府は事故を小さく見せようとやっきになり、基準値を勝手に引き上げ、その結果として福島
では多くの人々が今なお高い放射線にさらされ続けている事を。
その一方、福島の過酷事故を体験してようやく、福島や福井県に危険な原発を押し付けながら電力を享受してきた不公平と理不尽に多くの人が気づきました。同時に、放射能汚染に
は地元も県境もまるで関係ないということにも。

この列島に住む私たちは、大量にばら撒かれた放射能から逃れる事はできず、いつ収束するかも見えない福島原発と向き合いながらも、原発のない社会を目指して生きて行くしかあ
りません。この一年間、日本各地で脱原発のデモがひっきりなしに行われ、おびただしい数の人々が声をあげ始め、行動し続けています。
若狭湾の原発が大事故を起こせば、山ひとつ越えた琵琶湖の水は確実に放射能汚染されます。それは関西住民にとって、また、東北や関東から避難・移住して来た多くの人たちに
とっても、生きるか死ぬかの問題です。そして、原発について声を出して語るのが難しい中で、おおい町民の多くの方々が、福島事故のようにならないかと不安を抱えておられると
いう話も聞きます。

いま日本中、いや世界中の人が、おおい町の決断を固唾をのんで見守っています。
福井県知事への再稼動要請を、絶対に行わないでください。若狭の美しい海と山を未来に残すための英断を、心よりお願いします!
私たちも、関西電力と野田民主党政権をはじめとする原発推進勢力に対して、決してあきらめることなく再稼動の断念を求めて行動し続けます。

おおい町長に大飯原発再稼動の断念を求める電撃署名・有志

★賛同のための署名をお願いします!?
名前(必須。例えばバンドやってる人や芸人の人は芸名でも可)
住んでるところ(必須ではありませんが、いろんな場所の人が再稼動に反対してる事をアピールするため、都道府県を。海外の人は出身国を)
職業あるいは肩書きなど(ご自由にどうぞ。団体名など書く人は簡潔にお願いします)

以上を明記のうえ、
saikadozettaitomeru at gmail.com まで直接送ってください。
また、ご自分一人の署名だけでなく、何人分か回りで集めて、まとめて送っていただいても助かります。

メールタイトルは「電撃署名」でお願いします。
締め切りは5月24日(木曜)の夜8時です。(少々遅れてももちろんお受けしますが、24日の深夜までずれこむと署名の整理・プリントアウトなどの作業が間に合わず、その分だけ町長
に渡せない可能性もあります。)一日しかありませんが、情勢が緊迫しているため、短期間に電撃的に集める必要があります。どうか、ご了承ください!

※なお、集まった署名はプリントアウトしておおい町役場、町長に渡します。さらに、たくさんの人が再稼動反対していることをアピールするため、「電撃署名」Blogで公開しま
す。公開は困るという方は、署名されないようお願いします!!
おおい町役場への提出とblogへの公開以外の目的にあなたの署名を使う事はありません。
blog「おおい町長に大飯原発再稼動の断念を求める電撃署名」<http://ooi-saikado-tomeru.seesaa.net/?1337730396%EF%BC%9E

ではよろしくお願いします!

呼びかけ人(5/23 pm7:00現在)

■ヒデヨヴィッチ上杉(バンドマン/京都):俺はアマゴ釣ったり、秋にはサルナシの実を採りに安曇川源流によく行く。若狭湾の原発で何かあったら、俺の大好きな湖北や朽木村が西
の飯舘村になってしまうという恐怖がある。再稼動絶対に反対!

■フランク菜っ葉・室井(八百屋/小浜):住む人に豊さを、訪ねる人に感動を!がおおい町のキャチフレーズなんやで! この町の代表が地球レベル、全人類、全生物への問題、原子
力イコール核兵器へ繋がる事を簡単に決断してええんか…。

■はちようび ヤンシ(バンドマン/大阪):野鹿の親子が歩き はしゃぎまわる子供達 波間に漁船が揺れる自然とにんげんの唄 この当たり前の美しい景色を同じ過ちで壊したくな
い。 俺の生まれ育った関西とちびっ子の未来の為にも原発再稼働断固反対!!

■宮崎寛(不安定職/京都):再稼働する・しない、という決断の責任は、原発立地町だけでなくむしろ電力大量消費者たちにあるはず。責任を持って再稼働拒否を要求します。これ
以上海・山・川の恵み失ってどないすねん!


黒木 さんから:
  <青森で震度5強「横揺れの後、ドン…」>産経新聞  5月24日(木)1時3分配信
 24日午前0時2分ごろ、青森県で震度5強の揺れを観測した地震。気象庁によると、震源地は青森県東方沖で、震源の深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)は
6.0と推定される。津波の恐れはない。
 青森県によると、県内で大きな被害の情報は入っていない。東通村にある東北電力東通原子力発電所など原発施設でも異常は確認されていない。
 震度5強を記録した同県東北町で旅館を営む竹内啓二さん(66)は「ゆっくりとした横揺れがしばらく続き、その後ドンと強い揺れが来た。物が落ちたなどの被害はなかった
が、布団に入った直後で怖かった。震災以来の大きな揺れだった」と驚いた様子で話した。
 震度5弱の同県野辺地町でスナックを経営する女性は「横揺れが1分ぐらい続いて、その後、強い揺れが1分弱続いた。転落防止のチェーンがない棚ではグラスが落ちたり、サ
ワーの瓶が落ちて割れた」と話していた。
 主な各地の震度は次の通り。 震度5強=東北町上北南  震度5弱=野辺地町田狭沢、野辺地町野辺地、東通村小田野沢

<核燃サイクル「秘密会議」>まるでムラの寄り合い 毎日新聞  5月24日(木)2時30分配信
 扉の向こうに信じがたい光景が広がっていた。4月24日、東京・霞が関で開かれた「勉強会」と称する核燃サイクルを巡る秘密会議。一線を画すべき国家公務員と電気事業者が
談笑する様は、まるで「原子力ムラ」の寄り合いだ。参加者の手元にはなぞの文書が配られる。取材班は後に内閣府原子力委員会の小委員会で示される報告案の原案だったことを突
き止めた。【核燃サイクル取材班】

 ◇反対派批判、一斉に笑い
 4月24日午後5時前、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館7階743会議室。開けっ放しのドアから三々五々、背広姿の男たちが入室していくのを記者は目撃した。原子力委員
会、内閣府、経済産業省・資源エネルギー庁、電気事業連合会、日本原燃、東京電力……。反対・慎重派の姿はなく、推進派ばかりだ。

 青のワイシャツ姿の男が脇に書類の束を抱えて入室してきた。机にどんとおろす。一山にすると崩れるからか二山に分けて置いた。高さは片方が20センチ、もう片方が10セン
チぐらいだろうか。後に判明した事実によると、文書は「原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会」の報告案の原案。実際に審議されたのは14日も先だ。

 2人の内閣府職員が「ロ」の字に並べられた机の上に1部ずつ原案を配布していく。電事連幹部らが笑顔で受け取る。扉のすぐそばに座っている高速増殖原型炉「もんじゅ」を運
営する「日本原子力研究開発機構」幹部は熟読していた。やがて雑談が始まり、1人が反対派の論客である環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長らの名前を挙げ批判すると、一
斉に笑い声が起こった。

 午後5時10分、開けっ放しだった会議室のドアが静かに閉まり、秘密会議が始まった。関係者によると、青森県六ケ所村の再処理工場を運営する「日本原燃」幹部が再処理事業
の生き残りを意味する「再処理・直接処分併存(併用)」政策で小委員会の議論をまとめるよう依頼した。「六ケ所をやめて直接処分にするとあちこちが大変になる」と強調する幹
部。再処理事業が破綻すると、六ケ所村に貯蔵中の約2.9トンの使用済み核燃料は施設外に搬出しなければならないとされる。

 小委員会は今月23日、新大綱策定会議に併存に有利な表現の並んだ「総合評価」を盛り込んだ取りまとめを報告した。経産省関係者は「再処理しても最後はごみを捨てなければ
ならない。政府と役人が一体となって最終処分場を造るために汗を流さなければならない時に、時間稼ぎに過ぎない政策を推進している」と嘆いた。

 ◇「うっかり」は通用しない
 長期的な原子力政策を論議する「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)の議案が原発再稼働の妨げになるとして隠蔽(いんぺい)された問題を毎日新聞が報じた(8
日朝刊)際、近藤氏は主に二つの理由から「問題ない」との見解を示した。しかし、秘密会議問題で発覚した経緯に照らすと、今度は同じ弁明は通用しない。

 議案隠蔽問題は4月19日、事務局の内閣府職員が「(原子力と)地域社会との共生」と題した同24日の策定会議の議案を経済産業省・資源エネルギー庁や電気事業連合会に渡
したところ「『(地域には再稼働に慎重な)滋賀県は含むのか』と追及され策定会議が紛糾する」と言われ、この議案をとりやめたというもの。

 近藤氏は電気事業者に渡った点を不適切としながらも「議案ではなくメモ。議案なら(パソコンのプレゼンテーションソフトである)パワーポイント形式にする」「事務局がメモ
をうっかり電子メールで流してしまった」などと釈明した。

 しかし今回発覚した秘密会議疑惑で配られた原案はパワーポイント形式。さらにメールではなく会議室で事業者に手渡している。所管大臣である細野豪志原発事故担当相は議案隠
蔽発覚時、近藤氏擁護論を展開した。対応が注目される。【核燃サイクル取材班】

 【ことば】原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会
 東京電力福島第1原発事故を受け、使用済み核燃料の再処理政策を見直すために内閣府原子力委員会が設置した有識者会議。原子力委員長代理の鈴木達治郎座長と大学教授ら計7
人が昨年10月〜今月16日、計15回議論した。政府のエネルギー・環境会議は夏にも革新的エネルギー・環境戦略を打ち出す方針で、小委員会の取りまとめは経済産業省の総合
資源エネルギー調査会や環境省の中央環境審議会の議論などとともに反映される

<核燃サイクル原案>秘密会議で評価書き換え 再処理を有利 毎日新聞  5月24日(木)2時31分配信
 内閣府原子力委員会が原発の使用済み核燃料の再処理政策を論議してきた原子力委・小委員会の報告案を作成するため4月24日、経済産業省・資源エネルギー庁、電気事業者ら
推進側だけを集め「勉強会」と称する秘密会議を開いていたことが分かった。表紙に「取扱注意」と記載された報告案の原案が配られ、再処理に有利になるよう求める事業者側の意
向に沿って、結論部分に当たる「総合評価」が書き換えられ、小委員会に提出された。政府がゼロベースの見直しを強調する裏で、政策がゆがめられている実態が浮かんだ。

 小委員会は修正後の総合評価を踏襲して取りまとめ、23日、「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)に報告して事実上解散した。近く政府のエネルギー・環境会議
に報告される。

 毎日新聞はA4判79ページの資料を入手した。表紙右上に「4/24勉強会用【取扱注意】」、表題は「原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会(第13回)」で、4
月27日に論議される予定の報告案の原案だった。

 秘密会議は4月24日午後5時過ぎから約2時間、原子力委の入る東京・霞が関の中央合同庁舎4号館で開かれた。鈴木達治郎・原子力委員長代理や内閣府原子力政策担当室職員
のほか▽エネ庁原子力立地・核燃料サイクル産業課の森本英雄課長▽電力10社で作る電気事業連合会の小田英紀原子力部長▽青森県六ケ所村の再処理工場を経営する「日本原燃」
の田中治邦常務▽高速増殖原型炉「もんじゅ」を運営する「日本原子力研究開発機構」幹部▽東京電力や日本原子力発電など電力会社社員ら約30人が参加。小委員会のメンバーは
鈴木代理だけだった。

 小委員会では使用済み核燃料の「全量再処理」、「全量直接処分」、「再処理・直接処分併存(併用)」の3政策について議論していた。関係者によると、日本原燃幹部は秘密会
議で六ケ所村再処理工場存続を要請。小委員会座長の鈴木代理が「プロジェクト(再処理工場)に影響を与えない併存が一番良い」と応じた。トラブル続きの再処理工場の現状など
から全量再処理は賛同を得にくい一方、全量直接処分では工場閉鎖につながるためとみられる。

 総合評価の表記は、仮にウラン価格が30倍に上昇しても全量直接処分が経済的に優位であることから、原案では「(再処理や併存より)総費用において優位」と言い切ってい
た。しかし、変更後は「ウラン価格が現状のままなら」などと条件付きで「優位になる可能性が高い」と後退する一方、併存について「全量再処理より経済的に多少有利」などと利
点を強調する記述が増えていた=表参照。報告案は4月27日は時間切れで審議できず、5月8日に論議された。

 近藤委員長は「(報告案を配っているなら)度を越えている。私の監督責任にかかわる問題」と述べた。鈴木代理は「出席したかもしれないが、結果的に小委員会の議論に影響は
なかった」と話した。【核燃サイクル取材班】

 ◇解説 議論一からやり直しを
 核燃サイクル政策について議論の中核を担う内閣府原子力委員会の小委員会に提出された報告案が秘密会議によってゆがめられていた問題は「民主、自主、公開」の原子力3原則
を持ち出すまでもなく重大だ。電気事業者とりわけ日本原燃は全量直接処分政策を選択すると六ケ所村再処理事業もろとも破綻する運命にある。報告案作成に関与してはならないの
は自明で、原子力委トップである近藤氏の責任は重い。

 公共施設に事業者だけを集め意見を聞く原子力委員や内閣府、経済産業省・資源エネルギー庁職員に公務員の自覚はあるだろうか。憲法15条は「すべて公務員は全体の奉仕者で
あって一部の奉仕者ではない」と定める。反対派を排除して推進派と水面下で手を組んでは失格の烙印(らくいん)は免れまい。

 なぜ再処理事業にこだわるのか。再処理できなくなれば使用済み核燃料の捨て場所を速やかに決めなければならない。無理なら原発停止に追い込まれる。高コストと判明しても再
処理にしがみつくのは、影響が原発政策全般に及ぶからだろう。

 5月8日の小委員会で、委員の松村敏弘・東京大教授は問題の「総合評価」の記載について「なぜこんな偏った記述になってしまうのか。まったく分からない」と厳しく批判し
た。秘密会議の存在を知らない委員の目にも、議論を無視した内容であることは明らかだった。原子力委が絡む会議は他にもある。ゆがめられた政策が一つだけとは考えにくい。地
に落ちた信頼を取り戻すには秘密会議参加者を一切タッチさせない新体制を作り、議論を一からやり直すほかない。【小林直】

松元 さんから:
みなさまへ   
コリン・コバヤシさん@パリからの連絡を転送します。
映画「真実はどこに? ―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って―」の上映会と
WHOのIAEAからの独立を提唱して先頭に立っているスイス人医学博士ミッシェ
ル・フェルネクス氏の講演が、
さいたま市で内部被曝問題研究会医療部会による主催で、肥田瞬太郎先生も囲ん
で開催されました。
セミナーの様子が、岩上さんのIWJで中継されました ので、お知らせします。
3時間に及ぶ中継ですが、放射線防護にかんす る貴重な医学的知見が数多くやり
取りされています。
http://www.ustream.tv/recorded/22717134

上記お知らせしました記録映画「真実はどこに? ―WHOとIAEA 放射能汚染を
巡って―」が、ユーチューブにアップされましたので、紹介させていただきま
す。また、上映会とともに講演された医学博士 ミッシェル・フェルネクスさん
のさいたま講演と東京講演の中継リンク先もありますので、広めていただきたい
と思います。
=======以下転送======

コリン・コバヤシ@パリです。

スイスの医学博士でチェルノブイリの惨禍を25年以上見つめて来たスイスの医学
博士ミッシェル・フェルネクスの来日講演が今日で終了し ました。
講演中,上映されたウラディミール・チェルトコフ監督「真実はどこに? ー放
射能汚染を巡ってー」は、日本語版制作者であるわたしたち <エコー・エシャ
ンジュ>と日本の市民団体<りんご野>によって、ユーチューブにアップされま
した。
以下のアドレスです。
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI

また、今後、DVDも販売致しますので、以下のメールにお問い合わせいただけた
らともいます。
尚、収益は、フェルネクスが創設した<チェルノブイリ/ベラルーシのこどもた
ち>を通じて、ベルラド研究所の支援の為に寄付されます。
問い合わせ:
echoechanges at wanadoo.fr <mailto:echoechanges at wanadoo.fr>

またフェルネクスのセミナーと講演が岩上安身さんのサイトにて、一定期間,御覧頂けます。

5月20日さいたま市の肥田瞬太郎氏を囲んだセミナー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/16403

5月23日東京講演
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

紅林進 さんから:
日本政府は、東京電力福島第1原発事故後もベトナムやヨルダンなどに
原発を輸出しようとしていますが、「日本は原発協力をやめよ」というネット
署名がベトナムで始まったとの情報が他のMLに流れていましたので転載させていただきます。
http://hanoiquote.com/d/20262 

日本は原発協力をやめよ ベトナムでネット署名 
ベトナムで今月、日本政府に対してベトナムの原発建設への協力をただちに
やめるよう求める抗議文書への署名運動がインターネット上で行われ、呼び
掛け人の一人によると、在ベトナム日本大使館や日本外務省に宛て21日、
郵便などで文書を送った。

ベトナムは中部に建設する原発2基を日本に発注すると決定、東京電力福島
第1原発事故後も方針は変わっていない。共産党独裁体制下にあるベトナム
では言論の自由も制限されており、反原発運動などは珍しい。同呼び掛け人は、
内外のベトナム人453人が署名したとしている。

野田佳彦首相に宛てた抗議文書は、日本の技術を持ってしても事故を防げず、
日本では多くの人々が原発に強い懸念を持っていると指摘。
日本国内の商業用原発50基が今月までにすべて停止したことにも触れた上で、
日本政府がベトナムの原発建設を支援するのは「無責任、もしくは非人間的、
不道徳な行動だ」などと批判した。(共同)
http://hanoiquote.com/d/20262 

ハンナ&マイケル さんから:
東京でのセミナーですが、具体的な数値が参考になりそうなので、お知らせしときます。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自治体・教育機関対象セミナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    照明と空調の更新で大幅な節電&経費節減を
       トクする節電を庁舎で、学校で
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   暑くならない・暗くならない、長続きする節電を。
  10年前の照明・空調設備の更新はやらなきゃソンソン!

 日本の電力使用状況は、業務用・産業用が6割を占めます。また、そのオフィ
スにおける電力の使用割合は照明が3割、空調が4割となっており、照明と空調の
節電への取り組みが最も効果的です。
 照明の節電への取り組みでは、奈良県大和郡山市(人口約9万人)の事例が特
に参考になります。庁舎の照明(旧式の蛍光灯)を、節電率が約5割となる、安
価な高効率のHf蛍光灯などに取り替えることで、年間約600万円の経費削減と、
庁舎全体で27%の節電を果たし、また、取替えにかかったコストも約1000万円と、
2年弱で回収しています。

 また、日本の発電所は夏と冬のピーク時の電力、つまり空調需要をまかなうた
めに、過剰な設備投資が行われ、設備稼働率が下がり、結果として高い電力料金
となっています。日本における電力料金を構造的に下げるためには、空調設備を
最新式のものに更新して節電するか、電気に頼る方法を改めること(ガス式エア
コンへの移行など。ランニングコストも割安)が求められています。

 なお、電気をカエル計画が2012年3月に行っている神奈川県内自治体への節電
に関するアンケート調査のなかでは、対象となる施設の約90%で設備更新がされ
ておらず、節電の余地が膨大にあることが明らかになりました。そこで、実際に
更新することで大幅な節電と経費節減を果たした自治体による取り組みを経験共
有する機会を設けることといたしました。

■日時:5月25日(金)13:30〜16:30 
■会場:衆議員会館 第一議員会館 多目的ホール 
    (03-3581-5111 千代田区永田町1−7−1)
■スケジュール
○13:30〜
・学校・庁舎照明の更新で、大幅な節電と経費節減の実現(大和郡山市)   

 照明器具の更新は使い方にあわせて、高効率蛍光灯だけではなく、LEDや、メ
タルハライドランプなどを組み合わせて導入することが最も効果的です。また、
庁舎での大幅な節電実績を踏まえて、平成24年度予算で、市内全小中学校・幼稚
園の照明をすべてリース方式で更新することを決定しました。照明器具取替によ
る削減額を更新にかかるリース料にあてることを目標に進めています。

○15:30〜
・庁舎・学校の節電実態と、トクする節電対策のこれから(電気をカエル計画)
 照明・空調の更新のほかにも、もっと安い導入コストで電力料金を下げる方法
(デマンドコントロール)も注目を集めています。また、再生可能エネルギーに
注目と予算が集まっていますが、政策投資効果で比較すると、節電を推進する方
が約4〜8倍も節電・二酸化炭素削減効果が得られます。

・古い空調設備のガスヒートポンプエアコン(GHP)への更新提案 
 電気で空調する時代から、ガスで空調する時代へ。節電対策であると同時にラ
ンニングコストも削減でき、二酸化炭素の発生も削減※します。
 新設の空調設備はGHPが増えていますが、設備更新でも、GHPとする更新がもっ
と進んでいいと考えます。(※使用状況等の諸条件によります。)
 
○16:15〜 質疑等
■お問い合わせ
 電気をカエル計画・東京(http://www.ekaeru.jpn.org)

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★   核なき未来は今、ここから
     GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 

日 時: 2012年5月27日(日)
               13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
【さよなら原発!5.27佐賀集会 貸切バス募集要項(要旨)】
福岡市内から佐賀へ行く貸切バスを手配しております。
先着順です。ご利用予定の方はお早めにお申し込みください。
 http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
 を必ずご覧いただいた上で、お申し込みください。
    バス申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka at gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
       ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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電話:080-6420-6211
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