[CML 017239] 明日5/25(金)「あらためて住まいと人権を考える―3.11震災、住宅、生存権―」(平権懇例会)のご案内(転載)

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2012年 5月 24日 (木) 03:26:46 JST


紅林進です。

下記イベントのご案内を転載させていただきます。

「日本の住宅政策の特徴 3.11震災、生存権と絡めて」の
プレゼンテーションと映画『さようならUR』の上映と、同映画
監督の早川由美子さんのトークです。

例会では、映画監督早川由美子さんをおむかえして、
UR(旧日本住宅公団)が居住者の人権、生存権を踏み
にじっている実態を、映画「さようならUR」を見ながら、
考えるとのことです。
 

(以下転載)

平権懇例会
あらためて住まいと人権を考える
―3.11震災、住宅、生存権―

2008年末から翌年にかけて、住宅を失った大量の人々がちまたにあふれ、
社会に衝撃をあたえました。「派遣村」です。ついこの間まで普通に働いて
いた人々が住まいを追われホームレスになってしまう現実は、この国に
まともな住宅政策が存在しない実態を見せつけました。その後も、「静養
ホームたまゆら」にみられるように、高齢者が住民票を持つ自治体以外
の施設に追いやられている例や、生活保護の住居費が抑制されている
ため、家賃の安い老朽アパートに住み、火災で数人が焼け死んだ事例
などが報じられました。3.11震災では、被災3県の仮住まい暮らし被災者
がことしに入ってからも26万人に上るといいます。仮設住宅の期限が切
れたあとの対策は不明です。「住まいは人権」は、単なるスローガンに
終わってよいのでしょうか。
3.11から1年余。生存権としての住まいをめぐる状況はどうなっているの
でしょう。例会では、映画監督早川由美子さんをおむかえして、UR(旧
日本住宅公団)が居住者の人権、生存権を踏みにじっている実態を、
映画「さようならUR」を見ながら、考えます。

プレゼンテーション
 日本の住宅政策の特徴 3.11震災、生存権と絡めて

映画鑑賞
 映画「さようならUR」上映と、早川由美子さんのトーク

日時  2012年5月25日(金) 午後6時30分~20時30分
場所  文京区民センター  3ーC会議室 (地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
     文京区本郷4-15-14 電話03(3814)6731
     地図http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn
参加費  500円
主催  平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)
     問い合わせ 杉山隆保(090-5341-1169) 

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