[CML 017214] 「東電利益9割 家庭から 販売量4割弱で」(本日5月23日付『読売新聞』朝刊)

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2012年 5月 23日 (水) 05:06:00 JST


紅林進です。

本日5月23日(木)の『読売新聞』朝刊(第2面)は、「東電利益9割 家庭から」
という見出しの下、「収益構造判明」「販売量4割弱で」「値上げ議論 影響も」
という小見出しも付けて、

「電気料金の値上げをめぐって、東京電力が経済産業省に提示した料金の
収益構造が22日わかった。それによると、2006〜10年度の5年間の平均
で電気事業の利益の9割強を家庭向けなど「規制部門」から稼いでいる。
家庭向けの料金制度は発電コストを積み上げた原価を元に料金が決まるが、
算定方法の見直しを求める声が改めて強まりそうだ。(以下省略) 

と報じています。

ここに至っても原発推進派、東電寄りの『読売新聞』ではありますが、
さすがに報じざるを得なかったのか・・・。           


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