[CML 017198] Re: 2 冊の本の感想

櫻井 智志 sa104927 at yahoo.co.jp
2012年 5月 22日 (火) 14:47:47 JST


くすのきさん
 
櫻井智志です。
ミクロネシア憲法と確定には自信がないのですけれど、
その周辺の国家かミクロネシア自体かと゜らかです。
憲法で非核を明記していたと想います。
ポリネシアかミクロネシアかその周囲です。

--- On Mon, 2012/5/21, くすのき <cxm00507 at nifty.com> wrote:



くすのきです。

柘植洋三著 「アダージョの文化」を読みました。
引き続き、同時発行の「我等ともに受けて立たん」も読みたいと思います。
「アダージョの文化」は精緻な文章で彼の半生を綴ったもので、興味深いものでした。

彼がロタ島を訪れたとき、ミクロネシア憲法前文に出会ったことが書かれています。
前文が紹介されていますので、書き写します。
憲法本文もきっと素晴らしい内容なのだと想像しながら。

「ミクロネシア憲法前文」

海は我々を分かつのではなく、一つにしてくれる。
島々は我々を支えて、大きくたくましくしてくれる。
いかだやカヌーで海を漕ぎ出した時、ミクロネシアの歴史は始まる。
ミクロネシアの民衆は星の中を航海した時代に生まれた。
世界は一つの島なのだ。我々はここより他に祖国を望まない。

戦争を知ったが故に我々は平和を望む。
分割させられたが故に我々は統一を望む
支配させられたが故に我々は自由を求める




CML メーリングリストの案内