[CML 017191] 5・25新日鉄大阪支店前宣伝行動参加のお願い

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2012年 5月 22日 (火) 07:55:31 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

 新日鉄に強制連行された韓国の元徴用工に対する謝罪と補償を求めて新日鉄へ
の宣伝行動を継続して取り組んでいます。関西での定例宣伝行動の案内です。

日 時 5月25日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鉄大阪支店
     淀屋橋三井ビルディング3階(地下鉄淀屋橋駅10番出口)
      http://www.nsc.co.jp/company/location/osaka_access.html

※次回の定例行動は、6月8日(金)です。定例宣伝後、新日鉄大阪支店、住友金属へのよ
う行動にも取り組みます。よろしくお願いします。


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過去清算=戦後補償抜きの「戦犯企業」=住友金属・新日鉄の合併は許されません!

新日本製鉄株式会社(旧日本製鉄)は、太平洋戦争中、約1万人に及ぶとされている朝鮮
半島からの強制連行・強制労働に対して、未だにその責任=過去清算を果たしていませ
ん。その新日鉄が今年10月に住友金属工業と合併し、新会社「新日鐵住金株式会社」の発
足が予定されています。しかし住友金属も、昨年、韓国政府が公表した過去の強制連行の
責任を取っていない日本企業=「戦犯企業」として名指しをされているのです。

住友の社史にも強制連行の事実の記載が!

住友金属の社史には「同年末(昭和19年)には、朝鮮半島からも徴用者が配置されるように
なった。」と自ら強制連行を行った事実を社史に記載しています。
ドイツのワイツゼッカー元大統領は1985年に「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現
在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に
陥りやすいのです。」と演説しました。過去に目をつぶろうとする企業に、未来はありま
せん。強制連行された被害者への補償は、コンプライアンス(法令順守)やCSR(企業
の社会的責任)以前の社会的常識、モラルの問題ではないでしょうか。
私たちは、何としても被害者の方々が生きている間に、この問題を解決するために、取り
組みを進めています。引き続きみなさんのご支援をよろしくお願いします。 
 2012.5.23

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6・20東京総行動
日 時 6月20日(水)12時20分〜12時40分 
場 所 新日鉄本社前丸の内ブリックスクエア
     東京都千代田区丸の内二丁目6番1号



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