[CML 017188] 5/26(土)中東フォーラム2012「アラブ民衆蜂起とパレスチナ解放」@明治大学和泉校舎(転載)

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2012年 5月 22日 (火) 04:38:21 JST


紅林進です。

5月26 日(土)に明治大学和泉校舎で開催されます、
下記フォーラムのご案内を転載させていただきます。

なお6月2日(土) 、6月3日(日) には京都でもライラ・ハリドさんを
迎えてイベントが開催されるそうです。

http://bund.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000006861


(以下転載)

[The Forum for Mid East 2012 中東フォーラム2012]
アラブ民衆蜂起とパレスチナ解放

 
日時:5月26 日(土)
  ★フォーラム 午後3:00 ~ 7:00
  ★レセプション午後7:15 ~ 9:00

場所:明治大学和泉校舎メディア棟306 ホール
アクセスマップhttp://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html
キャンパスマップhttp://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/campus.html

費用:1,000 円 (レセプション参加は別料金)
※事前申し込みは不要です。直接ご来場下さい。

<プログラム内容>
●パレスチナからの現地報告:ライラ・ハーリド
 問題提起:板垣雄三、藤田進、臼杵陽

ご挨拶

昨年2月に始まったアラブの民衆蜂起は、エジプト・カイロのタハリール広場 
に代表されるように、長年の独裁政権への抗議行動から社会改革運動へと
進展し、それは今日まで続いているし、欧州各地での若者の暴動、米国の
あらゆる階層によるオキュパイ =「99%運動」へと連なっていった。

勿論、アラブ各地域の「民主化要求」の中身は共通点もあれば、それぞれの
特徴を持っている。また、国際的には、まるでイラクやアフガニスタンで行わ
れたように欧米の直接的な軍事攻撃が「人権擁護」の名で加わり、地域の
覇権主義者が自国への民主化闘争の広がりを抑える為に他国へ策動介入
する仕方などが並行して行われている。

それらの民衆蜂起の根幹には、「中東で唯一の民主国家」と詐称するイスラエル
によるパレスチナへの占領と繰り返す虐殺行為への抗議がある。

イスラエルの暴虐を許し、それを擁護してきた国際勢力の中東支配と支配に
加担してきたアラブ諸国政権への変革要求は、パレスチナ解放・建国を求める
アラブの民衆の意思の表現としても捉える事が出来る。

従って、アラブの民衆蜂起は、中東問題にとどまらず、現在の世界各地の情勢
と直結して連動した問題としての特徴を持っている。

今回、かってパレスチナ解放闘争の闘士として活動し、現在はパレスチナ女性
同盟議長を務めているライラ・ハーリド女史を日本に招いて、パレスチナを巡る
中東情勢の報告を受け、同時に、長年にわたって中東問題を研究調査してきた
諸氏の問題提起をお願いし、今後のパレスチナ連帯運動にとって実りあるフォ
ーラムを開催したいと考えています。皆さんのご参加を!

※今回の中東フォーラムは関東・関西実行委員会の共同企画です。
 関西は以下の日程にてご参照ください。

京都大学西部講堂6 月2 日( 土) 午後4 時から
前夜祭『5.30 メモリアル・トーク& ライブ』コンサート

6 月3 日( 日) 午後1 時~ 5 時にも『アラブ民衆・情熱の歴史フォーラム』が
開催されます。(2days)

呼びかけ人:山口淑子、板垣雄三、鵜飼哲、佐原徹哉、大下敦司 
主催:ライラ・ハーリド交流全国実行委員会( 東京)
   (連絡先:事務局 080-4412-3659-大下敦司)
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[2012パレスチナ連帯京都WeekEnd]
6月2日&3日 京大西部講堂
地図http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=207466101015163915968.00000111e5b9bf61f85af

 
6月2日(土曜日)<<ライラ・ハリド来日記念スペシャル第 1 日>>
●5.30リッダ闘争40周年メモリアル・トーク&ライブ
 大友良英 (『幽閉者』サウンドクリエーター )
 PANTA( 頭脳警察 ) on 響
 ライラ・ハリド ( パレスチナ民族評議会議員 )
  *開場 :  PM4:00~ 
  *開演 : PM6:00
  *終演 : PM9:00
 主催 : ライラ・ハリドさん交流全国委員会 ( 福島・東京・京都 )
 チケット : 前売・当日とも 1,000 円
 お問い合わせ : 京都大学西部講堂 Tel.075-751-9373

6月3日(日曜日)第2日
●アラブ民衆・情熱の歴史フォーラム2012

 特別公演 ライラ・ハリド 1944 年、ハイファ生まれ。
   1947年に故郷を追われてベイルートに移住。以後はPFLPの活動家として
   パレスチナ建国に従事する。三度目の来日となる。

 討論参加ゲスト
   板垣雄三 1931年、東京生まれ。東大東洋文化研究所名誉教授ほか。
   イスラム・アラブ世界についての著書多数。日本中東学会会長など歴任
   する第一人者。
   鵜飼 哲 1955年東京生まれ。一橋大学教授、仏文・仏思想史。
   ジャック・デリダに師事した後、独自の精神世界を切り開こうと中東問題
   などにも積極的な発言をリリース。
   足立正生 1939年、福岡県生まれ。映画監督。日大芸術学部にて映画
   芸術を実践。学生時代より話題作を連発し、独自の「風景論」を展開。
   若松孝二との共作ほか作品多数。70 年代にアラブへと旅立ち、新たな
   地平を模索。

http://toshidanomemo.up.seesaa.net/pdf/2012_6_3-.pdf#search='ライラ・ハーリド交流全国実行委員会'


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