[CML 017185] 6/10(日) 2012年「住まいは人権デー」映画祭(転載)

pkurbys at yahoo.co.jp pkurbys at yahoo.co.jp
2012年 5月 22日 (火) 02:02:00 JST


紅林進です。

6月10日(日)に開催されます下記映画祭のご案内を
転載させていただきます。 


【転送・転載歓迎】

*****************
 2012年「住まいは人権デー」映画祭
   住まい、つながり、ささえ合い
*****************

日時:2012年6月10日(日) 午前11時〜午後5時(開場10時30分)
場所:新宿区・保育プラザ・2階研修室 (新宿区納戸町26-3)
(都営大江戸線・牛込神楽坂駅徒歩8分、 JR市ヶ谷駅徒歩15分)
 http://www.hoiku-zenhoren.org/about/info.html

参加費:無料(可能な方は500円のカンパをお願いします)

1996年6月、トルコのイスタンブールで、第2回国連人間居住会議が
開催され(日本を含め171カ国が参加)、会議の最終日の6月14日に
「住まいは人権」が確認されました。
「人間にふさわしい住まいは、命の安全、健康、福祉、教育や本当の
豊かさ、人間の尊厳を守る基礎であり、安心して生きる社会の基盤
である」と高らかに宣言されたのです。

今年は6月10日(日)に「住まいは人権デー・映画祭」を開催し、住まい、
つながり、ささえ合いについて考えます。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。


〔第1部〕 11:00〜12:30

★映画『さようならUR』(早川由美子監督)
 耐震問題で揺れるUR(旧住宅公団)の団地。生活基盤の住居が足元から揺らぐ…
 山形国際ドキュメンタリー映画祭2011・スカパー!IDEHA賞受賞作品
 http://www.petiteadventurefilms.com/goodbye_ur.php


〔第2部〕 13:20〜17:00

★特別報告:「被災地の路上から」 ビックイシュー基金

★短編映像上映〜東日本大震災と仮住まい

(1)仙台長町仮設住宅・・・元漁師の中沢さん夫妻が語る。
(2)仮設住宅の寒さ対策工事・・・仙台あすと長町の鈴木良一さん(自治会長)のお話。
(3)建築家・伊東豊雄氏が語る・・・「みんなの家」と仮設住宅の居住環境。

★映画上映:『渋谷ブランニューデイズ』(遠藤大輔監督)
 やむなき事情で野宿の身となり、渋谷区役所の駐車場で寝泊りする人々。
 逆境の中で、互いに支えあいながら生きるささやかなコミュニティを1年半に
 わたって追った、夢と希望のホームレス・ムービー!
 http://www.shibu-bra.jp/

★パネル・ディスカッション 「映画、映像から考える人間の尊厳と住まい」

 パネリスト:遠藤大輔(映画監督)、早川由美子(映画監督)、
        森川すいめい(NPO法人TENOHASI/世界の医療団、精神科医)
        坂庭国晴(住まい連代表幹事)
 司会・進行:稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事)

〔開催団体〕
住まいの貧困に取り組むネットワーク、日本住宅会議、
国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)

〔連絡先〕
NPO法人住まいの改善センター
筍娃魁檻械牽械掘檻沓僑隠院fax03−3837−8450


CML メーリングリストの案内