[CML 017172] 【今週末!】連続講座「原発と原爆」第3回「IAEA・NPT体制を日本の運動はどのように考えてきたか」

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2012年 5月 21日 (月) 12:17:49 JST


みなさん

ピープルズ・プラン研究所事務局の丹波と申します。。

大人気連続講座「原発・原爆」の第3回「IAEA・NPT体制を日本の運動はどのように考えてきたか」がいよいよ今週末に迫りました!!

また、第5回目の講師も決定しましたので、改めて情報を流させていただきます。
5回目は最首悟さんと平井玄さんをお招きして「原発・水俣病・科学技術」をテーマにお話しいただきます。

多くの方のご参加、心よりお待ちしております!!
以下、転送・転載大歓迎です!!!

また、『季刊ピープルズ・プラン』の最新第57号も絶賛発売中です。
連続講座の第一回講演録も掲載されています。
目次や注文方法につきましては以下URLでご確認ください!!
↓ ↓ ↓
http://www.peoples-plan.org/jp/


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■ピープルズ・プラン研究所 オルタキャンパス「OPEN」■
【連続講座】 運動史から振り返る 原発と原爆
――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか

人間のコントロールを超えた〈破局的危機〉が、日々拡大深化しつつある〈フク
シマ〉。ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニという悲惨極まりない放射 能被害
の経験を持ちながら、一体なぜこんなことが起きてしまったのか。

私たちは「原水爆反対」と「原子力の平和利用(=原発推進)」が両立しえた平
和運動や、反原発という論理を組み込まないまま核安保体制と対決して きた反
戦・反安保運動等の歴史を持続的・集団的な作業のかたちで整理し批判的に検証
するため、今年1月からこの連続講座をスタートさせました。

3回目の講座では、米国による核兵器開発の環境を整えるため、「原子力の平和
利用促進」を大義名分として作られたIAEA、さらに米・ソ・英・ 仏・中のみに
核の独占保有を認めつつ「平和利用」の利益保障をうたったNPT体制について、
日本の反核運動・脱原発運動がそれをどのようにとら え、どのような関係を
もってきたのかを検証したいと思います。積極的な参加をお待ちしています。


第3回 IAEA・NPT体制を日本の運動はどのように考えてきたか
日時:2012年5月26日(土)18時〜
講師:川崎哲さん(ピースボート共同代表)
 鈴木真奈美さん(フリーランス・ジャーナリスト)

第4回 原水禁運動の分裂問題と原発問題
日時:2012年7月21日(土)18時〜
講師:安藤紀典さん(池山重朗著作集刊行委員会編集担当)
白川真澄さん(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)
コメンテーター:山村茂雄さん(元日本原水協事務局)

第5回 原発・水俣病・科学技術
日時:2012年9月29日(土)18時〜 
講師:最首悟さん
平井玄さん

〇第6回以降予定している内容
・チェルノブイリ後の反原発運動
・原発とエコロジー・フェミニズム論争


■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円
■会場:ピープルズ・プラン研究所(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒
歩5分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
■主催:ピープルズ・プラン研究所
  東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
  TEL: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
  E-mail: ppsg at jca.apc.org
  http://www.peoples-plan.org/jp

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ピープルズ・プラン研究所(PP研)
事務局 丹波博紀
住所: 〒112-0014
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
電話: 03-6424-5748  FAX: 03-6424-5749
URL: http://www.peoples-plan.org/jp
E-mail: ppsg at jca.apc.org
twitter: @ppsgj
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