[CML 017142] 除染の現実

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2012年 5月 19日 (土) 22:11:58 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 福島県南相馬市にある石神第一小学校の今年の新入生はたった8人でした。こ
んなにも数が少ないのは、福島第一原発事故による放射能汚染を恐れて、多くの
親たちが子どもを連れて市外に避難したままだからです。
 
 南相馬市の除染は進んでいません。どのようにして行えば良いのか、どれくら
い時間や費用がかかるのか、汚染された土などはどこに持って行けば良いのか、
予想ができません。すべてが手探りです。
 
 7万人の人口の内、2万人が今も避難生活を送る南相馬市の除染の現実を、E
TV特集が放送します。
 
 NHK教育
 
 ETV特集
 「除染と避難のはざまで〜父親たちの250日〜」
 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0520.html
 
 放送日:5月20日 
 放送時間:22時〜
 
 再放送:5月27日
 放送時間:午前0時50分〜
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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