[CML 017124] 再送: 【節電アイデア募集@雑誌『アジェンダ』】全原発停止を実現する節電等のアイデア募集!(5月15日まで)

藤井 悦子 peace at tc4.so-net.ne.jp
2012年 5月 18日 (金) 13:35:41 JST


藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。
以前お送りしましたが、皆様に再度、節電アイデア募集のお願いです。
再稼動をめぐる情勢は緊迫してきていますが、
関電は今日の段階で、電力不足は節電すれば5%程度だと、
試算をかなり変えて来ています。
また共同通信もこのような試算を出してきています。

5%強の節電で不足回避 西日本で融通、原発ゼロ
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20120516000103

また飯田哲也さんによれば、来週には不足しないという試算が
出るのではないかとのことです。

この夏、全原発停止下でなんとか乗り切って、
全原発を廃炉に追い込んでいきたい!
このような思いで、アジェンダでは6月発行の次号に、
「私の節電アイデア!」を募集しています。
募集締め切りを20日の夜中あたりまで延長しますので、
ぜひご投稿ください。
もう、1行程度でもいいですし、400字からもう少し長くなってもかまいません。
皆さんの思いとアイデアをお知らせください!

ここから再送
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雑誌『アジェンダ―未来への課題』編集部から皆様に、緊急に
「全原発停止を実現するための、節電・暑気払い方法等のアイデア」
を募集いたします。

アジェンダ編集部としては、いま焦点になっている
大飯原発3・4号機をはじめ、伊方や柏崎刈羽ほか、
すべての再稼働を絶対に許さず、
全原発停止状態でこの夏を乗り切っていきたいと考えています。

政府や電力会社によるピークカットや
他の電力会社や民間電力の買い取り、
自然エネルギーほかの電力を増やす努力をすべきですが、
とりわけ電力会社は他の会社や自家発電によって
顧客・利益が減ることなどを恐れて、
これらの努力を意図的にサボタージュし続けているようです。

そのために、滋賀県の嘉田知事も呼び掛けていますが、
各家庭や自分の職場などを「節電所」にできるよう、
「こんな節電をしているよ!」
「こんな工夫も効果的だよ!」
「こうすれば電気を使わずに暑気払いできるよ!」
というような皆様のアイデアを緊急募集いたします。
多くの方が実践しているものでも、
これが効果的だよ、というご意見も大歓迎です!

そもそも今の社会はエネルギー浪費型であり、
とりわけ原発を使いたいためなのでしょうが、
電気エネルギー利用に片寄った構造になっています。
夏場の熱中症は避けたいし、医療現場の電源確保などは絶対に必要です。
これら健康への影響は最大限避けながら、
危険な原発を二度と稼働させないために、
この電気偏重の社会構造を変えるよう、
可能な範囲で取り組んでいきたいと思っています。

皆様からいただいたアイデアは、
6月発行の『アジェンダ―未来への課題』第38号、
特集「全原発廃炉化への道」で、まとめて記事にする予定です。

<募集要項 アイデアの送付方法>
(1)タイトル(件名)に「38号節電アイデア」とお書き下さい。
(2)メールかFAXでお送りください。
宛先:メールはagenda at tc4.so-net.ne.jp
FAXは 075-822-5035
(3)文字数は400字以内くらい。
説明のためのイメージ図なども添えてお送りいただけると助かります。
(4)締切延長:2012年5月20日の24時着くらいまで
(5)お名前と、ご住所、お電話番号もお願いします。
お名前は、雑誌掲載の際は、
ニックネームにさせていただくこともできますので
ご希望の方はニックネーム(ペンネーム)もお願いします。
ご住所については、記事では、
お住まいの都道府県名だけ記載させていただきます。

よろしくお願いいたします。

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アジェンダ・プロジェクト編集部
〒601-8022
京都市南区東九条北松ノ木町37-7
TEL&FAX 075-822-5035
e-mail  agenda at tc4.so-net.ne.jp
URL  http://www3.to/agenda/
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藤井悦子
http:www3.to/agenda/ 



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