[CML 017120] 【報告】第394日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 18日 (金) 08:32:15 JST


青柳行信です。5月 18日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第394日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月17日現在 総数2266名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月16日12名。
石橋 近 宮本智子 藤本としこ 坂本ミサ子 小川 愛 中山 徹
元村義晴 藤原 明 内田幸子 中村 保 首藤卓也 匿名1名

《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

【さよなら原発!5.27佐賀集会 貸切バス募集要項(要旨)】
福岡市内から佐賀へ行く貸切バスを手配しております。
      お一人往復1000円
先着順です。ご利用予定の方はお早めにお申し込みください。
 http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
 を必ずご覧いただいた上で、お申し込みください。
  バス申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka at gmail.com

    ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
       <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
清水@グルントヴィ協会 さんの原発関連情報 には
貴重な情報がたくさんあり、それを見るだけで、
わたしたちが取るべき道筋が見えてくるようです。
清水さん いつもありがとうございます。

Face book や blog  が ネットを広げている状況を身近に感じました。
知人のやっている八百屋さんの紹介記事を、さよなら原発に携わっている方が 
親しみを持って読んでいました。
先日の映画『カンタ!ティモール』の音楽、語らいの写真で輪が広がりました。
 マス・メディアにはできないつながりを わたしたちのネットワークを通して作っていきましょう。
それが 力になります。

あんくるトム工房
原発は安くないし、とても危険   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1860

★ 鈴木依古 さんから:
青柳  行信  さま
昨日、母共々お伺いさせて頂き、
青柳さまとの出会いには本当に感謝いたしております。
青柳さまのあたたかな視線からはいつも穏やかさを賜り、
それとともに、身を正される思いがいたします。
これからたくさん学ばせて頂きたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

★ 西山 進 さんから:
青柳行信様
 テントを張る。たたむ。そんな日課をこなしながら、1年がすぎた。ただ危険な原発を止めて欲しいから。そんな人たちの集まる本店前ひろばを訪ねる。今日はテントの中を5月の
薫風が吹きぬけていた。
 佐賀での集会を前に、あわただしく問い合わせの電話が鳴る。対応する方は一人だが、青柳さんが疲れも見せずかかってきた電話に答えて細かく説明する。
 
 11時、水俣の代表団(6人だったか?)が九電に「原発を動かすな」という要請にやってきた。アポイントは1時半、時間があったので和やかにテントで懇談。暖かい交流が始まって
いた。青柳さんがこれまでの経過を話す。水俣も原発も人災だ。連帯が生まれる。
 
 時間が来て水俣の代表団は「佐賀の大集会に、水俣からもバスを仕立てて参加しますから」と言い残して九電の玄関に消えた。とても励まされた。
 後姿から、水俣の苦労が見えたように感じた。 
 
 午後2時、テントを出る。帰路のバスで、私は「さよなら原発」の運動が「大地に水がしみこむように広がっている」のを実感した。
 明日はテントに誰が現れるだろう。さよなら原発をめざしてみんな明るい。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝の西日本新聞朝刊では、1面トップで、仝出し「九州の節電目標10% 他社融通で引き下げ」 「1日2時間の計画停電想定
 」を準備、記事「政府が今夏の原発稼働ゼロを前提に策定した電力需給対策の最終案が17日判明した。最も需給が厳しい関西電力管内では、猛暑だった10年夏と比べて15%の
自主的な節電を企業や家庭に要請。企業に節電を法律で義務付ける『電力使用制限令』は(関西でも)見送り、他電力からの融通拡大が見込め、地元経済への影響にも配慮して発動を
見送る。火力発電所の大規模なトラブルに備え、北海道、関西、四国、九州の4電力で計画停電の準備を進める。実施する際は1日1回、2時間程度にとどめ、事前に公表する。節電
の対象期間は、関西、中部、北陸、中国、四国、九州の6社が7月2日〜9月7日。」と、関連記事が29面社回覧にも、◆峽弉萃篥邸ゞ綸兎各なら・・・ 九州∧割
 60区で輪番 病院や鉄道 除外の方針」という見出しで、大きく扱われています。・・・・・電気は、足りています。
1面右隅に「首相、大飯再稼働近く判断」 「責任持って決定」と、記事「野田佳彦首相は17日夜、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を近く最終判断する
意向を表明した。NHK番組で「立地自治体を含めて一定のご理解をいただいたと判断するなら、責任を持ってそういう意思決定をしたい。(そろそろ)判断の時期は近い」と述べ
た。月内にも枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚と会合を開く。首相は福井県の西川一誠知事が大飯原発について特別な安全監視体制の構築を求めていることを踏まえ「(再稼働を)判
断した暁には安全性に万全を期した体制を先頭に立ってつくる」と訴えた。」、「大飯原発をめぐり、おおい町議会が再稼働に同意。時岡忍町長は月内にも再稼働の是非を
判断する考えを示しており、首相の発言はこうした状況を踏まえたものとみられる。」(時事通信) ・・・・昨日、どこかの調査で最低の支持率を記録したと報道されているなか
で、よくもこのようなことを平気でのたまわるものです。再稼働を許さない運動は、山場を迎えています。
3面総合欄ぁ崛換颪料配電網を一体運用へ 経産省、新組織の設置検討 」、記事
はこちら http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302851
2面にジ出し「海江田元経産相 情報共有 失敗認める 福島原発事故 国会の調査委員会」「東電への不信強調」「東電ベントためらう 意識疎通伝言ゲーム状態」
と、事故当時の様子を語ったとあります。
その他に、ホームページに紹介されている記事に、見出し「原発耐震「再審査不要に」 保安院が安全委に要求
 」、記事に「原子力安全委員会が2006年に原発の耐震設計審査指針を改定した際、経済産業省原子力安全・保安院が、原発訴訟での敗訴などを恐れ、改定後の新指針で安全審査
をやり直す必要はないとの見解を出すよう安全委に強く求めていたことが17日、分かった。保安院が安全委とやりとりした06年4月付の文書を公開。安全委は保安院の要求を受
け、同9月に「審査のやり直しを必要とするものではない」との見解を出した。保安院の森山善範原子力災害対策監は「規制機関としての中立性に誤解を招く部分があり、反省しなけ
ればならない」と話している。」・・・・・・・いまさら反省もない、裁判での敗訴を恐れての行動、何を行動の基準しているのでしょう。先の記事の、事故の際の東電と国
のやりとりでは「お金が大事」、・・・国民の命がまず第一になっていない人たちが危険な原発を運営しているのです。

★ ハンナ&マイケルです。
私事に追われ、ひろばにも顔を出せず、佐賀集会に関して何のお手伝いもせず、申し訳ありません。瓦礫受け入れ抗議のはがき書きなど、家でやれることはせっせとしていますが。
野上さん、ご報告ありがとう。
野上さんの臨場感あふれる特使報告は、胸打たれました。佐賀集会を企画したからこそ、こういう訪問が実現し、現地で生活する人々と膝突き合わせて意見交換ができたわけですか
ら、もうこれだけでも、ものすごい収穫で、集会の大きな成果のひとつと見なし得ると思います。特使の皆様、ほんとうにありがとうございました。お疲れがでませんよう、本番ま
で、体力残しておいてくださいね。 

★ 吉田典子 さんから:
チェルノブイリの事故の時の、周囲の人々の原発への関心の薄さは、私はある意味仕方がないのかも、と思ってました。
遠い外国、それも多くの日本人には、あまり馴染みも関心もないソビエトでの事でしたから。
でも、今回の原発事故は、自国で起きているのです。
にも関わらず、関心度はチェルノブイリの時より、低いと感じるのです。
なんぼなんでも、この無関心は、異常だと。
推進派の情報操作がどうのというレベルで作り出せるものではないような気がします。
テレビでは、国内だけでなく、国外の番組も見る事が、出来ます。
ラジオもパソコンも新聞雑誌も、あるのです。
関心を向けさえすれば、いくらでも情報の拾い所は、あります。
なのに、無関心。
仕事に追われて疲れ果て、気持ちも体力も、余裕がないせいでしょうか?
だとしたら、疲れ果てて、社会に関心を向ける余裕も持てない働き方を、多くの人がせざる得ない社会って、随分、過酷だと思います。
90を過ぎた瀬戸内寂聴さんが、ハンストを決行してさえ、原発廃炉に対する世間の関心が鈍いのも、不思議なほどです。
個人の多くが、好むと好まざるとに関わらず、一つの国・社会に属する事の意味を、ちゃんと考える機会を持たないままでいる結果が、この無関心なら…。
私達は、学校教育の内容そのものを、検討し直さなくてはならないと、思います。
しかし、子供は兎も角、いい大人を教育し直す手だてが、あるのかどうか?
あったとしても、今となっては、後手も後手な話。
それでも、やるしかないんですが…。

★ 川崎順哉 さんから:
脱原発テント関係者の皆様へ
お疲れさまです。
昨日、九電前の脱原発テントにて
パソコンに以下のファイルをコピーしました。

動画関係:
*1『第4の革命 − エネルギー・デモクラシー』ダイジェスト版

*2『2005年12月25日 【原発問題】推進派vs反対派 小出裕章氏』

*3『xpisys(邦題:福島のウソ)字幕あり』

*4ドイツZDF『放射能ハンター(字幕あり)』

*5『原発と白血病の因果関係(ドイツZDFのテレビ番組)字幕ありの動画のみ』

資料関係:
*1ecrr2010_chap1_5
  (ECRR欧州放射線リスク委員会2010年勧告)

*2技術と倫理(日)
  (吉田新ドイツ講演資料)

*3原子力に反対する100個の理由
  (ドイツ・シェーナウ電力会社代表によるレポート)

これらのファイルに関心がある方は、
テントのパソコンで再生・閲覧が可能です。
但し、パソコンのバッテリーなどの関係上、
USBメモリーなどを持参されパソコンからコピーされる事を推薦いたします。
尚、全てのファイルはスキャン済みです。
以上、宜しくお願いいたします。

★ JN ナガドメ さんから:
青柳様 
 今日はテントで情報をいろいろ共有させてもらい、どうもありがとうございました。いろんな方とお話できて本当によかったです。また寄らせていただきます。 震災がれきの広域処
理・震災がれき焼却については、受けとめる人の価値観が多様でセンシティブな問題です。ですが、九州に住む私たちの目の前で実際に起ころうとしている“未知なる脅威”であるこ
とは事実です。 ※北九州市の情報がオープンでない、対応が不親切などの理由で、一般市民が心配して感情を溜め込んでしまっている気がします。(北九州の試験焼却日程5月23日〜
24日 日明工場 48t
 5月24日〜25日 新門司工場 32t) 関連してもうひとつ、友人によると昨日の山口、今日の長崎での、ジャーナリスト・木下黄太さんの講演は、どちらも満席で盛況だったそうで
す。主に健康被害や汚染状況を調査取材されてらっしゃる方です(木下黄太さんブログ:http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927)■今週は引き続き、18日熊本、19日飯塚、20日
小倉 で講演があります。識者の講演に行って放射能問題についての話を聞きたい、この国で起こっている本当のことが知りたいそう真剣に思っている人々が大勢いるってことですよ
ね。
 24〜26に試験焼却が決まった北九州市ですが、震災ひなん者お話の会 の方が動かれています。連絡を取りましたら、さきほどチラシも出来上がったそうです。(プリントアウトし
てテントに何枚かこれから持っていきます)できるだけお手伝いしたいので、どうにか告知できませんでしょうか?震災ひなん者お話の会 の 村上さんからも来てるかもしれませ
ん、情報ダブってたらスミマセン、、。

 【日本初!市民によるがれき受け入れ検討委員会発足】
    〜山本太郎 被災地の現状を語る!〜
 5月21日(月)12:30
  北九州国際会議場 22会議室
  (JR小倉駅 新幹線口から徒歩5分/参加無料・予約不要)
..................
12:30 記者会見
        北九州市民(農水産業者含む)・近隣自治体市民
        識者:青木泰(環境ジャーナリスト)
           木下黄太(放射能防御プロジェクト)
           山本太郎(タレント)
           豊島耕一(佐賀大学教授)他
  13:00 第1部 第1回市民検討会
  14:30 第2部 市民による座談会
  17:00 終了

 連絡先:震災ひなん者お話の会 hinanohanasi at gmai.com
 電話 080 5057 4181
  HP: http://hinanohanasi.wa-sanbon.com/ 		 	   		  

★ 小野進一 さんから:
 <原子力むらの議会の闇>
なし あんたたちは村の議会でよそばいったときの国会議員げなことばでしゃべるとな
  平造さん 日本の経済が心配だとか  あんた自分の郵便貯金の数字しか 計算しきらんやないな
福島の状況は大学の教授が言うよりひどかやないね
  テレビ画面が毎日まいにち毎日まいにち ゴーストタウンの寂しい街並みを映しよる
吉江さんあんたいつから有閑マダムのような恰好して 金ピカの飾りもんば首からぶら下げてしゃべるとな
町議会議員にはみえんばい
ガソリンばかぶった奥さんの最後はむごか
わしたち11人の議決でこの国も滅んでしまうかもしれんばい
恐ろしか 恐ろしか
なんまいだ
なんまいだ
大宝海九電放射能拡散信念士

★ 黒木 さんから:
東電は、これからも、「「「一部撤退」と説明した」」と、言い続ける、のでしょうが。
海江田が、思うのが、本当のところでは。ないかと思う・・・・・(録音は、無いのか)
<海江田氏 東電 全員撤退と認識 国会事故調で証言> 朝日新聞デジタル2012年5月17日22時11分
 
 東京電力福島第一原発事故を検証する「国会事故調査委員会」(黒川清委員長)は
17日、海江田万里元経済産業相を参考人招致した。
海江田氏は、事故直後に東電の清水正孝社長(当時)から「第一原発から第二原発に退避する」と伝えられ、
「全員撤退」と受け止めたことを明らかにした。

 東電の勝俣恒久会長は14日の事故調で「一部撤退」と説明したが、
海江田氏は「一部というのは記憶にない。(一部なら)現場でも判断できる。
私にまで電話してくるのは重い決断があったのではないか」と指摘した。
 
 菅直人首相(当時)が福島第一原発の吉田昌郎所長(同)に直接電話で指示したことについては
「大きな権限は抑制的に使わなければならない」などと批判。
原子力緊急事態宣言の発令がずれ込んだ理由を「首相のご理解を得るのに時間がかかった」と説明した。

また、政権と東電との意思疎通について「伝言ゲームをやっているような状況でいけなかった。
反省すべき点がある」と振り返った。 

 昨年夏の計画停電で混乱が生じたことには「亡くなる方がいたら経産相だけでなく政治家も辞めないといけないと思った」と証言。
原発再稼働を進めたことも「当時は運転する立場の人間。役割役目を理解いただきたい」と語った。

 事故調は27日に当時官房長官だった枝野幸男経産相を招致。
さらに菅氏や清水氏を招致したうえで、6月中に報告をまとめる方針。 

この国の、官僚どもは、結局、金持ち優先の行政しか考えていません、ネ。
人の命より、金が大事か 天下り先が大事か
<原発停止恐れた保安院 旧指針で耐震問題なし 06年>
     朝日新聞デジタル2012年5月17日21時03分
 経済産業省原子力安全・保安院は17日、2006年当時、原発の耐震指針の改定を進めていた
原子力安全委員会に対し、古い指針のままでも原発災害を防止する上で支障がないことを示すよう
文書で求めていたことを明らかにした。
原発の運転停止や、訴訟の増加を恐れての要請で、保安院は不適切だったとしている。 

 保安院は17日、06年4月に当時の課長が安全委に送った文書を公表した。
文書は、新指針に改定されると「批判が立地自治体、マスコミで厳しくなり運転停止を余儀なくされる」
「ますます多くの訴訟が提起される。敗訴を免れない」と記され、旧指針でも問題ないとの見解を示すよう求めている。 

 保安院の森山善範・原子力災害対策監は「安全確保の取り組みより運転停止の影響を懸念していたと誤解されかねない。
規制機関の中立性に疑問を持たれる表現だった」と話した。 

 安全委は06年9月、指針改定の際に「原発の設置許可を無効とするものではない」との文書を公表。
しかし、安全委事務局は「保安院の文書に回答していないし、影響も受けていない」としている。

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから:
【大飯3、4号機「フル稼働に6週間」判明で、再稼働焦る野田政権に「NO!」を】

野田首相は昨夜(5月17日)のNHKテレビ「ニュースウォッチ9」で、
大飯原発3、4号機の再稼働を最終判断する時期について、「もうそ
ろそろ、その判断の時期は近い」と述べました。
             ↓
首相 大飯原発運転再開”近く判断”(NHKニュース、5月17日、23:14)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120517/k10015198931000.html

この発言の背景には、大飯3、4号機フル稼働に6週間かかると判明
したことがあるかもしれません。
             ↓
★関西電力 大飯原発「フル稼働に6週間」(MBS毎日放送:動画あり、5月17日、23:58)
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120517111000569089.shtml

「3、4号機で補助ボイラーが1つしかないため1機ずつしか作業できない」
「3、4号機とも1年以上停止しているため、通常よりも点検に時間がかかり、
フル稼働には1機あたり3週間、合わせて6週間必要」
「仮に今月末に再稼働を決定したとしてもフル稼働できるのは7月中旬以降
となり、節電要請が始まるとみられる7月初旬に間に合わない可能性」

ちなみに、中川智子宝塚市長と面会した中根康浩経済産業政務官も
「5月末頃までには再稼働を判断したい」と発言していました。
                  ↓
「100キロ圏自治体の理解を」大飯再稼働(朝日兵庫版、5月10日)
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001205100006 

【来週にも、西川福井県知事招いた閣僚会合の可能性!】

そして、来週にも野田首相ら4閣僚(プラス仙谷由人ら)が会合を開き、西
川福井県知事の出席を求める調整が始まっているようです。もし西川知
事出席の閣僚会合が強行されれば、再稼働への決定的な儀式となります。
(閣僚会合が強行された場合は緊急の官邸前アクションを行います)

<関係閣僚会合に福井知事招致へ> (読売、5月16日)
政府は、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働
問題で、来週にも野田首相と関係閣僚による会合を開き、福井県の西川一
誠知事にも出席を求める方向で調整に入った。(略)

★西川福井県知事に「官邸に行かないで」「危険な再稼働を受け入れないで」
「原子力ムラではなく県民・住民を守って!」の声を大至急届けてください!
(短いもので構いません)
        ↓
<西川一誠福井県知事> 
(FAX) 0776-20-0622 (知事へのおたより係)
(メール) http://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.html 
または、 kenmin-s at pref.fukui.lg.jp 

※例えば、こんな危険性も発覚!
大飯原発近くの斜面が崩落の恐れ 関電解析、14年度に工事へ
(共同通信、5月14日)
http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012051401002227.html

★ 河内謙策 さんから:
   大飯原発と山の斜面問題  
[緊急に皆様にお知らせしなければならないニュースのみ掲載いたします。この重大なニュースを拡散してください。お願いいたします。]

  ネットを一つの重大ニュースが駆け巡っています。

 私たちが、大飯原発の背後の山の斜面が崩壊する危険があることを指摘し、警鐘を乱打してきましたが、関西電力が、その危険性を認め、平成14年度から工事を始めると発表しまし
た。(皆様にニュースを知らせるのが遅れて申し訳ありませんでした。)
http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012051401002227.html
http://onodekita.sblo.jp/article/55310666.html
http://portirland.blogspot.jp/2012/05/12.html

 工事がなされないうちに大飯原発の再稼動をするというのは、文字どおり、狂気の沙汰です。山の斜面問題に見られるとおり大飯原発の再稼動は危険だから絶対に認めるな、とか、
この工事が完成しないうちに再稼動をすることを絶対に認めるな、という声を急いであげる必要があります。その声を圧倒的な声にして、福井県知事と中川英之・福井県原子力安全専
門委員会委員長に送りましょう。短い要請文で結構ですから、急いで、多くの人がメールを送りましょう。

福井県原子力安全専門委員会委員長・中川英之 様
 メールの宛先:福井県原子力安全対策課気付
 メールのアドレス:gennan at pref.fukui.lg.jp

福井県知事・西川一誠 様
 メールの打ち込み先:https://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.html

 この問題は、大飯原発の問題にとどまりません。伊方原発をはじめ同様な問題をかかえながら、保安院で審査もされずにきたところがたくさんあります。全国の同様の問題を抱えて
いるところが地元の原発につき公開質問状などを緊急に出して追求する必要があると思います。 よろしく、お願い申し上げます。

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★   核なき未来は今、ここから
      GOODBYE NUKES
       さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
                13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
【さよなら原発!5.27佐賀集会 貸切バス募集要項(要旨)】
福岡市内から佐賀へ行く貸切バスを手配しております。
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  バス申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka at gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
     ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
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       青柳 行信
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