[CML 017117] 5/19沖縄平和ネットワーク関西の会第6回学習会「復帰」40年の沖縄と平和主義―我々は何を学んできたのか

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2012年 5月 17日 (木) 20:13:47 JST


転送・転載歓迎
重複すみません。


京都の菊池です。

お知らせが遅くなりすみません。
ぜひ関西のお知り合いをはじめ多くの人にお伝えください。ご都合つきましたら、ぜひご参加ください。

市民社会フォーラムより
転載します。


[civilsocietyforum21] 【転送】沖縄を考える催しのご案内


---
以下転送文
=========================
沖縄平和ネットワーク関西の会の平井です。
今年は「復帰」40年の年に当たります。
そんななか、「復帰」ご苦労様でした。の沖縄、そして現在の沖縄を考える催しの下記のとおり行います。
みなさま、どうぞご参加ください。

場所はJR京都駅前のキャンパスプラザの5階第一講義室という200人収容の会場です。
いろんなところに声をかけて盛況にし、沖縄の問題を、そしてわれわれの問題を投げかけ考える学習会にしたいと思います。
また近づいてきましたらお知らせいたします。
関西の友人の方などにお知らせ下さい。転送大歓迎です!
どうぞよろしくお願いいたします。

*************************

沖縄平和ネットワーク関西の会第6回学習会のおしらせ
「復帰」40年の沖縄と平和主義  ―我々は何を学んできたのか―

 沖縄平和ネットワーク関西の会が発足してこの4月で3年目を迎えました。
これまでの活動にご協力いただき、学習会に参加してくださったみなさまに感謝申し上げます。

これまでの活動を振り返ると、
設立集会では石原昌家さんに「有事法制下・沖縄戦裁判の到達点」と題して、沖縄戦裁判と強制集団死問題を語っていただきました。
その後、第二回では映像作家の輿石正さんに地元名護市における基地をめぐる問題、
第三回は沖縄タイムスの謝花直美さんに「忘れられた子どもの声―沖縄戦の孤児」というテーマで沖縄戦における戦災孤児について、
第四回は沖縄タイムス論説委員の屋良朝
博さんに、沖縄の基地問題についてアメリカの動きも含めて語っていただきました。
また、昨年の6月には子どもと教科書大阪ネット21との共催で、中学校教科書について育鵬社や自由社の教科書の問題点を検証しました。
第五回は、牛島貞満さんをお招きし、「牛島満と沖縄戦」と題する講演とともに、沖縄戦で一兵卒として戦った近藤一さんとの対談をしていただくなど、
沖縄戦に限らず、基地問題など多彩な講師をお招きして学習会を重ねて参りました。

さて今回は、沖縄本土「復帰」40年の年ということで、
「復帰」後の沖縄の歩みを考えることを主題にして学習会を企画いたします。
ふるってご参加下さい。

 沖縄の「復帰」40年をむかえる今、沖縄の経験から学ぶべきことは何か、そもそも沖縄はどこへ「復帰」しようとしたのか、「復帰」運動の理念は何 だったのか。
「復帰」の原点を確認し、そこから自衛隊や安保の今を映し出すことで、これからのあるべき方向性を考える機会としたい。
具体的には、 自衛隊をめぐる動向(東日本大震災後の自衛隊、動き出した改憲論議、与那国への自衛隊配備、武器輸出三原則の後退)、日米安保の現在(普天間飛行 場問題、高江ヘリパッド問題等)、保守主義の台頭(歴史の修正、思想統制・思想調査、日の丸・君が代問題)等を検討する。

1.日時   5月19日(土) 午後2時半〜5時
2.ところ  キャンパスプラザ京都(JR京都駅から五分)
3.講師  高作正博さん(関西大学法学部教授) 
  1967年石川県生まれ。琉球大学法文学部助教授を経て、2008 年4月より現職。
『憲法と沖縄を問う』 (共著、法律文化社、2010年)、
『私たちがつくる社会――おとなになるための法教育』(編著、法律文化社、2012年)
など著書多数
4.参加費:1000円

  問い合わせ:沖縄平和ネットワーク関西の会 (同志社中学校:竹山まで)

TEL
075−781−7253




菊池
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合はあっとを@に直してください)


CML メーリングリストの案内