[CML 017074] 【報告】第392日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 5月 16日 (水) 08:16:11 JST


青柳行信です。5月 16日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第392日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月15日現在 総数2248名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月14日3名。
      岩崎ナツミ 西岡和子 井上敏明     

《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

   ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
      <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
マスコミの対応 ひどいものです。
原発は 再稼動させようとしているし、
TPPには 参加させようとしています。
自分たちの情報を流す必要性があります。

あんくるトム工房
目に余る 情報操作    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1858
かんころ餅         http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1857

 五島の方から分けてもらった かんころ餅の粉で
干しブドウ入りのかんころ餅を作って見ました。
自分で言うのもなんですが、 なかなか の できばえでした。

★ 國分美生 さんから:
青柳さん
先日、テント村に寄らせていただいた後、5月5日の原発ゼロキャンペーン
にも参加でき、いろいろなことを思い巡らせていた
この数週間でした。忙しさにかまけて…という以上に、言葉をまとめることが
出来なくてメールも延び延びになってしまいました。

天神コア前でビラを配りながら気付いたのは、
その人が受け取るか受け取らないか、なんとなく
わかってくるものだ、ということでした。(もちろん100%の確率ではありませんが)
ということは、その人が自分の内側のことばかりでなく、
自分を取り巻く外の社会に関心があるかどうか、見ている人には伝わるものだ
ということですよね。言葉を交わさなくても、その人の目線や身振りに見て取ることが
できるものなのだな、と。やはりわたしたちは体と心と魂、切り離せない1つのものとして
地上を歩まされているのだと、改めて思わされます。
街を行く若い人たちの中には「いえ、大丈夫です」と
ビラを受け取らない人もいました。わたしは「いやいや、大丈夫じゃなくて、
もし玄海原発が事故を起こしたら、君たちの体が大変なことになるんだよ」と
言いたい気持ちでいっぱいでしたが。
関心がないのは若さゆえ、という言い方もできるかもしれません。
でも、もしかしたら学校でも、家庭でも、この問題に関心のある大人に出会っていない
ということも考えられますね。でもだからこそ、わたしたちが
これからを生きる人たちへ、どのようにあれやこれやを引き継ぎするか・・・
自分自身アクションを起こしつつも、「受け渡し」にも焦点を合わせる必要があると、思わされました。
いま西南の神学寮では、自然発生的に節電モードになっています。
すべての人が原発から「自由」になる日を祈りつつ、行動しつつ。
今日、午後にまたテントにお伺いしますね。

★ 水俣の永野 さんから:
青柳様
お疲れ様です。以前ご連絡しましたが、5月17日(木)午後1時20分に九電本店に申し
入れに行きます。車で行きますが、申し入れの前に広場に寄って、お話しできたらと
思っております。時間が未確定で申し訳ありませんが、お目にかかれれば幸いです。
よろしくお願いします。

★ 吉田典子 さんから:
『竹下のブラックモンブラン』は、小城市小城町池の上に工場がある、アイスミルクバーです。
くじが楽しみで買っていた郷愁の味…。
今も、セブンイレブンで売ってる位だから、どこでも買えるアイスミルクバーです。
私の舌は脳味噌より、よっぽど記憶力がいいんですが、御同類もおいでの筈。
小城と言って判らなくても
『あのアイスのブラックモンブランを作ってる町が、玄海原発が事故った時の避難先になってる』
と言えば、
「へ―…」
と記憶に止まる人も、いるでしょう。
5月27日が暑かったら、ぜひ会場付近で賞味して、舌で記憶を補強して下さい。
それと、これは、98で亡くなった祖母から聞いたのですが…。
戦争中、慰問袋に入れて戦地に送られた羊羹で、全く返品がなかったという『伝説の羊羹』を作った店が、小城町にあったそうです。
『森永』といったそうですが、森永製菓とは無関係。
私が聞いた頃には、既に看板を上げての商売をしておらず、特別の顧客の注文にだけ応じているらしい、との話でした。
結局、どこに店舗があるのか判らず終いになってしまった『幻の羊羹屋』です。
軍隊に品物を納めていたのなら、調べれば記録が残っているのでは、と思うのですが。
どなたかオタクな方、調べてみませんか?
私が昔、電話帳で小城町の羊羹屋の数を数えたら34軒か6軒だったけど、確か戦前は50軒は越していたと、聞いてます。
あの狭い町に、36軒と聞いただけでも、法螺だろうと思うでしょうが…。
私は、大昔、小城町の八頭司羊羹の店で、そこの御主人から聞いた、と記憶してるんです。
戦争後すぐ、砂糖が手に入らなかった時代があったとか、甘味が手に入り難かった時は、羊羹屋の息子だったもんで、友達の間で大きな顔が出来たとか…。
羊羹の町にとっては、戦争前後の砂糖不足も大打撃だったでしょうが、原発が事故ったら、打撃はその比じゃ済みません。
ずっと後、幸田露伴の娘、文さんのエッセイに、盛夏の日、訪問先で厚切りの羊羹を出されて、全部、食べられないかも、と手をつけるのを躊躇った時の経験が、書かれていまし
た。
躊躇いを察した女主人から、大丈夫だからと勧められていただいたら、暑気に当たった体には、たいそう美味しくて感じられて、全部、食べてしまったそう。
それ以来、真夏にも水羊羹でなく普通の羊羹を出すようになった、というような内容だった、と思います。
玄海町の町民が、真夏に小城町に逃げてくる羽目になったら、どんな美味しい羊羹を出されても、味はしないでしょう。
遠い真夏の真昼、世界が一瞬音も色もなくして、真っ白になった日。
戦争でもないのに、再びその日を迎えなくても、済むように。
ノンビリ羊羹を食べ続けていられるように。
皆さん、原発廃炉を求めましょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夜は5.27佐賀集会実行委員会、夜遅くまでお疲れさまでした。
原発立地県で、かつてない規模での開催のようで、いろいろとやって見たいことはあるようですが、先ず集会とデモ行進を事故なく成功させて、マスコミなどにしっかりと取り上げ
てもることが大事と思います。とにかく、いま何かマイナスになるような事故なく成功させることが必要です。そのためには、もう少し準備に配慮が必要な気がします。アピールも
周りの人=未だに全原発が止まったことさえ知らない人にも、とっつきやすい言葉で綴る必要があるのではないか、と会議の間、考えてました。
さて、昨日の西日本新聞夕刊に、 峩綸鼎箸慮業安全協定」「長崎県 『事前説明』で調整」、として、長崎県は、九電との締結交渉している原子力安全協定で、九電が同県と松
浦市に対し施設を新設するなど原子炉施設を変更する際に『事前説明』することを盛り込むことで最終調整にはいったことを明らかにした。九電が福岡県などと締結した協定内容よ
りは踏み込んだ内容。事前説明は長崎県と、玄海原発から最短で8.3キロの距離にある松浦市が対象となる方向。・・・半径30キロとなる松浦市、佐世保市、平戸市、壱岐市にも伝え
てあり、了解が得られれば、この内容で協定を締結する方針。」「長崎県によると、玄海原発再稼働問題は今回の協定とは切り離している。『再稼働前に国が長崎県で説明会を
実施することになっている』という。」、とあります。
今朝の西日本新聞でも、追加して、3面に見出し「『事前了解』に至らず」「『再稼働に関与でいない』地元反発」、記事に「『事前了解と事前説明では雲泥の差がある』」と地元
の反発を伝えています。すぐ横に、「『首相が原発メッセージを』おおい町長」とあり、記事「関西電力大飯原発3、4号機がある福井県おおい町の時岡忍町長は15日、経済産
業省の牧野聖修副大臣を町に呼び会談、『原発の安全性と必要性について、野田佳彦首相が国民にメッセージを出してほしい』と要請した。」と、再稼働へ走る続けるおおい町長の
動きを伝えています。記事の続きはこちら⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302380
じ出し「2次評価に噴火や竜巻 原発ストレステスト 保安院が項目案」、とありますが、2次評価には、「・・・・炉心損傷後の対応が隣接する別の原子炉への事故対応が与え
る影響も含めて詳しく調べる。」ということも含まれているようで、そうしたことを検証もしていないのに未だに政府が再稼働だけに走るのか理解に苦しみます。
34面にァ峺竺つ篁漾‖纂今隠顕円 立地地元商工会試算 『原発頼み経営 再考を』、とあり、商工会会長は、「原発頼みの経営方針を再考すべきだ」とする一方で、町長は
「・・・動機の再稼働が必要だ」と述べたとあります。Α崑荵絢圓諒鳴敢此|了『必要ない』 佐賀シナリオ案問題」とあり、「知事は『九電にシナリオ案を頼んでませんと誰も
明確に言っていない。記憶が途切れたということだ』」と発言したようです。記憶にないということばをかばう知事、なんということでしょう。県民を愚弄し続けています。
А崚貪邸。娃暁から津波対策放置 福島第一原発 保安院が指摘 全電源喪失も認識」、とあり昨日に続く記事、・・・次々と想定外ではないことが明らかになっていきます。
・・・と、関連記事は多数あるのですが、なぜか、今週になって、どの記事も扱いが小さくなっているような気がします。沖縄問題の扱いがすこし広がっているためだけと思ってよ
いのか、注視しておきましょう。
最後に、きょうの社説「東京でもできたのだから 12%節電目標」、と節電のことを取り上げています。賢い節電のしかたなどを紹介してます。九州も原発なしで大丈夫です。九
電が火力発電所 などで、いつもあるつまらないケアレスミスをしなければ。明日には、次のところにアップされるとおもいますので興味のある方はご覧ください。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/

★ 青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
青柳さま
私は親父の田んぼを頂いて半 
農半デザイン業。平均的日本人約100人が一年間に食べる量の米とそ 
れに近い量の飼料稲を栽培しています。それ故、JA(農協)の組 
合員でもあります。
昨年の3.11は息をのんで、津波と原発の行方を見守りました。福 
島事故が確実になった時、「今年(昨年のこと)は、もう田植えが出来 
ないかもしれない」と覚悟しました。宮崎は、ちょうど早期水稲の田植 
えの準備をして行く時期にあたっていました。幸運なことに、風向き等 
のせいで、九州はほとんど影響を受けなくて済みました。放射能の心配 
をせずに作物を作れることほどいいことはありません。九州の農業者も 
住民も、そのことをもっと自覚すべきでしょう。下記は先日会員あてに 
送ったメールです。参考にどうぞ。
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みなさまへ
JAの中には頭を切り替えられない原発推進勢力もあるでしょうが、農民 
は感覚的には「脱原発」歓迎と思います。福島事故で、「作付けできな 
い、売れない、牛乳を捨てなければならない、牛を見殺しにしなければ 
ならない、畑も田んぼも汚染された、ふるさとを捨てなければならな 
い、家族も一緒に住めない・・・」等と続けば、モノ言わぬ農民も、胸 
の内では「電力のバカたれ!」のはずです。

昨年JA県連会長だった羽田氏に会いに行き、一通りのことは話し 
ましたが、いかんせん古い頭の未だ上位下達の組織です。全国中央会が 
「脱原発」を決議してくれれば大助かりです。今年4月6日のことです 
が、私が属する宮崎中央農協の佐土原支部座談会で、「脱原発」決議を 
せまった時の幹部たちのうろたえぶりが目に浮かびます。畑や田んぼで 
作物を育てる側に立てば、「脱原発」は当たり前のことです。(青木)
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JAが「脱原発」明記 10月の全国大会議案

 全国農業協同組合中央会(JA全中)などJAグループが、10月に 
東京で開く3年に1度の全国大会の議案に、「東日本大震災に伴う原発 
事故の教訓を踏まえると、JAグループとして将来的な脱原発を目指す 
べきと考えます」と明記することが9日、分かった。JAグループが原 
発への賛否について態度を明確にするのは初めて。
 全国大会の議案は、今後3年間のJAグループ全体の取り組み方向を 
示すもので、大会議案審議会(委員長・万歳章JA全中会長)が昨年秋 
から内容を検討していた。11日に公表する。
 原発に対しては、福島第1原発事故で広範囲の農産品が放射能に汚染 
されるなど多大な被害が出て、影響が続いていることを重視。議案では 
「安全な農産物を将来にわたって消費者に提供することはJAの使命」 
とし、脱原発を目標とする方針を書き込んだ。再生可能エネルギーの利 
活用も掲げ、太陽光や小水力、バイオマス資源など「地域のエネルギー 
資源を最大限活用できるよう取り組む」とした。
 停止中の原発の再稼働や脱原発の時期については言及しないが、委員 
の一人は「原発事故で農業を行う環境を壊された。JAとして脱原発の 
方向性を示したことに意味がある」としている。=2012/05/10付 西日本新聞朝刊=

★ 萩谷 良 さんから:
「私が避難する理由」
作成: Kozue Yamamoto 日時: 2012年3月31日 12:48 ・
もし私が汚染が酷い区域にに住んでいたら,、一番先に子供を連れ九州あたりか海外に避難していたに違いない。多分、後から夫が追ってくる形になるだろう、或は仕事が見つから
ず別居になってしまうかもしれない。何故そういう行動に走るか,考えられる理由をいくつか挙げてみた。
 
一つ目の大きな理由は、危機に対する母性的な本能に近いもので、危機が子供に差し迫っている、と知り得る情報や知識より自分が判断した場合,それ以外の根拠も無く安全だとい
う周囲の言葉には耳を塞ぎ子供を安全な所に誘導する、何故耳を塞ぐのかというと、それらの言葉を聞いていたら、もしくはそこに長々と居たら情や過ごし易さに惑い流され自分の
判断に従えなくなるからだ。
 
二つ目の理由は、看護師として医療現場で働いて,手を尽くしても今の科学を持っても治す事や苦痛の軽減は愚か、救えない命が沢山あり、病気も障害も持たず五体満足で生まれ生
きていける奇跡を感じているからだ。今の人間が生み出す科学の進歩はこれらの足下にも及ばない。事実は、只漫然と癌で死ぬ等と思ってはいけないのだ、脳腫瘍が酷くなれば頭が
割れるほど痛く、意識レベルを下げるくらいモルヒネを使う事になる、内蔵の癌で腹水が貯まっても苦しい、神経が圧迫されれば痛みが出てくる。而も癌だけではない全身のDNAに影
響が及ぶので如何なる症状、神経、ホルモン、代謝、内分泌、心筋の電気信号の異常、チェルノブイリエイズと呼ばれるものまで、、が出て来ても不思議は無い。
 
三つ目の理由は、もし避けられるのに避けずに子供や子孫に問題があった場合、子供、孫、夫、親、それらの血族、親族に言い訳が立たない、取り返しがつかない、苛まれる気持ち
になると容易に想像がつくからだ。その状態に陥ったら、被曝被害,障害、病気や奇形を余儀なくされた、原発には何の責任も持たぬ筈の子供や孫達の顔を直視出来ないくらい自分
が辛くなるのが分かっているからだ。害があると知ってるのに子供に選択余地がなく汚染の酷いと思われる食品を与える、間接的、直接的被曝を受ける事への容認,安全な物を子供
に与える、という親としての義務の放棄とそれらに対する罪悪感である。
 
四つ目は、もし、万が一、避けても防衛しても障害や奇形が起きた時、自分の選択が悪かったのかと、負い目は残るだろうが、避難という行動をとった上の結果なら僅かな諦めとと
もに自分自身へ言い訳が立ち、ポジティブな形でそれを受け止め子孫に対して前向きな支援が出来る気がするのだ。
 
五つ目は、二つ目と少し重複するがお金は後から作れるが健康は難しい、同じ命は不可能、経済的な損益が出ても健康と命を優先したい。究極の問いは生保で健康がいいか、病んで
生保がいいか、、というと前者が良いに決まっている。
 
六つ目は、幾ら待った所で救済は来ないし賠償金も当てには出来ない事実、、それどころか、待っていたら手遅れになる。僅かな賠償金の為に子供の健康を犠牲にしては成らぬの
だ.
 
七つ目は、資本家、政治家 官僚、東電、御用学者、大企業、、利益の為に群がる者達の犠牲になるのだけは意地でも真っ平御免被りたい、誰一人として原発(利権)の犠牲になる
価値は微塵のかけらも無い。
 
ちょっと羅列してみたが私には一番目の理由だけで避難には充分であるようだ、阻む者がいるなら距離を置くだけ、子供の安全は誰も保障してはくれない、両親、特に母親が庇うし
か無いのだ。どうして、そうも簡単に思い切れるのかと人は不思議がるかもしれない。その考えを辿ると父がいつも私に言った言葉に突き当たる『人にさえ迷惑をかけなければ、ど
こで何をしても構わない、健康で幸せなら、寿命が短いほど親不孝な者はいない』親たる親の心情だと思う、そしてその意を汲むならば健全な種(しゅ)を残すべく行動は是認され
るのだ。人間は一生物であり種の保存は一番大切な自然の天命なのではないだろうか。
 
然るに私が切望するのは如何なる理由であれ酷い汚染区にいる全ての人々が天命に従い自分の命と子供の命に責任を持って避難する事である。一人でも多く避難すれば紛れも無く日
本の民族的危機を少しでも回避できる。又、考えると非常に恐ろしくなるのだが原発事故後も相変わらず世界は原発推進に向かっており、それを牽引しているのは日本の銀行の融資
を受けている日本の大手企業であるという恥ずべき事実だ。今、私達には資本家の暴力は受け入れない屈しない姿勢が求められている。そして科学的根拠に基づく原発の廃止、事故
後の避難が当たり前の世の中、風潮、危機に対する対応を広げる事は、取りも直さず原発が蔓延る地球上において日本国民、強いては人類の存続の是非に繋がってゆくだろう。
                            
★ 上假屋公明 さんから:
青柳様
連日お疲れ様です。
衆参の憲法審査会も開かれるなど、改憲論議が国民不在の中で深
く沈潜進行しつつあります 。
このような状況下、保険医協会では下記の講演会を開催することになりました。
ぜひ、皆様のにご案内頂きますようお願い申し上げます。
          記
福岡県保険医協会/核戦争防止福岡県医師・歯科医師の会 講演会のご案内
テーマ:「ここまで来た憲法改悪の危機」
講 師:九州大学 名誉教授 斎藤 文男 先生
日 時:5月19日(土) 15:00〜17:00
会 場:福岡県保険医協会会議室
(福岡市博多駅南1丁目2-3 博多駅前第1ビル8F)
参加費;無料
【講演要旨】 衆参両院の憲法審査会が始動し、自民党は改訂版の新憲法草案を準備中だ。しかし、憲法改正は条文改憲とはかぎらない。立法改憲、政策改憲、解釈憲法といった手
口もある。3・11の震災・原発事故で展開されたトモダチ作戦は、有事における日米同盟の犲太鎰瓩世辰拭私たちは、すでに「戦時」体制下にある。条文改憲の猴枡虻鄒鎰瓩
惑わされることなく、「日米同盟の深化」の名による爐覆景し改憲瓩鯀忙澆靴覆韻譴个覆蕕覆ぁ
*お申込み・お問い合わせは:福岡県保険医協会迄
HP: http://www.fhk.gr.jp E-mail:fukuoka-hok@doc-net.or.jp TEL 092-451-9025 FAX 092-451-6642  

★ 河内謙策 さんから:
 おおい町議会の決議をめぐって 「電力不足」 敦賀 伊方
昨日(5月14日)の福井県・おおい町議会の様子が少しづつ伝わってきました。読売新聞によれば、正副議長ら8人でつくる「作業部会」が「報告」を作成し、その「報告」にもとづ
き採決が行われて11対1になったようです(「報告」を何とか入手したいので、既に入手ずみの方はご教示ください。町議会事務局には断られました。)。また、反対した1名が日
本共産党猿橋巧議員だということも分かりました。猿橋議員は、どんなに勇気がいったことでしょう。心から御礼を申し上げたいと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20120514-OYT8T01501.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_03_1.html

 経産副大臣が、早速、福井を訪問し、知事らと協議に入っています。露骨な動きです。
 橋下大阪市長が「地元の判断は十分に尊重した上で、最後は関西府県民が選択しないといけない」と述べたそうです。この橋下発言には若干疑問があります。橋下市長が言うべき
ことは、「福井県議会と福井県知事が今後判断されるにあたっては、関西の市民の多数が反対していることを十分に考慮していただきたい」ということではないかと思うのです。
もっとも、自治体の首長の立場で言えることと言えないこともあると思います。だから、自治体の首長頼みでなく、関西の市民が明確なメッセージを出していく必要があると思いま
す。関西の市民は、「福井県議会と福井県知事は、大飯原発再稼動を絶対に認めるな!関西の市民が反対している以上、政府は大飯原発再稼動の最終決定をするな!野田首相は、関
西切捨て発言を撤回せよ!大飯原発再稼動を強行する野田内閣は退陣せよ!」というメッセージを発信すべきではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000141-jij-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000532-san-soci

  「電力不足」問題は、現在、原発再稼動を進める政府の最大の武器になっています。戦後の松川事件、三鷹事件に匹敵する、大謀略・大陰謀 だとおもいます。 
 飯田哲也氏と金子勝氏が『週刊現代』5月26日号で対談し、政府の嘘を徹底的に暴いています。ぜひ読んで見てください。(同誌には、作家浅田次郎氏の「チェルノブイリにて」も
掲載されています。これもお勧めです。)
 『週刊大衆』5月28日号に「2012年夏「原発ゼロでも電力は大丈夫」これだけの証拠」という記事が掲載されています。同誌は○○い雑誌ですが、この記事は正論です。
 「脱原発をめざす首長会議」が、「節電で乗り切れる」と訴えています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000158-mailo-l08
  関西電力が、大阪府市エネルギー戦略会議で、電力不足が5%まで軽減できる可能性があることを認めました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120515-00000307-fnn-bus_all

 敦賀原発の断層調査が始まることとなりました。厳しい監視をしなければ、彼らが、また、ごまかす可能性があると思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000110-san-soci

  伊方原発をとめる会が、6月10日に「伊方原発稼動阻止!!愛媛県庁包囲行動」を企画し、同行動を成功させるために奮闘しています。伊方原発の再稼動阻止へ向けての歴史的大行
動になることが期待されます。同会では、全国からの参加を歓迎しています。関東で参加ご希望の方は、たんぽぽ舎がツアーを組む準備をしていると伝えられますので、同舎に連絡
をとってみられてはいかがでしょうか。
http://www.ikata-tomeru.jp/
http://www.ikata-tomeru.jp/wp-content/uploads/2012/05/610ehimekenhoui.pdf

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから:
15日、大飯3、4号機再稼働に関する政府交渉が約130人の参加で行われ
ました。確認点の速報をご紹介します。相変わらずひどい答弁が連発され、
再稼働が論外であることがますます明らかになりました。さっそく原子力安
全専門委員、自治体、報道機関など福井県の関係者に確認点を伝えるこ
とになりました。ぜひご一読ください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

<政府交渉の質問事項>
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-4392.html
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みなさま
本日(5月15日)、再稼働問題について、市民団体12団体主催で参議院議員
会館にて政府との交渉を行いました。参加されたみなさま、お疲れ様でした。
その場で確認された点は下記のとおりです。
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大飯3・4号機再稼働をめぐる政府交渉 確認点(速報)
----------------------------------------------
・「耐震安全性評価も、避難ルートの複線化も、斜面崩落の安全性評価も、
再稼働の前提ではない」
・経産副大臣が約束した雇用・生活保障については、「未だ具体化せず」。
市民側から具体的な計画を求める
・「小浜市での説明会では理解は得られなかった」と認めた
----------------------------------------------
1.規制庁の発足前に動かそうとしていることについて

政府側:「再稼働は4大臣が4月に決定した判断基準に基づく。
→この4大臣の判断基準と安全審査指針の関係については答えられず。

政府側:安全審査指針に合致しなければ運転することはできない。しかし、耐震
バックチェックは再稼働の前提ではない。安全審査指針は福島原発事故を踏ま
えて、見直しが必要とされている。

市民:安全審査指針が事実上ない状況で何を根拠に確認するのか
→何を根拠に安全を確認しているかについては答えられず。
→再稼働と安全審査指針を切り離す理由については答えられず。

2.大飯3・4号機の基準地震動と耐震安全評価について
政府側:制御棒の挿入時間が評価基準値2.2秒を超える場合は、なんらかの手
当(補強工事など)をしなければ運転することはできない。しかし、その安全評価はこれからで、まだ報告も受けていない。

3.避難ルートについて
<避難道路の複線化について>
政府側:避難道路の複線化は再稼働の前提ではない。必要だと思っているが、不断の改善をしていく。

<通信機器・防護服など>
政府側:EPZテレビ電話・ファックス・衛星電話・防護服などを2012年度の予算
で手当てしている。時期がいつかについては不明。これらも再稼働の前提ではない。

<青戸大橋の耐震補強工事>
政府側:これについても再稼働の前提ではない。

<SPEEDI>
市民側:シミュレーションを実施・公開するまで大飯原発は再稼働をさせない
ように求める。

政府側:持ち帰って、上に伝える。

<30キロ以内の防災計画が完成する前になぜ再稼働>
政府側:必要だと思っているが、不断の改善をしていく。
政府側:新しい規制庁のもとに新しい防災指針ができてから、滋賀県にもシミュレーションをわたす。

<MACC2>
政府側:原子力安全基盤機構が施設ごとに近く実施し、関係道府県に提供する。

4.原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について

政府側:不安を受け止める責任はある。

市民側:4月26日の副大臣の「雇用調整助成金のような制度をフル活用して
省庁の枠を超えてできるだけの努力をさせていただきたい」という答弁に対
して、具体的に何をやっているのか。実態調査はやっているのか。

政府側:実施調査はやっていない。(具体的に何をしているのかについては
答えられず。雇用と地域経済に対する支援や補償についても、答えられず)

市民側:いつ、何をやるのか文書にて回答してほしい。

政府側:了解。

5.地元合意
政府側:小浜市での説明会では、地元の理解が得られなかった。それにつ
いては4閣僚にも伝えた。説明会については尊重したい。滋賀県や京都府
など30km圏内の意見については耳を傾けたい。

市民側:小浜市の住民の理解が得られていないのであれば、理解がえられ
るために具体的に何をするのか、文書にて回答してほしい。

政府側:了解。

6.斜面の安全性について

政府側:意見聴取会で審議している。保安院として評価書を出す予定。時
期は未定。安全評価は終了していない。

市民側:大飯原発の斜面の安全評価が終了しておらず、1、2号機の斜面
が崩落する恐れがあるため、2014年度から工事を行う計画であることにつ
いて、福井県原子力安全専門委員会・福井県知事・おおい町長・おおい町
議会に至急報告することを要望。

政府側:持ち帰って検討したい。

<政府側>
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部
          原子力立地・核燃料サイクル課 係長 佐藤正也
          原子力政策課 係長 松田明恭
          電力基盤整備課 企画調整一係長 宮崎芳人
原子力安全・保安院 耐震安全審査室 上席安全審査官 御田俊一郎
          原子力防災課 企画班長 中島義人
文部科学省 科学技術・学術政策局原子力安全課 防災環境対策室係長 岡村圭祐
連絡先:グリーン・アクション
〒606-8203 京都市左京区田中関田町22-75-103.
Tel: 075-701-7223  Fax: 075-702-1952

満田夏花 MITSUTA Kanna <kanna.mitsuta at nifty.com>
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メコン・ウォッチ/tel: 03-3832-5034 fax.03-3832-5039 

★ 青木一政 さんから:
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講演会「チェルノブイリ法」への道のり:その成果と課題
〜アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて〜
5月17日@衆議院第二議員会館、5月18日@福島アオウゼ
5月20日@東京・綾瀬
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/5171820-40d1.html
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チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。追
加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、
在留者、避難者双方に支援を行う、先進的な内容でした。

このたび、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ連合の副代表のアレク
サンドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。同氏は、原発事故後の復
旧作業に従事し、のち、チェルノブイリ法の制定の立役者となりました。

今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」
を確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェ
ルノブイリ法から学びながら議論を深めたいと思います。

【東京・綾瀬講演会】5月20日(日)14:00〜16:30
会場:足立区勤労福祉会館第1ホール(綾瀬駅西口綾瀬プルミエ内)
http://www.adachi-kinpuku.co.jp/company.html
参加費:700円

【院内集会】5月17日(木)17:00〜19:00
会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室
(最寄駅:東京メトロ永田町、国会議事堂前)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
参加費:700円

◆主催団体:
国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
◆申込み
下記のフォームよりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/f80ecf3a28931
または、ファックスにて(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)参加される講演会の日を下
記宛にご送付ください。

◆問い合わせ先
国際環境NGO FoE Japan 担当:渡辺 
Tel: 03-6907-7217(平日10:00〜20:00) Fax: 03-6907-7219
090-6142-1807(満田)

※5月18日に同じ内容で福島講演会を開催します。
こちらもぜひどうぞ。福島にお住まいの方にぜひご紹介ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6d70.html

【福島講演会】5月18日(金)18:00〜20:30
会場:A・O・Z アオウゼ多目的会議室(MAXふくしま4F)
参加費:500円

※参考情報
★Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法
http://www.foejapan.org/energy/action/120427.html

【Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法】今国会に与野党から、
原発事故被害者を支援する法案が提出されました。市民団体などが、早期制定を
求めている「支援法」をやさしく解説しました。ぜひご覧ください。bit.ly/
K5zChN

★ 太田光征 さんから:
福島原発事故の放射性物質:マスク・鳥・植物のオートラジオグラフ
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/269959969.html

あらゆる所に放射性微粒子が付着しているのは当たり前で、オートラジオグラフィーに掛ければマスクだろうが車のエアフィルターだろうが可視化できる。

portirland: 東京大学アイソトープ総合センターの桧垣正吾助教は、3月15日の汚染を早い段階で知っていました。
http://portirland.blogspot.jp/2012/01/315.html
マスクのオートラジオグラフ
SOSOAO's Photo | Lockerz
http://lockerz.com/s/177488305

asahi.com(朝日新聞社):被曝予防に花粉マスク有効 セシウム通さず 東大実験 - サイエンス
http://www.asahi.com/science/update/1201/TKY201111300873.html

福島県鳥 飯舘村ので収集したキビタキ ラジオオートグラフで被曝を映像化 : 森住卓のフォトブログ
http://mphoto.sblo.jp/article/55571894.html
「先日、森敏先生から以前お願いしていたラジオオートグラフの写真が届いた。私が飯舘村で昨年12月に採取してきたキビタキの死骸だ。やはりだいぶ被曝していた。」

植物の放射能汚染 | オンラインPDFマガジン「fotgazet(フォトガゼット)」
http://www.fotgazet.com/5/000191.html
「目に見えない放射能を可視化できる放射線写真法のラジオオートグラフ。東大教授でNPO「WINEP」の代表である森?氏が、植物の放射能汚染の実態を告発。オオバコ、月見草、キノ
コなどに映る黒い斑点や強く汚染された種子。それは次世代の放射能汚染を意味する。」

日本原子力学会和文論文誌,Vol. 11, No. 1, p. 1-7 (2012), doi:10.3327/taesj.J11.027
速報福島第一原子力発電所事故関連論文
オートラジオグラフィーを用いた福島第一原子力発電所起源の放射性降下物の局所的な分布解析
https://www.jstage.jst.go.jp/article/taesj/11/1/11_J11.027/_pdf

プルトニウム粒子による放射線誘導線維化結節の写真と福島県などの自動車エアフィルターのオートラジオグラフ
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/269682394.html

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★   核なき未来は今、ここから
     GOODBYE NUKES
      さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
               13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
【さよなら原発!5.27佐賀集会 貸切バス募集要項(要旨)】
福岡市内から佐賀へ行く貸切バスを手配しております。
先着順です。ご利用予定の方はお早めにお申し込みください。
 http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
 を必ずご覧いただいた上で、お申し込みください。
 バス申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka at gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ 
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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