[CML 017071] 講演会「チェルノブイリ法」への道のり:その成果と課題~アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて(5/17(木)、5/20(日))

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2012年 5月 16日 (水) 04:15:10 JST


紅林進です。

度々の投稿失礼いたします。

原発事故による放射能汚染への対処の貴重な先例でもあるチェルノブイリ。
日本の福島原発事故では、住民の「避難の権理」がおろそかにされてきて
いますが、チェルノブイリ事故では、5年の歳月を経てではあるが、
「チェルノブイリ法」が制定され、追加放射線量年1ミリシーベルト以上の
地域が「避難権利ゾーン」として認められ、在留者、避難者双方に支援を
行う、先進的な内容とのことです。

国際環境NGO FoE Japanでは、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ
連合の副代表のアレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えた下記講演会を開催
するとのことです。

要申込みとのことです。

下記のフォームよりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/f80ecf3a28931
 
この講演会のご案内を、転載させていただきます。
 

(以下転載)

講演会「チェルノブイリ法」への道のり:その成果と課題
~アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて~
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2012/04/post-0c33.html

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チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。
追加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として
認められ、在留者、避難者双方に支援を行う、先進的な内容でした。

このたび、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ連合の副代表の
アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。同氏は、
原発事故後の復旧作業に従事し、のち、チェルノブイリ法の制定の
立役者となりました。

今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、
「避難の権利」を確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く
実現させるためにも、チェルノブイリ法から学びながら議論を深めたい
と思います。

【院内集会】5月17日(木)17:00~18:30
会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室
(最寄駅:東京メトロ永田町、国会議事堂前)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

参加費:700円

【東京・綾瀬講演会】5月20日(日)14:00~16:30
会場:足立区勤労福祉会館第1ホール(綾瀬駅西口綾瀬プルミエ内)
http://www.adachi-kinpuku.co.jp/company.html
参加費:700円

◆主催団体:
国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)

◆申込み
下記のフォームよりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/f80ecf3a28931
または、ファックスにて(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)参加される講演会の日
を下記宛にご送付ください。

◆問い合わせ先
国際環境NGO FoE Japan 担当:渡辺 
Tel: 03-6907-7217(平日10:00~20:00) Fax: 03-6907-7219


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