[CML 017069] 雑誌『オルタ』2012年5-6月号(特集「東ティモール独立10周年」)のご案内(転載)

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2012年 5月 16日 (水) 04:09:58 JST


紅林進です。

 先ほど、東ティモール独立10周年記念シンポジウムなどの
ご案内を転載させていただきましたが、5月20日は、2002年
5月20日に東ティモールが独立を達成してから10周年になります。

私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、
隔月刊の雑誌『オルタ』を発行していますが、その最新号2012年
5-6月号では、「東ティモールからの希望の風―独立10年間の国
づくりを振り返る」を特集しています。
http://www.parc-jp.org/alter/index.html

なお雑誌『オルタ』の購読お申し込みはこちらから
http://www.parc-jp.org/alter/other/form01.html
  
以下、同誌最新号のご案内を転載させていただきます。


 (以下転載)(転送・転載歓迎)
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雑誌『オルタ』について
 
「オルタ」とは、オルタナティブ(alternative…今のようでない、もうひとつの)
という意味です。「今のようでない社会」をつくり出すための世界各地の思想
や挑戦、人びとの姿を紹介し、暮らしと文化を私たちの手に取り戻す手立て
を探ります。「もうひとつの世界」を構想する雑誌です。ぜひご購読ください。
	* 定価 800円+税(偶数月末発行)
	* 年間定期購読 5,000円(送料込)
	* ※海外でも定期購読可能、送料等お気軽にお問合せください。
	* 書店の皆様へ 弊誌は地方・小出版流通センターで取扱しています

雑誌『オルタ』の購読お申し込みはこちらから
http://www.parc-jp.org/alter/other/form01.html

雑誌『オルタ』 2012年5-6月号  
http://www.parc-jp.org/alter/index.html
特集 東ティモールからの希望の風
―独立10年間の国づくりを振り返る 

1975年に独立宣言を出したものの、
その直後にインドネシアに占領され、
長年苦難の時を過ごした東ティモール。

2002年に漸く独立復帰し、
21世紀になって登場した最初の国家となった。

それから10年が経過したが、
人びとが求めた自由と豊かさは
手に入れられたのか? 

人権侵害、貧困、そして暴力からの
解放を目指した国家の10年を振り返り、
「国をつくる」ということの意味を考える。

伊藤淳子/ジョゼ・ルイス・デ・オリベイラ/越田清和
/松野明久/長谷川祐弘 

   特別記事
市民派ソウル市長が目指す本気の脱原発/パク・ウォンスン

   連載
海妻径子/佐久間智子/貧魔女グループほか


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