[CML 017057] 「バイバイ原発・京都」ブログを久々に更新しました!

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 5月 15日 (火) 21:46:29 JST


内富@バイバイ原発・京都です。
 久々に「バイバイ原発・京都」のブログを更新いたしました。リアル再稼動阻止闘争が忙しく、ブログ更新が大幅に遅滞し申し訳ありませんでした。
 これから大飯原発再稼動阻止に向けて一進一退の抜き差しならぬ臨戦態勢が続きますが、「バイバイ原発・京都」ブログはこの闘いを京都の地から全面的に支えるツールとして闘う所存です。
 京都発信の脱原発闘争情報をぜひご集中ください!

【京都の原発防災を考える会】 5月20日(日)「京都の原子力防災専門委員との意見交流会」へご参加を!編集「京都の原子力防災専門委員との意見交流会」へご参加を!



○日時: 5月20日(日) am10:00 〜  
12:00
○場所: 京都大学YMCA会館2Fホール
    (東大路東一条交差点から西へ約150m北側)
(地図)http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.46.47.8N35.01.19.6&ZM=9&

 日本国内のすべての原発が停まり、エネルギー政策の次の一歩がどち 
らに踏み出されるのか、緊張をはらんだ日々が続いています。そんな 
中、夏の電力需要の高まりを口実に、安全対策も防災・避難計画もまっ 
たく不十分なままで、大飯原発を再稼働させようという圧力が日に日に 
高まっています。

以前なら、再稼働の判断手続きに関与できるのは、政府関係者とごく限 
られた「地元」の首長だけでした。しかし今、新たに「地元」として認 
められつつある、京都・滋賀の知事が明確に反対の意思を表明している 
ことが、この動きを牽制するたいへん大きな力になっています。

両知事の確固とした姿勢の背景には、市民運動の声はもちろん、専門家
の立場から適切な助言を行ってきた防災専門委員がいることも忘れては
なりません。

こういった立場の人たちを利権の構図に絡めとられさせることなく、市 
民運動との活発な意見交流の場を維持し続けることは、新しい時代の安 
全規制のあり方を考える上でとても大事なことであると考えます。

京都府の原子力防災専門委員の一人である三澤毅さんをお招きして、こ
の間に政府と京都府との間で交わされてきたやり取りについてお聞きし 
たいと思います。そして、安全と経済とをいたずらに対立させることの 
ない、健全な防災のあり方について一緒に考える集まりにしたいと思い 
ます。

日曜日の朝という不便な時間帯ではありますが、なるべく多くのみなさ 
んに参加していただけますようにお願い申し上げます。

講師: 三澤毅さん
京都大学原子炉実験所教授。京都府の「原子力防災専門委員」の一員で 
もある。

資料代:200円(どなたでも参加できますが、資料準備の都合上、事前に連絡していただけますと助かります)

主催:京都の原発防災を考える会
連絡先:075-771-5817 kosa at gol.com(小坂)

【放射能がれき受け入れ問題に関する意見交換を自由に行いましょう!】 5・17-24」「瓦礫問題勉強会」の案内編集[byebyegenpatsu][02784] 瓦礫問題勉強会の案内

[byebyegenpatsu]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
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皆様

震災瓦礫を京都府・市に運んで処分する計画が進んでいます。
大問題にもかかわらず市民的議論がないままの決定です。
現在どのような段階にあるのかを知っている方も少ない状態での
一方的な進め方です。
そこで、この問題に取り組んでいる方、いままでは取り組めなかった方などなど
が集まって議論する場を持ちます。ぜひとも情報を持って、あるいは求めてお集まりください。

「震災がれきの京都での処分」を考える

日時:
 第1回;5月17日(木)19時から。
 第2回;5月24日(木)13時から。(話題提供者未定)

会場:NPO法人・市民環境研究所(ホームページで地図をご覧下さい)
(地図)http://www13.plala.or.jp/npo-pie/access.html

第1回目の話題提供:

 下地真樹さん(阪南大学経済学部准教授)
■プロフィール
専攻は公共経済学。研究テーマは再分配の経済学。
環境省の広域処理については、復興支援および放射線防護の両面から不合理であると批判し、
「復興支援のためにこそ、広域処理を容認してはならない」と主張している。

話題提供を受けて全員で議論しましょう。

会場が狭いので、先着20名までとします。
メールかファックスで申し込んでください。

市民環境研究所(石田紀郎)
    075-711-4832(Fax)
    pie at zpost.plala.or.jp

【転送します】 京田辺市長への要望書、連名していただける方募中編集[byebyegenpatsu][02804] 京田辺市長への要望書、連名していただける方募集

京田辺市の方で、要望書に連名いただける方を募集いたします。
できたら週末までに、無理なら週明け早くに提出したいと思いますので
それにご参加いただける方も合わせて募集します。

ご連絡は、 坂本まで。
haru at topaz.plala.or.jp     

1次締め切りは、明日中と致します。

           坂本
                

           
要望書
「見切り発車」の再稼働は絶対に認めないで下さい。
安全と経済とを両立させるモデルの発信を!

京田辺市長   石井 明三 様

京田辺市におかれましては、市民の安全・安心を守るために日夜ご尽力いただき、本
当にありがとうございます。

ご承知の通り、福島第一原発事故は深刻な放射能汚染を引き起こし、従来の安全審査
指針体制は崩壊しました。そして事故の収束と原因の究明がなされない限り、あらた
な指針は示されようがありません。いま、すべての原発の安全性が根底から問われて
います。
ところが驚くべきことに、政府は、事故の収束はおろか、国会や政府の事故調査委員
会の報告すら待たず、ストレステストの2次評価も行われず、また原子力規制庁も発
足しないまま、関西電力大飯原子力発電所の3・4号機再稼働を強行しようとしていま
す。
政府は、すでに破たんした組織である原子力安全・保安院がにわかに作成した安全基
準をもとに、安全性は確保されている、大津波の可能性については差し迫った緊急性
はないと説明していますが、地震学会が東北沖大地震の発生を全く予見できなかった
無力さを恥じていることを想起すれば、政治家がいかなる根拠を持って地震や津波の
可能性を否定できるのか、また安全性を保証できるのか、との疑念を禁じえません。
私たちは、防潮堤のかさ上げも免震重要棟も、フィルター付きベント設備の設置も、
新たなオフサイトセンターほかの基本的な安全対策もなく、ましてや周辺自治体の避
難計画すらないまま強行されようとしている大飯3,4号機の再稼働を断じて認めるこ
とはできません。
                          *
過去、関西電力は電力需給の予測に際して、需要を過大に、供給能力を過小に見積
もって危機感をあおってきました。他の電力事業者に比しても、過度に原発に依存す
るというリスクの高い事業方針で際立っており、福島事故発生以来原発ゼロの事態は
十分予測できたにもかかわらず、節電とは真っ向から対立するオール電化住宅販売を
促進し続けており、エネルギー源の転換努力も、ほとんど行っておりません。その姿
勢のままで、電力不足という危機感をあおって、原発の稼働再開・存続を図ろうとす
るというのは、あまりにも企業努力不足と言えるのではないでしょうか。
                          *
そもそも、危険な再稼働か、さもなければ産業への打撃か、という二項対立は、健全
で良識ある議論とはいえません。一口に産業界といっても業種も規模も多様であり、
節電が困難である企業から節電・省エネ・再生エネルギーへの転換やピークカット等
によって、かえって業績がよくなる企業まで実態は様々です。また、仮に大飯原発が
再稼働したとしても、何らかのトラブルで停止することを想定しなければならず、い
ずれにせよ全原発停止を前提にした電力供給を計画しておくことが必要です。
私たちは、節電・ピークカットが可能な事業者・施設・市民が、効果的に節電するこ
とによって余裕を生み、それを電気がどうしても必要なところに融通することで、再
稼働の危険を回避しつつ電力不足を生まない、という方法を京田辺市から積極的に提
案していただきたいと思います。どうか、官民一体となったこの取り組みの先頭に
立っていただきますよう、京田辺市に強く求めます。

                  *

京田辺市は大飯原発から80Kmの距離にありますが、福島第一原発事故での放射能拡
散状況から見ても、重大な被害を受ける可能性は十分に予測されるものであり、拙速
な再稼働に対する市民の不安が大きいことは、ご承知の通りかと思います。
去る3月の京田辺市議会において、国へ提出の「 大飯原発3・4号機の再稼動につい
て慎重な対応を求める意見書」を採択されました。
また4月17日に決議された京都府市長会の「原子力発電所再稼働に関する決議」の中
でも
『福島原子力発電所事故はまだ収束しておらず本格的な原因究明はこれからの状況に
おいて、国の示している基準は住民の合意が得られているとは言い難いものである』
『原子力発電所稼働については決して拙速に進めることなく、その安全性確保を十分
に見極めた上で・・』との記述があります。
石井京田辺市長におかれましては、京都府市長会の決議を京田辺市の広報紙やホーム
ページを通じて市民にお知らせくださいますよう、お願いいたします。
また、議会や京都府市長会の決議を後押ししていただきく、下記項目を要望いたしま
す。

1、 京田辺市民の命とくらしを最優先し、「見切り発車」による大飯原発3・4号機
の再稼働は認めないという姿勢を堅持してください。福島第一原発事故の原因究明が
なされ、その科学的知見に基づいた安全基準が原子力規制庁によって示されること、
そしてそれにもとづいた安全策がとられるまで再稼働を認めないよう、国に強く求め
てください。

2、 全原発停止を前提に、ピークカット・ピークシフトや、節電や省エネ・再生可
能エネルギーの積極的導入ほか、知恵と工夫で夏のピーク時の電力不足に対応し、安
全と経済とを両立させる事業を展開してください。

3、 国と関電に対し、電力不足への不安を煽るのではなく、早急に原発なしの供給計
画を打ち出すよう求めて下さい。

4、大飯原発の長期的停止のため、地元の雇用などに影響が出ています。おおい町議
会は国に対して「地域経済と自治体財政の救済措置」を要請しています。原発の停止
によって生じている雇用などへの影響に対し、速やかに支援を行うべきだと国に要請
してください。

2012年5月 日            大飯原発の拙速な再稼働に反対する京田辺市民 有志 		 	   		  


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