[CML 017047] Re: 櫻井様 Re: ある「『日の君』強制不服従」者の思考停止の奇妙さ・・・ある映画をめぐって

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2012年 5月 15日 (火) 13:20:09 JST


櫻井さん

あなたのご投稿には私(東本)に関するゆえのない誹謗中傷が含まれていますので一言述べておきます。これは優れていま増
田さんとのやりとりの中で問題になっている「良識」の問題というべきものです。

あなたは下記文中で次のように述べています。

「東本氏は東本氏で最初の時から、『増田さんの返信があったら、評論を書く』という趣旨のMLを公開されていた。背景でうろ
ちょろしているのが見えるが」云々。

「背景でうろちょろしているのが見える」というのは、あなたのくだんの投稿に関して増田さんやCML管理者とやりとりをしてあな
たを貶めるなんらかの画策を東本はしている、という意味なのだろうと思いますが(そういう意味にしか読み取れません)、私は
増田さんともCML管理者ともこの問題についてなんらの通信(メール、電話等々を含む)もしておらず(というよりも、この問題
に限らずどのような問題であれそうした個人的なやり取りは私は一切しませんが)、そうした事実は一切ありません。「背景でう
ろちょろしているのが見える」というのはあなたの<幻想>のたまものというほかありません。

あなたは以前(といっても少し前のことですが)、容量オーバーというシステム上の問題であなたの投稿が一時的、機械的に保
留されるというちょっとしたトラブルが生じたときにも、そのトラブル以上のものではないものを「官僚的な態度で運営されている
CMLを脱退します」、「憤りをこめてCML退会を表明します」(CML 016607)などとひとりオーバーヒートしていたことがありまし
た。このときは自身の誤解にすぎなかったことがわかりCML上では「前回の『憤りをこめて退会』のメールをお詫びし」ます旨の
謝罪のメールを発信していましたが、実はあなたは上記の憤りの「退会表明」(CML 
016607)以前に自身の「官僚的な態度」云
々というCML認識が誤解でしかないことを知っていました。

というのも、あなたはCMLに「退会表明」(CML 016607)を発信する前にあなたと私が共通に所属している平和への結集MLと
いうメーリングリスト(「平和への結集」という組織自体にはいわゆる河内氏問題(注参照)ほかの問題で私は半年ほど前に「憤
りをこめて退会」しています)に「以下のメール(注:省略)を投稿して、それは掲載されずに市民のMLから追放されました(^^;)」
(「或る喜劇」uniting-peace 20289(April 22, 2012 9:48 PM))というメールを発信していますが、そのあなたのメールに対して私は
CML宛て発信メール処理のサーバー・システム上の問題などの事実例をあげてあなたの「官僚的な態度で運営」云々のCML
認識は誤解であることを説明しているからです。それにも関わらずあなたはその私の説明を無視して「憤りをこめてCML退会
を表明します」という非理知的=感情的なメールを発信しているのです。そのあなたの非は上記の事実に照らして明らかです。

それでもあなたはこの件に関しては自身の事実誤認の非を認めて一応謝罪していますので、これ以上のことを私は言うつもり
はありません。が、あなたは、上述のメール(「或る喜劇」)で「以下のメール(注:省略)を投稿して、それは掲載されずに市民の
MLから追放されました(^^;)」という誤まったコメントとともに「私は、この仕掛けた人物を許せないと考えています。しかし、あれ
で追放するような団体は先が見えています」などという人(この場合「人」とは私(東本)を指しているのは文脈上明らかです)を
誹謗中傷するさらに誤ったコメントを発信しており、その誤った誹謗中傷のおのれのコメントについてはなんらの謝罪もせず、
ほおかぶりのままです。

あなたの深い反省を促すものです。

なお、先に私は、あなたのはじめの標題投稿に関して前田朗さんがCMLに発信したあなたのその投稿文の認識の誤りの指
摘を含むコメントを平和への結集MLに紹介しましたが、その際に次のように述べておきました。

「この問題については増田さんからおそらく返信があるはずですから(増田さんは「直ぐ、出かけなければならないので、一つ
だけ質問させてください」と言っておられるだけで、「アサッテのことをおっしゃっているなぁ・・・という感想を持ちました」というそ
の感想の中身についてはまだ述べられていません)、その増田さんのこの件に関する返信は改めて転送させていただこうと
思います。/その後にでも必要があれば私の意見を述べたいと思っていますが、いまは増田さんの返信を待ちたいと思いま
す。」

上記を読めば明らかですが私は「(増田さんの返信を読んだ上で)必要があれば私の意見を述べたいと思っています」と述べ
ているだけで、あなたが言うように「増田さんの返信があったら、評論を書く」などとは言っていません。

そして、増田さんの返信は十分すぎるほど理に適っている、と私として思えますので、増田さんの意見以上のことを私としてつ
け加える必要性を感じません。

したがって、私としてゆるがせにできない上記の指摘に留めます。


注:
■河内謙策氏への反論(上) ―「尖閣沖漁船衝突事件について(その四)」(弊ブログ 2010.10.22 )
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-77.html
■河内謙策氏への反論(中) ―「尖閣沖漁船衝突事件について(その四)」(弊ブログ 2010.10.22 )
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-76.html
■河内謙策氏への反論(下) ―「尖閣沖漁船衝突事件について(その四)」(弊ブログ 2010.10.22 )
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-75.html



東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

━━━━━━━━━━━━Original Message Started━━━━━━━━━━━━
From: 櫻井 智志
Sent: Tuesday, May 15, 2012 4:09 AM
To: 市民のML
Subject: [CML 017042] Re: 桜井様2 Re: 櫻井様 Re: ある「『日の君』強制不服従」者の思考停止の奇妙さ・・・ある映画をめぐって

深夜、作業をしつつ考えた結果、以下の結論にたどりついた。
増田さんの最初の投稿を読み直すために、リンクの四つの部分はすべて文章化して
メモリイに保存した、後で読解するために。

前回に、助言をいただいた方々にその後の結果を報告する必要上、「市民の風」にも
掲載を行うことにした。

整理すると、助言をMLでいただいたように最初の増田さんの投稿がドキュメンタリー 

映画に関わってであることを踏まえていないことは、私の至らぬことである。
それを忘れずにいつつ、以下のことを述べたい。

‥敞邯宜残垢里海
日の丸・君が代処分を受けた全国の教職員の実態
③私が戦前教育研究運動史での処分~逮捕・実刑・全国の実態~について述べたこ
とについての増田さんの黙視
ち田さんのメーリングリストの文章における非常識さ

´△砲弔い討蓮継続的に資料を集め、追求していきたい。
は、現代日本の教育弾圧と戦前・戦時中の弾圧についての類似性と相違点について
増田さんに伝えたいと思い書いたことだが、見事に無視して通過していった。弾圧の
歴史性共通性のことなど視野の外の人間なのだろう。勤評を出さなかったために、戦後 

日本で校長から降格された伊藤校長のことも、論外としていった。今自分が弾圧を受けてどれだけ大変な被害者であることを広く認めてもらうことで後は余裕もないのだろうか。
い海譴ら述べることである。

今回のメールを読み返す内に、最初はがまんできたが、しだいに怒りを覚えている。
あのような文体で、相手を徹底的に批判するようでは、同じ方向性にある処分を受けた 

教師間でも、似たような物言いが予想される。
少なくとも弾圧者ではない側の人間にあのように徹底的に人格的批判、批判さえ通り越して非難、罵倒のたぐいの言葉で重箱の隅を突かれていて、相手がどううけとめるか、
想像力をもっているのだろうか。
増田氏は、確かに正しいと思っているのだろう。実際、石原都政による反動文教政治の 

犠牲者である。
だが、他人に物を伝える時に、あの言い方は相手をどのくらい不快にさせ、ものを言う 

ことさえ自分は正義だおまえは正義を見逃している欠陥人間だ、というふうに受け取っ 

た。私は、増田氏の立場をわきまえていると言いながら、美辞麗句でおまえなんぞ何も 

わかっていない、そういうふうに言外に聞こえる。これ以上生産的な対話ができないと 

見極めた。
増田氏は東本氏の言を良しとし、東本氏は東本氏で最初の時から、「増田さんの返信
があったら、評論を書く」という趣旨のMLを公開されていた。背景でうろちょろしているのが見えるが、「平和の風」を数年間通して、氏の論法は何度も辟易させられているので、
改めて、ここに書いたことをもって東本氏にも、増田氏の論調から何の生産性も生まれてこないので、趣味的な議論のやりとりはしたくはない。東本氏の評論を読んでから、改めて考えさせていただく。
しているのが見えるが、

結論:´△鯆敢此Τ惱する中で、土肥氏の問題点と教育弾圧処分についての実態を
より深めていきたい。
少なくとも、増田氏の二度目のメールは、言論についての反論ではない。相手が
いかに人格的に問題があるとする貶めとして私は受け取った。そのような人物に
最初の時からずっと返信を待って、どう対応するか考え続けていたことが虚しく
観ぜられた。
平和反戦の教師ならば、何を他人に言っても通るという考え方ならばそれを私は
よいと思わない。
━━━━━━━━━━━━Original Message The end━━━━━━━━━━━━ 



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